Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

先日、こつこつ貯めていた「つもり貯金」の目標リストの一つである「エアーかおる」が目標金額に達したので、さっそくお試しも兼ねて購入してみた。
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このタオル、秋の初めの頃にテレビの情報番組で取り上げられていて、水分の吸収力がとにかく群を抜いてすごいということで、気になっていたタオル。


今年の夏に、タオルの速乾性を重視して、麻混のフェイスタオルを購入してずっと愛用していたのだけれど、
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寒い季節が到来して、タオル自体の速乾性よりも、濡れ髪を1分でも速く乾かした方が、私の理想とする快適な生活により近づけるのではないかと思い、冬の間用のタオルを新たに購入しようと密かに計画していた。


そんな時に、その存在を偶然知ったのが、この「エアーかおる」。昭和風の名前の響きとは裏腹に、特殊な製法で作り出された「魔法の撚糸"スーパーZERO"」というものが使用されているそうで、とにかく吸水性が抜群、とのこと。


なので、「つもり貯金」の目標額が、エアーかおる1枚分に達した時点で、さっそくお試しで購入してみたというわけだ。


そして、我が子にはこれが話題の吸収力が売りのタオルだ、とは一切告げずに、いつものタオル群に何気なく混ぜて、素知らぬ顔で使用開始してみた。


使い始めた私の感想は、まず「ふわっふわっ」の手触りに感動!ということ。


これまでは、麻混の比較的ゴワッとした/さっくりした手触りのタオルで髪や全身を拭いてきただけに、そのふわふわ度が新鮮で、まずそこに感激した。


そして、期待していた吸水力も素晴らしいの一言に尽きる。
吸水性
                (写真はアマゾンからの拝借です)

髪を洗って、ターバンのように巻き付けておいて、しばらくしてからドライヤーをかけるのだけれど、ドライヤー時間が、以前に比べると明らかに短縮したように感じる。


結局、何の入れ知恵もしていない我が子が、いつもお風呂上りにエアーかおるタオルを率先して選ぶようになり、エアーかおるタオルを隠さなければ、私が使う機会がほとんど無いという状況に陥ってしまった。


なので、急遽、2枚目のエアーかおる用つもり貯金を設定してせっせこ貯金を始め、一昨日無事その目標金額に達したので、即2枚目を購入するに至った。
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時期がちょうどクリスマスギフトのシーズンのせいか、届いたアマゾンの箱のガムテープがクリスマス模様のもので届いたのにも感激。自分へのプレゼントとしても良いかな、と思っている。


今日から2枚目が加わり、エアーかおる争奪戦もなくなるので、我が家に小さな平和が訪れた、と言っても過言ではないかもしれない。


極寒の季節に、苦痛にすら感じていた髪を乾かす時間が、少しでも短くなるのは本当に嬉しい。


ありがとう、サンタさん!(←自腹だけど)





数日前から、本格的な「寒い季節の到来」を肌で実感するようになった。


それと同時に、気になることが1点。


それは、朝起きた時の、我が子の掛け布団の落下の問題。


外国のようにセントラルヒーティングというわけでも、家全体が床暖房完備というわけでもないので、私も我が子も、季節と気温に応じて、寝室の掛け布団を微妙に調節しながら暮らしている。


夏場は、基本的にはタオルケット1枚。


少し肌寒くなってきた頃に、軽めの掛け布団。


そして、電気毛布(敷)が要るな、というくらいの頃から、掛け布団+毛布(私は寒がりなので羽毛布団)という具合に、2枚重ねで夜間の寒さをしのいでいる。


私に関しては、掛け布団が2枚重ねになっていても、問題ないのだけれど(夜中に電気毛布の温度が高すぎて全体を剥いでしまうという「アクシデント」はあるものの、温度調節をきちんとすれば、寝起き時の布団の乱れは無い。)


それに対して、我が子は、朝、起こしに行くと90%くらいの確立で掛け布団か毛布のどちらかが、床に落下している。そして起き抜けに「寒~い」の一言が。


なので、この掛け布団落下問題を解消すべく、掛け布団と毛布を一つのカバーに入れてしまおうともくろんでみた。


そして購入したのが、綿のガーゼ素材でできた掛け布団カバー。
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うちの子は、生まれつきアトピー性皮膚炎という持病持ちで、今も定期的に皮膚科に通って肌の治療をしている。


なので肌に触れるものは、基本的に綿のものを購入するようにしている。


今回も、ご多分に漏れず、綿100%のものを迷わず選んだ。
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このガーゼカバーは、「普通サイズ」の他にも、「ゆったり大きめサイズ」というのが選べるので、掛け布団と毛布の2枚を重ねて入れても、十分ゆとりを感じる。


実際にこのガーゼカバーに布団類を入れてベッドメイクしてみたところ、良い感じのフィット感。
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これで、我が子が寝ている間に掛け布団が万が一落下するようなことがあっても、さすがに上にかけるものが何も無くなると本人も気づいて目を覚まして自分でかけるようになるので、朝起きて「寒~い」はもう無くなるのではないかと思う。


あと、朝の日課となるように今親子で取り組んでいる「部屋きれい?→自分で整理整頓」習慣の際にも、掛け布団が1枚のカバーに収納されていると手間がグンと楽になる。


そうすると面倒くさいという気持ちが軽減するので、これは子供の部屋片づけ習慣を身に着けさせるためにも一役買ってくれそうだ。


日ごとに気温にばらつきがあって、まだ完全に「極寒の季節」に完全突中したわけではないので、なかなかそのあたりの微調整が難しいところだけれども、小さな工夫を重ねて、なるべく快適に暮らしていけたらと思っている。

ガーゼカバー(白/ホワイト)日本製シングルサイズ(150×210cm)ゆったりタイプ掛布団・毛布カバー兼用
ガーゼカバー(白/ホワイト)日本製シングルサイズ(150×210cm)ゆったりタイプ掛布団・毛布カバー兼用



さて、今日は11月20日(水)。


先週の水曜日に子供部屋を「意図的に放棄」してから、ちょうど1週間経った。


この1週間、私が手を加えない子供部屋は、一体どんな状態になるのだろう?と、ハラハラドキドキしながら過ごした。


前回のブログ記事で、「これは自分との戦いでもある」と書いたけれど、この7日間、子供部屋を片付ける手間がない分、体は(多少)楽だったものの、心は「掃除したい!片付けたい!」との思いで、まさに葛藤の日々だった。


結局、結果を言ってしまえば、「完全放置」というのは私には無理だ、ということがわかった。


子供の居ぬ間や、本人の目の前で、我慢できずにほんの少し片づけをしてしまったし、手は出さないものの、口はしっかり出してしまった、というのが今回の試みの結果だ。(まるでダイエットみたい)


つまり「完全放置」という点からは、今回の試みは失敗に終わった。


そして、これが、今朝子供が登校した後の子供部屋の様子。
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ベッドはぐちゃぐちゃだけれど、床には物が落ちていない。


(その代わり、脱ぎ捨てた服は棚の上に無造作に置かれた状態だった。まあ、床の上よりはましなのかな。)
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これは、夏明けから2日に一度のペースでやってもらっている子供自身の子供部屋掃除リストの今朝の掃除の種類が、たまたま「床の拭き掃除」だったから、というのが運よく子供部屋放置企画の最終日に重なったからかもしれない。
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ちなみに、この1週間、子供部屋の床が、今朝ほどスッキリしていたことは一度もなかった。


どちらかというと、床も、その他の場所も、けっこう散らかっていた状態が続いていた。


なので、最終日になって片付いたのは、掃除リストという偶然のもたらした奇跡の瞬間なのかもしれない。


さて、この1週間、私が子供部屋の片付けの手を休めていた間に感じたことがいくつかある。


1つ目は、「快適さ」というのは主観であるということの認識。


私は、スッキリと片付いた部屋や空間が居心地が良く、快適だと感じる。


でも、脱いだ服や靴下は脱ぎっぱなし、布団もぐちゃぐちゃ、ランドセルも床に置きっぱなし/開きっぱなし、鼻をかんだティッシュもそのまま放置とい状態で、快適そうに鼻歌を歌ってご機嫌でいられる我が子の様子を見て、「自分とは感覚/感性が違うんだ」と改めて気づいた。


結局は、本人が快適でストレスが少なく、勉学に勤しめて、夜も快眠、朝の目覚めも良く、ご機嫌で暮らしていければ、それが本人にとって(ひいては私にとっても)ベストなんじゃないか、と思うようになった。


2つ目は、「親離れ・子離れ」ということを意識した1週間だったということ。


幼稚園から小学校への移行は、まだ年齢が幼すぎる故に子供に生活面での自立や自己管理を任せられるという段階ではないので、基本的に、親が子供部屋や生活面での世話や管理を継続して行うという感じが一般的だと思う。


でも、今は年齢も上がって、学校の授業に「家庭科」がある以上「自分の生活の管理は自分で」方式に移行していった方が良いのかもしれない、とこの1週間で感じるようになった。


というのも、ここ数年の私の口癖は「赤ちゃんじゃないんだから、(自分のことは自分でやって)」だからだ。


「赤ちゃんじゃないんだから」とブツブツ口では言いながらも、私自身が、子供の世話をやってしまうことが多かった。


学校からの配布物をその日のうちに出さない我が子にイライラを募らせ爆発するくらいなら、自分でランドセルを探ってプリント類を入手した方が楽だからそうする、という具合に。


でもこれだと、いつまで経っても、子供は「結局、親がやってくれるんだろう。(だから先延ばしにしてもいいや)」と勘違いしてゲームやYouTubeを優先させる習慣を続けてしまうことになる。


なので、これからは、子供がいつか一人暮らしをするんだ、ということを'想像'しながら、なるべく手を貸さないで子育てをしていこうと思うようになった。


3つ目は、出来たことをもっと口に出して誉めてあげよう、と実感したこと。


子供部屋初日に、床にほっぽってあった使用済み靴下を、私はあえてそのまま放置したのだけれど、その靴下は2日後くらいに、洗濯物の中に発見したので、子供が自ら洗濯ネットに入れたということになる。


そこで、その点に関して、とてもしっかりと誉めてあげた。


結果、それが良かったのか、その後、洗濯物、特に細かい靴下などに関しては、私に言われなくとも自分から洗濯ネットに入れてくれるようになった。


これまで、私がイチイチ部屋に行って、ベッドの下や掛け布団の中を隈なく探し回って回収していたことを考えると、画期的な変化がもたらされたことになる。(これが続けば。。。)


きっと靴下の数を減らせば、洗われたきれいな靴下がなくなってしまうので、「そこらへんに放置」も、実質不可能になってくると思う。


人間、苦手なことに関しては、ある程度追い込まれないとやらない、という性質を考えると、靴下の数を減らしてみるのも効果的なのかもしれない。


そして、今回の1週間子供部屋放置実験を終えてみて、このまま、この放置を継続してみようと思った。


ただし、「手は貸さずに口を出す」という条件付きでの継続となる。


最終的には子供自身でバッチリ部屋の片づけや物の管理が出来るようになるように仕向けるという理想は掲げつつも、最初は口を出しつつ、徐々に口出しをなくしていく作戦。


そこで私が今考えているのが、子供が登校する2分前に、子供に「部屋きれい?」という質問をしてみる、というもの。


この質問に、子供がどう向き合うか。


汚かったら(具体的には、"散らかっていたら")、2分あったらパパっと片づけられるはずだし、きれいだったら、自信を持って「うん」と言えるはず。


基本的に、2日に一度の頻度で「子供部屋のプチ掃除」はしてもらっているので、「壊滅的な不衛生状態」というのは避けられると思っている。


なので、今後は、この「子供によるプチ掃除」+「部屋きれい?」という朝の魔法の声掛けで、子供部屋放置実験を続けていく計画だ。


子供はまだあどけなく幼いので、今後部屋をどう管理していくのか、自分の生活をどう律していくのかはわからないけれど、なるべく手を貸さずに、忍耐強く見守っていくつもり。


最終的には、子供の主観も大切にしつつ、親も子も、住環境に関してのストレスの無い状態で暮らしていけるのがベストであり、目標でもある。


そこを目指して、頑張るぞ!







今日は、水曜日。


週に1日設けている、子供公認の「母親休業日」だ。


母親休業日は、普段やっている子供の世話を「最低限」にして、子供が自分の身の回りのことを自分でやってもらうようにするという試みで、これは私が楽になるという副次的(or 主たる?)効果もある。


最低限育児の中には、食事の世話も含まれているけれど、普段よりも手を抜かせて頂いている。


例えば今朝は、シリアルとバナナ、みかん、卵焼き、チーズという手抜きメニュー。(野菜が皆無だけど、昼食と夕食で補うことにする。)


そして、普段の子供部屋の片づけだけれども、今日から試験的に1週間、「放置」してみることにした。(ただし、ゴミの日の朝のゴミの回収はするものとする)


というのも、我が子は、驚くほど自分の部屋の掃除や片付けに自主的な興味を持たない。(2日に1度の「子供プチ掃除」は、私が発破をかけているので仕方なくやっているけれど。)


食べたお菓子の袋や飲んだペットボトルはそのまま放置。(ゴミ箱は手を伸ばせた届く距離にあるというのに。)


服も脱いだら脱ぎっぱなし、靴下も、床に放置。


パジャマもぐしゃぐしゃっと丸まって、布団の中に押し込められている。


鉛筆削りの削りカスも、そのまま放置。


そして、ひたすら自分の自由な時間に、スマホやiPadのゲームばかりやっている。


結局普段は、私がイライラして、部屋の片づけをパパっとやってしまっているのだけれど(その方が私のストレスが少ないので)、ここで子供部屋の片づけを1週間止めてみたら、一体どういう状況になるのだろう?という好奇心が湧いた。


そこで、今日の良い日(母親休業日)に、子供に宣言した上で、1週間、部屋の片づけをやらない実験を開始してみることに。


かくして、最後の母親によるベッドメーキングを終えて、この部屋はわずかな間、私の管轄を離れることとなった。
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今朝、我が子が脱ぎ散らかして行った靴下は、あえてそのまま床に放置してみた。この靴下は、一体今後1週間の間、どうなるんだろう?


7日間、自分の忍耐力は持つだろうか?ついつい片付けてしまわないだろうか?


これは自分との闘いでもある。


来週の水曜日、20日の子供部屋の状態がどんなになっているのか、ぐっと堪えて、興味深々で見守りたいと思う。


吉と出るか、凶と出るか。







暦もいつしか11月になり、「今年も残すところわずか○○」という言葉がよく聞かれる時期になってきた。


暦と言えば、英語では「Calendar(カレンダー)」。


我が家では、必要最低限の数だけカレンダーを持って、それぞれ活用している。


具体的には、冷蔵庫に貼る家族のスケジュール確認用の月めくりカレンダーが一つ。


そしてトイレに飾って、日々のバイオリズム(周期)の確認用の月めくりカレンダーが一つ。


最後に、トイレのコーナーに置く日めくりカレンダーが一つ。
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上二つの実用的な目的で使うものは、記入スペースがしっかりあること以外の要素は求めないけれど、トイレの日めくりカレンダーに関しては、毎年よく考えて買うようにしている。


ちなみに、一昨年は、日めくりで英語表現を覚えるカレンダーを購入した。これは我が子に少しでも英語に慣れ親しんでもらいたくて買ったものだけれど、内容が小学生にはかなり難しかったらしく、全く活用出来なかった。


そして去年は、かわいい猫の写真の日めくりカレンダーを購入したのだけれど、めくり忘れがけっこう発生して、結局、紙の無駄となってしまった気がする。


そこで、気がついたのだけれど、日めくりカレンダーには、「どうしてもめくりたい!その先が知りたい/見たい」という強いモチベーションがないと、めくる手間を面倒くさいと感じてしまって、せっかくコストが無駄になってしまう。


なので、それを踏まえて、今年の日めくりカレンダーは、毎日1つの雑学の知識が得られるという『雑学王!365』というものを選んだ。


これはその名の通り、毎日日めくりでいろいろなジャンルから1つの雑学知識が書かれているという面白いもの。
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なぜ、トイレに置くかと言えば、そこが親子が両方とも必ずこもって一定時間過ごす場所であり、連絡事項などを掲示出来る場所だから。(なので、子供に伝えたいことがある時は、言葉で言っても空返事でスルーされることが多いので、紙に書いてトイレの内側のドアに貼っておくことにしている。)


その延長で、トイレに日めくりカレンダーを置いていくと、「今日の雑学読んだ?」「読んだ!読んだ!」という具合に、親子のコミュニケーションのアイスブレーカーの役割を果たしてくれるのだ。


思春期の走りの我が子とは、あどけなかった頃と比べて、コミュニケーションがだんだん取りづらくなってきているのを感じる。


そんな中で、たまたま導入したこの雑学の日めくりカレンダーは、意外と子供受けも良く、子供にとって大切な知識(「睡眠」の大切さなど)なども盛り込まれているので、親の育児を助けてくれる助っ人のような存在にもなっている。


特に、最近では親子そろってテレビでクイズ番組を観ることもほぼ皆無なので、それに取って代わる親子の「共通の娯楽」と化している面もある。


明日のネタは何かな?とワクワクしながら、夜眠る時もある。


そんな日めくりカレンダー、来年の分を早々ゲットして、もうメンタル面での年越し準備は、ほぼ完了!といったところだ。
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来年は+11増えて、なぜか366となっている点にも注目。


そして、来年はさらにもう一つ洗面所の近くにも、1つ新たな日めくりカレンダーを設置する予定。


それがこちらの『日めくり 現役東大生を合格させた名言』。
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うちの子が東大を目指しているというわけではないのだけれど、普段ゲーム三昧でぐーたら生活が続いているので、気持ちが引き締まるような名言を日めくりで目につくところに貼ることで、ささやかな勉学へのスイッチ入れのサブリミナル効果を期待したくて、今回購入してみた。


どんな名言が出てくるのか、親の私も興味深々。


ちょっと早いけど、来年が良い年になりますように☆




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