Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

ここのところの猛暑日と、それに続くこれからの梅雨の季節を前に、今迷っているのが、布団クリーナーレイコップを手放すか、の問題。

"To be (free from Raycop) or not to be, that is the question."

ハムレットばりに悩んでいる。

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ベッドのダニ問題は毎年多かれ少なかれ発生し、不快な思いもしているので、対策は取らねば、というところまでは承知している。

そのダニ対策に、レイコップを'頻繁'使うかどうか。

使う場合、「手間」、「時間」、「面倒くささ」との闘いが容易に予想される。
(特に、フィルターを清浄して、洗って乾かすのが毎回めんどくさい。)

潔く、レイコップにサヨナラしてしまい、「ダニ用シート」を寝具に設置して、ダニの繁殖を抑えようかな、とも思う。

これは、簡単だけど、微々たる額とはいえ、出費が難点。
5、6、7月は、親しい人や家族の誕生日が続くので、なるべく生活の中での出費はミニマルにしたい。

今あるレイコップを使って、実質微々たる電気代のみでダニ対策とすべきか、今後、未来永劫毎年1300円を出費してダニシートで捕獲していくべきか。

ハムレットだったら、どう悩んで答えを出すだろう? 





最近自宅の整理整頓がサクサク進んで、自宅も少しずつきれいになってきている。

そんな中、掃除の時に見つけたのが愛猫の抜けひげ

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年に1本、または2本しか遭遇しないレアな落とし物だ。

モノ減らしの神様からのご褒美かな?

猫の抜けひげを見つけた時の幸せ感、幸運感は、ちょっと筆舌しがたい。

これに関しては、いくらミニマリストを目指していたとしても、最長1年間を期限に、大切に捨てずに取っておくことにする。

いつまでも、長生きしてね、我が愛猫ちゃん☆





世界のミニマリストの人たちは、どんな生活をしているんだろう?

どんな部屋に住んでいて、どんな点を「ミニマル(必要最低限)」と感じているんだろう?

そんな素朴な疑問から、YouTubeにアップされている動画で、世界各国のミニマリストの生活の一部を垣間見てみることにした。

まずは、中国編から
ROOM TOUR丨我的极简生活丨日常一天 VLOG



続いてフィンランド



そして、スペイン
TINY HOUSE TOUR ESPAÑOL-MINIMALISMO COMO ESTILO DE VIDA - MINI CASA.



イタリア
KITCHEN TOUR | Come ho organizzato la mia cucina minimalista



韓国
미니멀리스트 꿈나무의 주방 투어 화장실 투어/ 비워가는 과정 / 호주의 오래된 집 /미니멀라이프, 미니멀리스트



ロシア
РУМ ТУР по квартире | ROOM TOUR | Квартира минималиста
 




最後に、アルゼンチン
ROOM TOUR MINIMALISTA - Argentina - Lu Mena


各国インテリアへのこだわり・セレクションなど、お国柄が出ているように思う。

Minimalism in vincula mundi!






昨今の世界的に認知度を上げながら、草の根的に拡大しつつあるミニマリズム。

ブームとまで言えるかどうかは不明だけど、「ミニマリスト」や「ミニマリズム」、「断捨離」は、言葉として認知度が高まっていると思う。

そして、そんな一方で、ある種の人から出る反応として「宗教っぽい」という批判的なものがある。

なぜかなぁ、と考えていて、ふと頭をよぎったのが、プロテスタントの生みの親であるマルティン・ルター

ルターは、中世ヨーロッパで起こった宗教改革の火付け役となった人物だ。

当時のヨーロッパで信仰と言えば、一にも二にもカトリック教会。教会は絶大な勢力として各国国王も含め民衆全体を牛耳っており、「これさえ買えば犯した罪が軽減される」という免罪符を発行したり、とにかく拝金主義が著しく、カトリックの腐敗は深刻化していた。

これは、現代の資本主義社会が生み出す「これさえ持っていれば便利で安心」「高見えするプチプラコーデ」「○○は社会人のマストアイテム」「今年のトレンドはこれ!」のような、上からの大きな権力による価値観の押しつけで、半ば抗いがたい金銭搾取がされている点が似ているように思う。

そんな中、教会を介さずに信仰を深めることを説いたのがマルティン・ルターだ。

この構図は、昨今、各地域や国、個人の間で広がりつつある、「大量生産/大量消費社会への抵抗」という意味合いをも含む「ミニマリズ」の出現に似ているな、と思った次第。

ルターの教えは、様々な支持者の力を経て、弾圧・根絶の危機から逃れ、500年の時を経た今の時代にも引き継がれ、一部の国では主流派の宗教として台頭している。

そう考えると、ミニマリズムの未来は案外明るいのかもしれない。

偏見に屈することなかれ。

日本のどこかに「ミニマリスト特区」を作って、そこで小さなミニマリストのコミュニティなどミニマリストユートピアが出来たら面白いと思う。








20代前半からずっと、コンタクトレンズ生活を続けていたのだけれど、わずか2gの重さのメガネを今年の1月に購入して以来、基本ネガネの生活に突入した。

コンタクトだと、目の中がゴロゴロしたり、乾いたり、ふとした時にポロっと外れたり、まつ毛や猫の毛が挟まって激痛に苦しんだり、といろいろ悩まされることも多かった。(便利は便利なのだけど。)

その点2gメガネは、そういったコンタクトの煩わしさや、コンタクトレンズ代の出費からも解放されて、快適そのもの。

「メガネの○○さん」という風に、「メガネの」を枕詞にしてしまえばこっちのもの。

そんな快適さも、日差しが柔らかかった春先までの話。

ここ数日の気温の上昇と直射日光にきつさで、外出時には悩みの種となりつつあった。

日傘はもちろん使用するのだけど、両手に荷物を持っての買い物帰りなどは、やっぱり目を保護する必要がある。コンタクト時代には、サングラスをかければ良かったのだけれど、そうもいかない。

そこで苦肉の策として購入したのが、メガネの上からかけられるコールマン社製のサングラスオーバーグラス
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基本的に大きいので、圧倒的なキャパですっぽりとメガネごと包んでくれる。

ここまで大きいと、ぶかぶかしそうなイメージがあるけれど、実際に装着するとカチっと止まって、首を振っても、前かがみになっても外れず快適そのもの。

これまで夏場に使っていたサングラスとほぼ同じくらいのカバーサイズなので、さほどの違和感も感じない。

これで、メガネをかけたまま、外出直前にその上からサングラスをかけられるし、お店などに入った時には、サングラスを外せば普通の状態で店内を見ることも出来る。外に出る時にまたかけて、日光から目を守ることが出来るので、今年1番のヒットと言っても良いくらい重宝している。

サングラスが活躍する季節は、あと半年くらい続くので、毎日活用して、日々の外出や日差し対策にフルで活用していくつもり。





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