Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

時代が平成から令和に移行して、もうすぐ1か月。

そんなタイミングに便乗する形で、手持ちの辞書も「代変わり」することにした。

今回、世代交代を決行したのは、和西事典

20190525_072923


ここ1年くらい、毎月安定して日本語からスペイン語に翻訳する仕事の依頼が来ているのが、今回の買い替えの後押しとなった。

正直、使うか使わないかわからないもののために、お金を使うことには抵抗がある。

辞書に関してもそうで、今持っているものでいいんじゃない?という気持ちがずっとあった。

けれど、言葉は生き物。常に変化し続け、新しい言葉も沢山日々生まれ、辞書に載るほどに定着していくもの。やはり、代変わりは必要不可欠なのだ。

そして、毎月来るようになった和西翻訳の依頼。(将来的な安定感は不明とはいえ)

今まで手元にあった和西辞書は、2000年の第20刷とはいえ、初版の発行はなんと1979年!やはり、言葉のセレクションの古さや語彙不足は致命的だ。

なので、今回は、元号の移行に伴い、2014年発行のIT用語にも対応している現時点で最新の辞書を選んで購入した。

英語の場合は、使用人口も多いので、辞書の種類も多く、頻繁に新しくなる。

最新のものでも、ウィズダム和英辞典 第3版は2018年11月発行で、わずか半年前に販売されている。

でも、英語以外の言語となると、その更新頻度がとても遅い。

世界第4位の話者数を誇るスペイン語ですら、最新の和西辞書の発行は2014年という実態。

とはいえ、辞書を作るのは大変な労力を要すると思うので、頻繁に新しくしてくれ、とわがままは言えない。

使用者として、せめて出来ることは、頃合いを見て購入し続けていく、ということなのかもしれない。

これまでお世話になった手持ちの古い和西辞書様には、断捨離の一環も兼ねて、手厚い御礼の後、手放させて頂くことにする。さようなら、白水社さんの和西事典さん。

20190525_072957


今回買った辞書には、これまでの辞書にはなかった「ツイッターに書く」という単語も、載っている。

20190525_075038

他にもいろいろな「現代っぽさ」を発見していくのが、これからのささやかな楽しみになりそう☆






歯茎が痛み始めて、かれこれ3か月。

歯科医に通い始めて、2か月。

「歯茎は治りませんよ」と言われつつも、治療には通い続けないといけない。

そう、歯茎問題は、今後ずっと共に歩むことになるのかもしれない。(痛む箇所の歯が抜けてしまうまで)

そうなると、出来ることは自宅でやろうじゃないか!という気合がふつふつと湧いてくる。

次回の歯科医の予約は約1か月先。

歯医者に行かずに済む期間が長くて嬉しい、と思う反面、不安もある。

最近に関しては、治療のほとんどが「消毒」と「薬の塗布」のみ。

歯茎の奥の方をグリグリして、数種類の薬を代わる代わる塗布してもらい、最後にイソジンの香おりのする消毒液を塗布されて終了、というパターン。

匂いで「あれは間違いなくイソジンだ!」と思うので、薬の塗布は自宅でやらない、にしても、せめて消毒は市販のものでやれば、治療にはならずとも、歯周病の進行の食い止めに少しでも効果があるのではなかろうか?!と思い、この度口内消毒習慣を始めてみることにした。

いろいろ調べていて、よく知られる「イソジン」というのは、薬剤のブランド名で、主成分が「ポビドンヨード」というものらしい。

ポビドンヨードは、Wikipediaによると、

うがい薬から外科手術時の消毒まで広範囲に使用される。

ポビドンヨードの殺菌作用はヨウ素の酸化作用によるため、塗布後30〜60秒の経過で最も殺菌力が強くなる。

日本では古くから用いられてきた消毒剤として一定の評価を得ており、特にその持続効果は他の消毒剤と比較して高い。そのため、手術前の皮膚消毒や術野の消毒といった分野で使用されることが多い。

通常、芽胞菌に対して有効性をもつ消毒剤は人体毒性も高いが、ポビドンヨードは人体毒性が低いにも関わらず、一部の芽胞菌に対しても有効性を発揮するため、院内感染に対して有効な消毒剤として注目されている。


とあるので、歯茎のためにもポビドンヨードでのうがい習慣は始めてみる価値は十分にありそうだ。

うがいの習慣、というのは育った家庭のしつけの影響で、個人差が大きいかと思うのだけれど、私の両親は口内衛生に無頓着だったこともあり、帰宅後の「手洗い・うがい」は教わってこなかった。

なので、今回は人生初のポビドンヨードうがい薬デビューとなる。

20190524_080406


容器に書かれている使用方法を熟読して、その指示内容に忠実に従って、ポビドンヨード初うがいを決行した。

何しろ初体験なので、慎重に、がモットー。

で、初めてのポビドンヨードうがいの感想は、やはり想像通りまずいの一言に尽きる。しかも、白いシャツを着ていたので、くちゅくちゅぺーの時に、シンクからの飛び散りであやうく服にシミが付きそうになった。危険、危険。

上記をふまえ、子どもにイソジンでのうがい習慣を身に着けさせた世のお母さんたちに敬意を払いたいと思う。

めんどくさがりだけど、歯茎の健康のためにも、頑張って続けていこうと思う。





5月も下旬に入り、気温もどんどん上昇中。

ちょっと動いただけでも、ほんのり汗ばむようになってきた。

そこで欲するのが、炭酸水。

カロリーもないし、安心してゴクゴク飲める。

20190523_111059


強い日差しの中でのお出かけの後にシュワッ。

お風呂上りの水分補給にシュワッ。

ノンアルビールでもいいのだけど、1本69円のミニマル価格にはとうてい勝てない。

VIVA!炭酸の季節!







木曜日の朝はいつもに増して忙しい。

なぜかというと、それは、出せるゴミの種類が多い曜日だから。

ざっと挙げると:

☆燃やせないゴミ

☆小型家電

☆瀬戸物などの陶器類

☆ガラス製品類

☆スプレー類

☆電池類

☆紙類

☆衣類&布製品

これらをパパっと玄関先に集めて、ゴミ出しの時間以内に集積所に持っていく。

最近は断捨離を始めたせいもあり、なんだかやたら捨てるものが多い。

今朝に至っては、ゴミ置き場まで3往復もしなければならなかった。

朝から、汗だく!

今日も、快晴の中「スッキリ感」から一日を始められそうで嬉しい。








先日購入したクイジナート 粉末ミルグラインダー SG-10BKJ、まだアーモンドしか砕いていないのだけれど、この粉末化したアーモンドを入れて、自家製パンを焼いてみた。

基本、手間暇かけない主義なので、ホームベーカリーに一括でおまかせ。

今回は初めてアーモンドの粉を入れるので、念のため、入れる量は、スプーン1杯程度にとどめた。

20190521_115730

パンの材料の分量は、いつも通り。
砕いたアーモンドは、生地と混ざってしまうと、存在感がほとんど無い。

20190521_150820
そして、焼き上がり。

心なしか、いつもよりも膨らみが控えめなような。

20190521_151212

外見はほとんどいつもの自家製パンと変わらないけれど、よーーーーく目を凝らして見ると、アーモンドのつぶつぶが見えなくもない。

お味は、美味しく、満足して食することが出来た。

次回は、アーモンドの粉の量をもっと大胆に増やしてもいいかな、と思いつつ、試行錯誤は続くのであった。

                                                                                         to be continued!






↑このページのトップヘ