Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

最近、肌寒い日を実感することが多くなり、いよいよ秋本番という感じになってきた。


秋は、「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「読書の秋」など、様々な事象と関連付けされて表現されることが多いけれど、私が一番しっくりくるのはやはり「食欲の秋」


新米の美味しい季節だし、果物やキノコ類も格段においしく感じる。


一方で秋は、私にとって最も苦手な季節なだけに、必要以上に自分を鼓舞せねば、と無意識に思ってしまう季節でもある。


そんな秋の日を、鬱々せずに楽しく美味しく過ごそう、とささやかながら実行したのが、自家製のピザ作り。

1571719485276
これは、手持ちのホームベーカリーを使用して、ものの1時間程度で作ったもの。
1571785260531
このホームベーカリーは、いわゆるパン以外にも、ジャムやピザ生地なども作れてしまう愛用品。長年使っているけれど、我が家の家計やパンライフの楽しさを支えてくれる縁の下の力持ちだ。

1571785275414
食パンをはじめ、合計7種類の食品を作ることが出来る。焼き加減を選べるのも魅力の一つ。


ピザ生地作りは、計量の部分が一番面倒くさい。

1571789837749
ホームベーカリーの付属のレシピだと、強力粉は380g必要とあるので、今回は市販の粉類が全て入ったパンミックスを使ってピザ生地を作ってみることにした。

1572499024704
こちらのパンミックスだと、粉が290gなので、レシピの約3/4の分量ということになる。


なので、別で追加する水やドライイースト、サラダ油をレシピ記載の量の3/4加え、あとはスイッチ一つでこねて発酵までをおまかせ出来る。


トッピングにも、自分が食べたいものをチョイス出来るし、追い乗せも自由自在!


面倒な部分(計量&コネ)をパンミックスや機械に頼れるので、楽しいクリエイティブな部分を純粋に楽しめる点がポイント。


私はルッコラとマッシュルームが大好きなので、今回はルッコラ(後乗せ)とマッシュルームをたっぷトッピングして、大好きなピザを堪能出来て満足。


食欲の秋、ウォーキングとドッキングして体重の増加に気を付けながら、楽しんでいきたい。








昨日は自宅にこもって、即位礼正殿の儀にくぎ付けの1日だった。


その厳かな儀式の中で、ひときわ印象的だったのが、天皇皇后両陛下の「白」の装束姿。


前回の即位礼正殿の儀は、インターネットの無い時代に、海外在住だったこともあり、一切見る機会がなかっただけに、今回の真っ白なお衣装は、とてもインパクトが強く、感慨深く拝見させて頂いた。


心機一転の際に白を身に着けることに、新鮮な魅力を感じ、「即位」をかけて「足衣」ということで、今回生まれて初めて真っ白なウォーキングシューズを購入みた。

1571790096954
これは正確には、これまで履いていた黒のウォーキングの白を色違いリピート購入したもの。


私が昨日まで履いてきたウォーキングシューズは、半年くらい前に購入したもので、靴の背面のスパイクがすり減ってしまって、濡れた平面を歩くとツルツル滑って危い状態。


それ以外にも、全体的にくたびれてきた感じで、ウォーキングのモチベーションが下がってしまうようになった。
1571790781744
そこで今回は、昨日執り行われた即位礼正殿の儀にインスパイアを受けて、これを機に靴の代替わりをするにした。
1571790763191
私は基本的に、靴を買い替える際に、同じ靴をリピート購入することはなくて、違うメーカーの違うデザインを購入してきた。飽きっぽい性格なので、買い替えの際には、新しいものを試したい、というという好奇心が強いからだ。


では今回、なぜ同じ靴を買おうと思ったのかというと、まず1番に挙げられる理由は、この靴、これまで履いてきた靴の中でもダントツに軽くて履きやすいからだ。


片足分で約120g。Mサイズの卵約2個分程度の重さしかない。


それから、この靴は、幅広タイプの私の足の形にフィットしやすいという点も気に入ったポイント。


私の足は、かかとからつま先までの長さに対して、幅が広め。


つまり、幅で選ぶと長さが余ってしまい、長さで選ぶが幅がキツくなってしまう。


なので、これまで、靴選びの際に、なかなか「ジャストフィット」という感覚が得られず、仕方なく、長さか幅のどちらかで妥協していた感じだ。


そんな状況の中、この靴を半年前に購入し実際に履いてみて、これまでで一番履き心地が良い靴だ、と思った。


そういうわけで、今回、あえて別のメーカーの別の靴に変えるよりも、すでにジャストフィットや軽さの利点を享受できてる今の靴をリピート購入した方が、自分の満足度が高いだろうと考え、迷わずリピート購入で靴を新調することにした。


古い方の黒い靴は、まだ履けないこともないので、汚れる可能性の高い日の外出の際用などに、予備として取っておき、今の予備の靴は、1in 1 outで今回サヨナラすることにした。


秋は、気温や湿度、日差しの弱さなど、諸々の点でウォーキングに適しているので、この新しい白く光り輝くウォーキングシューズで、令和初の秋の日々を、可能な限り毎日たくさん歩いて、心身ともに健やかに過ごしたい。
 





4~5日前に、5年ほど前に亡くなった父が夢に出てきた。


父は、ちょうど今から6年前の10月に末期の胃がんと診断され、胃の全摘出手術を受けた。


そんな季節もあってか、夢に父が出てきたのかもしれない。


離島に暮らしていた父は、十分な医療サービスも治療も受けられないことから、がん診断から手術、抗がん剤投与の約半年間、療養しながら私のもとで一緒に暮らした。


がんの発覚時から、根治はしない旨、そして手術後に余命の宣告を受けた時の衝撃や精神的ダメージは大きく、今も、まだそのショックから回復していないように思う。秋になると、どうしても父と歩んだがん闘病生活を思い出してしまい、センチメンタルな気持ちになってしまう。


胃を全摘出した父の食事のケアや看病は、正直大変で、無知で素人の私は、何をどう調理して食べさせたらよいのかわからず、右往左往してしまった。


そんな当時、藁をもすがる思いで、父のために購入したのが、このジューサー。
1571527833010

新鮮な旬の果物をフレッシュジュースにして、衰弱しつつある父に栄養やビタミンを摂ってもらおうという必死の思いで、毎日毎日、有機ニンジンを混ぜながら、ジュース作りに励んだ。


そんなジューサーも、父が他界して以来、あまり出番がなくなってしまった。


結果、押し入れの奥にしまい込んで、無用の長物状態に。


今朝、ついに「もう使っていないから処分してしまおう」と押し入れから引っ張り出した。


そして、しまっていた袋から取り出すと、なんだか、いろいろな想いが溢れてきて、胸がいっぱいになってしまった。


そして、ちょうどタイミング良く知り合いからリンゴ一箱届いたので、
1571527767806

せっかくだから、このリンゴたちをジューサーで美味しいジュースにして、飲んで消費しよう、と急遽方向転換。


いつも冬場は、お裾分けでもらったり買ってきたリンゴは、何等分かに切ってそのまま食べている。けれど、多少の手間はかかるけれど、ジューサーでジュースにして飲んでもいいのかな、とも思う。


このジューサー、しばらく使っていないので、使えるかしら?と思いながらも、まずは、復活の呪文の気持ちも込めて、水と洗剤で丁寧に洗った。
1571527851172

そしたら、やっぱり棄てるのはもったいないなぁ!という気持ちが強くなった。


そして、リンゴ2個を投入して無事、久々のジューサーとしてのお役目完了!
1571527861057
甘くて美味しい新鮮なリンゴジュースが完成した。
1571527872195

ジューサーを久しく使っていなかったのは、あと片付けが面倒だ、という点が大きいものの、この洗浄の手間に関してはどう頑張っても改善することが出来ない。


とはいえ、父との思い出たっぷりのジューサーを、「後片付けが面倒くさい」という理由だけで棄ててしまうのは、いつもの不用品の手放し時以上に罪悪感を覚える。


そこで、考えたのは、ジューサーを使ってジュース作る日(あるいはその翌日)は、普段毎朝やっている朝食前の「朝イチ家事」をなくすこと。


つまり、面倒くさいことを一つ増やす代わりに、面倒くさいことを一つ減らして、プラスマイナスゼロにしてしまう作戦。


これで、リンゴの美味しい季節は、適度な頻度で新鮮かつ出来立てのリンゴジュースを堪能出来るし、その日は家事の負担も一つ減るという一石二鳥が実現することになる。


我が家にリンゴが届く限り、そして、このジューサーの寿命が尽きるまで、そんな風に「延命」してもいいのかもしれない、と思う。


父の命を延ばせなかった分、せめて、ジューサーは、その他の家事の手間を引き算することで、生きながらえてもらえれば私としても本望なのだ。





large
先週末の猛烈台風の襲来と、それに重なるようにして来た長時間の集中力を要する仕事の依頼のダブルパンチで、昨日までの3日間、睡眠と食事の時間以外はずっと家にこもりきりで、仕事三昧の日々を送っていた。


台風が去り、仕事も無事完了したところで、ふと我に返り、周りを見渡してみると、週末をはさんでずいぶんと状況や心境が変わってしまっている。


まずは、想像以上の台風の被害。


前回の台風15号通過の際にも、千葉県を中心に甚大な被害が出たけれど、今回の台風の被災エリアは広大で、被害も数日で回復できるようなものではない状況だ。


3日間集中しまくって仕事を終えたばかりなので、自分自身も燃え尽き症候群のような症状で疲れ切ってしまっていることもあって、脳が正常に機能していないような感覚を覚える。


ブログを書こうにも、気持ちがブログへと向かわない。


そして、ハタと気づいた。


10月は神無月じゃないか!


神無月は、読んで字のごとく「神様がいない月」。


「神無月」の言葉の由来は、暮らしの歳時記というサイトには下記のように書かれている




10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。
その為、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」というわけです。

 

ブロガーではない私は、ブログを、インターネットの中に神様に、日ごろの感謝の意や、商売繁盛祈願をするために記事を奉納する場という風に考えている。


なので、奉納の舞として、可能な限り頻繁に記事のを投稿することで、この神事を細々と執り行ってきたわけだけれども、ここにきて、ふと、「神様、今不在じゃないか」ということに気づいてしまった。


なので、せっかくの奉納も、神様に届いていないような気がして、急遽今月は、私自身も「記事無月」にすることにした。


これは半分言い訳のようなもので、本当は「忙しさ」「休みたさ」の両方の要素を抱えてる上に、テレビやインターネットを通じて目にする台風の生々しい傷跡や痛々しい被災地の惨状に、少なからずメンタルをやられてしまっていているから、というのが理由でもある。


自分自身が元気でないと、奉納の舞も、腐った力のないものとなってしまう。それではやる意味もない。


そんな状況を素直に受け入れて、10月の後半は、ブログの投稿をお休みしようと思っている。


神様たちもきっと、出雲の国でへべれけだし、私も、温泉に浸かったり、部屋の片づけなどをしたり、愛猫とまったりしたり、普段あまりできていない読書に時間を当てたりして、自分の隙間時間をブログ以外のことに使ってみようと思う。


11月は、「霜月」の他にも「神楽月(かぐらづき)」とも呼ばれるらしい。


神様が楽しめるよう、10月はしっかり休んで充電して、台風ショックから少しでも回復し、神楽月には心身ともにフレッシュスタートしたい。







今週末に日本を直撃する見込みの台風への備えとして、ささやかながら、耳栓の準備をした。
1570687816716
というのも、前回の台風襲来時、夜間だったせいもあってか、強風の音や、窓、建物の音があまりにもうるさくて、しかも長時間にわたったので、ほとんど眠れず、翌日グロッキーになってしまったから。


基本的に私は、静かな場所でないと眠れない体質。


なので、夜間の静けさというのは自分にとって、とても重要な要素だ。


台風への備えは、水や食料、備蓄の電池類、ベランダの物の撤去など大掛かりなものをまず考えるところだけれど、そういった物理的な準備と、睡眠の確保という健康面での準備の両方が大事だと考えている。


私は基本、睡眠命で生きている。なので、とにかく、台風の音で眠りが阻害されるのをとても不快に感じてしまうし、それがストレスにもなり得る。


そこで、今回早い段階で保管場所の確認をしたのが、耳栓だった。


このピップ イヤーホリデイの耳栓は、ここの耳の形に自然とフィットしてくれるという優れもの。


耳栓を粘土を捏ねるように、指先でくしゃくしゃっと小さく縮めて、
1570687849405

その状態で耳に入れると、耳の内部の形状に合わせて、ゆっくりと膨らんで、耳にジャストフィット。


外からの音を遮断してくれる。
1570687859247
とても柔らかい素材なので、耳への負担や痛みもほとんどなく、長時間使用しても不快感はほとんど無い。


何度も洗って繰り返し使えるので、清潔に保てるし、専用のケース付きなので、保管・管理もしやすい。


もちろん、この耳栓で完全な無音にはならないけれど、睡眠の質が少しでも向上するのであれば、つけて寝るのは、良質な睡眠確保のために有効かと思う。


食料・水・電池などの備蓄類は事前に備え、停電や断水にはベストエフォートで対応し、ベランダの物は撤収しておき、やれることは個人の出来る範囲内でやり、後はゆっくり寝て天命に任せるのみ。


そして、何度も繰り返すけれど、睡眠の質は、翌日のパフォーマンスや健康に影響するので、とても大事。


小さな備えだけれど、大きな成果を期待したい。







↑このページのトップヘ