Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

今日は、水曜日。


週に1日設けている、子供公認の「母親休業日」だ。


母親休業日は、普段やっている子供の世話を「最低限」にして、子供が自分の身の回りのことを自分でやってもらうようにするという試みで、これは私が楽になるという副次的(or 主たる?)効果もある。


最低限育児の中には、食事の世話も含まれているけれど、普段よりも手を抜かせて頂いている。


例えば今朝は、シリアルとバナナ、みかん、卵焼き、チーズという手抜きメニュー。(野菜が皆無だけど、昼食と夕食で補うことにする。)


そして、普段の子供部屋の片づけだけれども、今日から試験的に1週間、「放置」してみることにした。(ただし、ゴミの日の朝のゴミの回収はするものとする)


というのも、我が子は、驚くほど自分の部屋の掃除や片付けに自主的な興味を持たない。(2日に1度の「子供プチ掃除」は、私が発破をかけているので仕方なくやっているけれど。)


食べたお菓子の袋や飲んだペットボトルはそのまま放置。(ゴミ箱は手を伸ばせた届く距離にあるというのに。)


服も脱いだら脱ぎっぱなし、靴下も、床に放置。


パジャマもぐしゃぐしゃっと丸まって、布団の中に押し込められている。


鉛筆削りの削りカスも、そのまま放置。


そして、ひたすら自分の自由な時間に、スマホやiPadのゲームばかりやっている。


結局普段は、私がイライラして、部屋の片づけをパパっとやってしまっているのだけれど(その方が私のストレスが少ないので)、ここで子供部屋の片づけを1週間止めてみたら、一体どういう状況になるのだろう?という好奇心が湧いた。


そこで、今日の良い日(母親休業日)に、子供に宣言した上で、1週間、部屋の片づけをやらない実験を開始してみることに。


かくして、最後の母親によるベッドメーキングを終えて、この部屋はわずかな間、私の管轄を離れることとなった。
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今朝、我が子が脱ぎ散らかして行った靴下は、あえてそのまま床に放置してみた。この靴下は、一体今後1週間の間、どうなるんだろう?


7日間、自分の忍耐力は持つだろうか?ついつい片付けてしまわないだろうか?


これは自分との闘いでもある。


来週の水曜日、20日の子供部屋の状態がどんなになっているのか、ぐっと堪えて、興味深々で見守りたいと思う。


吉と出るか、凶と出るか。







暦もいつしか11月になり、「今年も残すところわずか○○」という言葉がよく聞かれる時期になってきた。


暦と言えば、英語では「Calendar(カレンダー)」。


我が家では、必要最低限の数だけカレンダーを持って、それぞれ活用している。


具体的には、冷蔵庫に貼る家族のスケジュール確認用の月めくりカレンダーが一つ。


そしてトイレに飾って、日々のバイオリズム(周期)の確認用の月めくりカレンダーが一つ。


最後に、トイレのコーナーに置く日めくりカレンダーが一つ。
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上二つの実用的な目的で使うものは、記入スペースがしっかりあること以外の要素は求めないけれど、トイレの日めくりカレンダーに関しては、毎年よく考えて買うようにしている。


ちなみに、一昨年は、日めくりで英語表現を覚えるカレンダーを購入した。これは我が子に少しでも英語に慣れ親しんでもらいたくて買ったものだけれど、内容が小学生にはかなり難しかったらしく、全く活用出来なかった。


そして去年は、かわいい猫の写真の日めくりカレンダーを購入したのだけれど、めくり忘れがけっこう発生して、結局、紙の無駄となってしまった気がする。


そこで、気がついたのだけれど、日めくりカレンダーには、「どうしてもめくりたい!その先が知りたい/見たい」という強いモチベーションがないと、めくる手間を面倒くさいと感じてしまって、せっかくコストが無駄になってしまう。


なので、それを踏まえて、今年の日めくりカレンダーは、毎日1つの雑学の知識が得られるという『雑学王!365』というものを選んだ。


これはその名の通り、毎日日めくりでいろいろなジャンルから1つの雑学知識が書かれているという面白いもの。
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なぜ、トイレに置くかと言えば、そこが親子が両方とも必ずこもって一定時間過ごす場所であり、連絡事項などを掲示出来る場所だから。(なので、子供に伝えたいことがある時は、言葉で言っても空返事でスルーされることが多いので、紙に書いてトイレの内側のドアに貼っておくことにしている。)


その延長で、トイレに日めくりカレンダーを置いていくと、「今日の雑学読んだ?」「読んだ!読んだ!」という具合に、親子のコミュニケーションのアイスブレーカーの役割を果たしてくれるのだ。


思春期の走りの我が子とは、あどけなかった頃と比べて、コミュニケーションがだんだん取りづらくなってきているのを感じる。


そんな中で、たまたま導入したこの雑学の日めくりカレンダーは、意外と子供受けも良く、子供にとって大切な知識(「睡眠」の大切さなど)なども盛り込まれているので、親の育児を助けてくれる助っ人のような存在にもなっている。


特に、最近では親子そろってテレビでクイズ番組を観ることもほぼ皆無なので、それに取って代わる親子の「共通の娯楽」と化している面もある。


明日のネタは何かな?とワクワクしながら、夜眠る時もある。


そんな日めくりカレンダー、来年の分を早々ゲットして、もうメンタル面での年越し準備は、ほぼ完了!といったところだ。
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来年は+11増えて、なぜか366となっている点にも注目。


そして、来年はさらにもう一つ洗面所の近くにも、1つ新たな日めくりカレンダーを設置する予定。


それがこちらの『日めくり 現役東大生を合格させた名言』。
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うちの子が東大を目指しているというわけではないのだけれど、普段ゲーム三昧でぐーたら生活が続いているので、気持ちが引き締まるような名言を日めくりで目につくところに貼ることで、ささやかな勉学へのスイッチ入れのサブリミナル効果を期待したくて、今回購入してみた。


どんな名言が出てくるのか、親の私も興味深々。


ちょっと早いけど、来年が良い年になりますように☆




最近、肌寒い日を実感することが多くなり、いよいよ秋本番という感じになってきた。


秋は、「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「読書の秋」など、様々な事象と関連付けされて表現されることが多いけれど、私が一番しっくりくるのはやはり「食欲の秋」


新米の美味しい季節だし、果物やキノコ類も格段においしく感じる。


一方で秋は、私にとって最も苦手な季節なだけに、必要以上に自分を鼓舞せねば、と無意識に思ってしまう季節でもある。


そんな秋の日を、鬱々せずに楽しく美味しく過ごそう、とささやかながら実行したのが、自家製のピザ作り。

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これは、手持ちのホームベーカリーを使用して、ものの1時間程度で作ったもの。
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このホームベーカリーは、いわゆるパン以外にも、ジャムやピザ生地なども作れてしまう愛用品。長年使っているけれど、我が家の家計やパンライフの楽しさを支えてくれる縁の下の力持ちだ。

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食パンをはじめ、合計7種類の食品を作ることが出来る。焼き加減を選べるのも魅力の一つ。


ピザ生地作りは、計量の部分が一番面倒くさい。

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ホームベーカリーの付属のレシピだと、強力粉は380g必要とあるので、今回は市販の粉類が全て入ったパンミックスを使ってピザ生地を作ってみることにした。

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こちらのパンミックスだと、粉が290gなので、レシピの約3/4の分量ということになる。


なので、別で追加する水やドライイースト、サラダ油をレシピ記載の量の3/4加え、あとはスイッチ一つでこねて発酵までをおまかせ出来る。


トッピングにも、自分が食べたいものをチョイス出来るし、追い乗せも自由自在!


面倒な部分(計量&コネ)をパンミックスや機械に頼れるので、楽しいクリエイティブな部分を純粋に楽しめる点がポイント。


私はルッコラとマッシュルームが大好きなので、今回はルッコラ(後乗せ)とマッシュルームをたっぷトッピングして、大好きなピザを堪能出来て満足。


食欲の秋、ウォーキングとドッキングして体重の増加に気を付けながら、楽しんでいきたい。








昨日は自宅にこもって、即位礼正殿の儀にくぎ付けの1日だった。


その厳かな儀式の中で、ひときわ印象的だったのが、天皇皇后両陛下の「白」の装束姿。


前回の即位礼正殿の儀は、インターネットの無い時代に、海外在住だったこともあり、一切見る機会がなかっただけに、今回の真っ白なお衣装は、とてもインパクトが強く、感慨深く拝見させて頂いた。


心機一転の際に白を身に着けることに、新鮮な魅力を感じ、「即位」をかけて「足衣」ということで、今回生まれて初めて真っ白なウォーキングシューズを購入みた。

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これは正確には、これまで履いていた黒のウォーキングの白を色違いリピート購入したもの。


私が昨日まで履いてきたウォーキングシューズは、半年くらい前に購入したもので、靴の背面のスパイクがすり減ってしまって、濡れた平面を歩くとツルツル滑って危い状態。


それ以外にも、全体的にくたびれてきた感じで、ウォーキングのモチベーションが下がってしまうようになった。
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そこで今回は、昨日執り行われた即位礼正殿の儀にインスパイアを受けて、これを機に靴の代替わりをするにした。
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私は基本的に、靴を買い替える際に、同じ靴をリピート購入することはなくて、違うメーカーの違うデザインを購入してきた。飽きっぽい性格なので、買い替えの際には、新しいものを試したい、というという好奇心が強いからだ。


では今回、なぜ同じ靴を買おうと思ったのかというと、まず1番に挙げられる理由は、この靴、これまで履いてきた靴の中でもダントツに軽くて履きやすいからだ。


片足分で約120g。Mサイズの卵約2個分程度の重さしかない。


それから、この靴は、幅広タイプの私の足の形にフィットしやすいという点も気に入ったポイント。


私の足は、かかとからつま先までの長さに対して、幅が広め。


つまり、幅で選ぶと長さが余ってしまい、長さで選ぶが幅がキツくなってしまう。


なので、これまで、靴選びの際に、なかなか「ジャストフィット」という感覚が得られず、仕方なく、長さか幅のどちらかで妥協していた感じだ。


そんな状況の中、この靴を半年前に購入し実際に履いてみて、これまでで一番履き心地が良い靴だ、と思った。


そういうわけで、今回、あえて別のメーカーの別の靴に変えるよりも、すでにジャストフィットや軽さの利点を享受できてる今の靴をリピート購入した方が、自分の満足度が高いだろうと考え、迷わずリピート購入で靴を新調することにした。


古い方の黒い靴は、まだ履けないこともないので、汚れる可能性の高い日の外出の際用などに、予備として取っておき、今の予備の靴は、1in 1 outで今回サヨナラすることにした。


秋は、気温や湿度、日差しの弱さなど、諸々の点でウォーキングに適しているので、この新しい白く光り輝くウォーキングシューズで、令和初の秋の日々を、可能な限り毎日たくさん歩いて、心身ともに健やかに過ごしたい。
 





4~5日前に、5年ほど前に亡くなった父が夢に出てきた。


父は、ちょうど今から6年前の10月に末期の胃がんと診断され、胃の全摘出手術を受けた。


そんな季節もあってか、夢に父が出てきたのかもしれない。


離島に暮らしていた父は、十分な医療サービスも治療も受けられないことから、がん診断から手術、抗がん剤投与の約半年間、療養しながら私のもとで一緒に暮らした。


がんの発覚時から、根治はしない旨、そして手術後に余命の宣告を受けた時の衝撃や精神的ダメージは大きく、今も、まだそのショックから回復していないように思う。秋になると、どうしても父と歩んだがん闘病生活を思い出してしまい、センチメンタルな気持ちになってしまう。


胃を全摘出した父の食事のケアや看病は、正直大変で、無知で素人の私は、何をどう調理して食べさせたらよいのかわからず、右往左往してしまった。


そんな当時、藁をもすがる思いで、父のために購入したのが、このジューサー。
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新鮮な旬の果物をフレッシュジュースにして、衰弱しつつある父に栄養やビタミンを摂ってもらおうという必死の思いで、毎日毎日、有機ニンジンを混ぜながら、ジュース作りに励んだ。


そんなジューサーも、父が他界して以来、あまり出番がなくなってしまった。


結果、押し入れの奥にしまい込んで、無用の長物状態に。


今朝、ついに「もう使っていないから処分してしまおう」と押し入れから引っ張り出した。


そして、しまっていた袋から取り出すと、なんだか、いろいろな想いが溢れてきて、胸がいっぱいになってしまった。


そして、ちょうどタイミング良く知り合いからリンゴ一箱届いたので、
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せっかくだから、このリンゴたちをジューサーで美味しいジュースにして、飲んで消費しよう、と急遽方向転換。


いつも冬場は、お裾分けでもらったり買ってきたリンゴは、何等分かに切ってそのまま食べている。けれど、多少の手間はかかるけれど、ジューサーでジュースにして飲んでもいいのかな、とも思う。


このジューサー、しばらく使っていないので、使えるかしら?と思いながらも、まずは、復活の呪文の気持ちも込めて、水と洗剤で丁寧に洗った。
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そしたら、やっぱり棄てるのはもったいないなぁ!という気持ちが強くなった。


そして、リンゴ2個を投入して無事、久々のジューサーとしてのお役目完了!
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甘くて美味しい新鮮なリンゴジュースが完成した。
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ジューサーを久しく使っていなかったのは、あと片付けが面倒だ、という点が大きいものの、この洗浄の手間に関してはどう頑張っても改善することが出来ない。


とはいえ、父との思い出たっぷりのジューサーを、「後片付けが面倒くさい」という理由だけで棄ててしまうのは、いつもの不用品の手放し時以上に罪悪感を覚える。


そこで、考えたのは、ジューサーを使ってジュース作る日(あるいはその翌日)は、普段毎朝やっている朝食前の「朝イチ家事」をなくすこと。


つまり、面倒くさいことを一つ増やす代わりに、面倒くさいことを一つ減らして、プラスマイナスゼロにしてしまう作戦。


これで、リンゴの美味しい季節は、適度な頻度で新鮮かつ出来立てのリンゴジュースを堪能出来るし、その日は家事の負担も一つ減るという一石二鳥が実現することになる。


我が家にリンゴが届く限り、そして、このジューサーの寿命が尽きるまで、そんな風に「延命」してもいいのかもしれない、と思う。


父の命を延ばせなかった分、せめて、ジューサーは、その他の家事の手間を引き算することで、生きながらえてもらえれば私としても本望なのだ。





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