Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

昨日は、朝の6時半ごろからボリュームの大きい仕事に取りかかって、かなりテンパった状態で午前中を過ごした。


その頑張りが功を奏したようで、お昼ごろには、予定通り無事終えることが出来、一安心。


この日はちょうど、我が子がお友達と夕方まで遊びに行くと言って留守にしていたので、せっかく朝に入った「やる気スイッチ」をそのまま生かした状態で、前々からずっと決行したかった、子ども部屋のプチ改造を勢いに乗って決行することにした。


使ったアイテムは、この日のために秘かに用意しておいた、新品の突っ張り棒と、洗濯ばさみ付きのハンガー
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これを使って、今後は、たたんでしまう衣類の保管法ではなく、ハンガーに吊るして保管する方法に移行しようという試みだ。


親の私ですら、まだ完全にハンガー収納に移行し切れていないというのに、我が子を先に優先させたのにはワケがある。


うちの子、衣類をしまう際に、ぐちゃっとタンスの引き出しに押し込むくせがある。しかも、どの引き出しには何をしまうかということを考えずに、ランダムにどんどん上から押し込むから、はっきり言ってカオス


これは、プチ改造前のベッド周辺の様子。乱れた衣服が引き出しから溢れて、はみ出している。
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中に何が入っているかわからず、上も下も、もろもろが全てぐちゃぐちゃな状態だ。


そこで今回は一念発起。


このタンスを思い切って取っ払って、これまでほぼ開かずのクローゼット状態だった、収納スペースに、新たに突っ張り棒を設置して、そこに季節の衣類をかけて管理させる方式に切り替えることにした。


ビフォー] これが、悲惨なクローゼット。
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ごちゃごちゃと雑多に物が入れられているだけ、という惨状。


私も、これまであえて、手も口も出してこなかったので、好き放題状態になってしまっていた。


というわけで、さっそくクローゼットの中身を取り出して、一つ一つを整理する作業から始めた。
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その時の様子が、こんな状態。惨状と言わずに何と言おう。


いわゆる、よく目/耳にする「汚部屋」というものに近い。


埃もすごく、掃除機を駆使しながら、整理整頓・取捨選択作業を進めた。


そして、2時間後、我が子のお部屋はすっかり生まれ変わった!
(『劇的ビフォーアフター』の曲が脳内に流れる♪)

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[アフター]ベッド周辺は、みちがえるように、すっきりと片付いた。


必要なものが美しく整頓され、置かれている状態。


そして、見苦しかった魔のクローゼットも、
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こんなにスッキリと生まれ変わった。


右側に半袖とコーディネート済みのボトムス、左側に、長袖の秋服をかけて、真ん中のバスケットには、靴下や下着、ハンカチ類を収納。


整理しながら、量もかなり減らしたので、ゴミ袋1袋分の不要なアイテムが出た。


クローゼットの下の段には、冬物衣料や、夏物など、季節外の衣服類を収納。来年はもう着られそうにないサイズ感やデザインのものは、抜き取った。


こうして、無事2時間にも及ぶ試行錯誤+埃まみれの子ども部屋プチ改造が終了し、我が子も帰宅。


さっそく部屋を見せたところ、とても感激して喜ぶ姿が嬉しかった。


頑張ったかいがあった!


我が子の一足早い「服のハンガー管理」に触発されて、私も早いところ衣類の収納をハンガー管理に完全移行したい。


仕事で入ったやる気モードを、自宅の整理整頓やプチ改造に活かせたのは本当に幸いだった。


これを機に、何か運気が変わって、良いご褒美が舞い込んでくるといいな♪








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毎年秋になると、わけもなく気持ちが低空飛行になってしまう。


悲しいような、虚しいような、寂しいような、そんな気持ちで、いてもたってもいられなくなってしまう。


そのことに関しては、以前の記事華やかな色彩で季節性うつを乗り切る作戦にも書いたのだけれど、俗に言う「季節性のうつ」だと思っている。


生活に支障がない程度なので、軽度だとは思うのだけど、1年の中に気持ちが健やかでない時期があるのは、なんとも居心地の悪いこと。


私が秋にメランコリックな気持ちになるようになったのは、10代の終わりくらい。


季節の移り変わりがあまりない南の島の実家を離れ、四季の変化に富んだ地で、一人暮らしを始めて以降だ。


そして、それがどうやら季節性うつだと認識し出したのは、カナダのバンクーバーにワーキングホリデーで住んだ時。


カナダは北極圏に近いので、冬場の日照時間がとても短い。その上、冬季はほぼ毎日雨天というほど、とにかくよく雨が降る。


そんな時期にカナダ暮らしを始めてまもない頃、現地でSeasonal affective disorder (SAD) という言葉があることを知った。


なんとも物悲しい略称だけれど、このSAD(季節性情動障害)は、Royal College of Psychiatristsのサイトによると、





SADとは、秋から冬にかけて、きまって気分の落ち込みが見られる障害のことです。

SADはうつ病の一種で、秋または冬に抑うつが始まり、春や夏になると治まるという特有のサイクルを繰り返します。このため「反復性冬季うつ病」と呼ばれることもあります。


とのこと。

そして、この季節性うつの対策として、以下のことも書かれている。






・日照時間の短い時期にはできるだけ屋外に出て、日光に当たりましょう。
・普段から行なっている運動を続けましょう。よく日に当たれるよう、屋外で行なうのが最善です。
・家族や友人に相談して、理解と協力を得るようにしましょう。
・「クリスマスが過ぎれば日も長くなるし、春はもうすぐ」と自分に言い聞かせましょう。

下から2つは毎年ささやかながら、実行している。


なので、今年は、ミニマルライフ元年の勢いに乗ったこともあって、寝室のカーテンを無くすことで、日光を浴びる時間を少しでも増やしてみるという策を実行することにした。


ちょうど、2ヶ月ほど前、寝室にかかっていた厚手の遮光カーテンを窓から外し、2枚あったレースカーテンも1枚に減らしてみるという試み実行したのだ。
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これは、秋うつ対策に、というよりも、洗濯が面倒だったり、部屋の重苦しさ軽減するために行った住まいのミニマル化の一環。


結果、部屋ずいぶんと明るくなって、清々しい気分で過ごせるようになった。


ただ、レースカーテン1枚だけだと、両サイド部分外から中の様子が見えてしまうので、そのサイドの部分にすりガラス風のフィルムを貼って、外から透け透け状態になることを防ぐことにした。
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真ん中のガラス窓も、すりガラス風フィルムを貼ってしまおうかとも思ったのだけれど、この出窓は我が家の愛猫のお気に入りスポットで、ここからよく外を眺めているので、フィルムを貼ってしまっては可哀そうと思い、フィルム貼りは断念した。


さて、季節は移ろいで、最近昼間の暑さとは反比例して、めっきり日が暮れる時間が早くなってきた。


今年もおセンチな気分になるんだろうか、そんな不安な気持ちで秋の日々過ごしているのだけれど、今年に関しては、今のところ、いつものムーディーな絶望感に襲われる気配はない。


これはおそらく、寝室の窓から遮光カーテンを取り去り、レースカーテン1枚にしたことで、夜明けの日の光を惜しみなく浴びながら目覚めることが出来ているからではなかろうか、と思っている。


更に言えば、日中の日の照っている時間帯のウォーキングも、秋のおセンチの軽減に、少なからず貢献しているのかもしれない。


冬になって寒くなったら、さすがに極寒の寝室で寝るのはストレスフルなので、気温と相談して、今は外してまっている厚手のカーテンを再度取り付けて防寒するつもりだ。


だいたいクリスマスの時期くらいには、この秋鬱も抜けるのが通例なので、なんとか、それまでの間、この日の光を朝から目一杯浴びる作戦と日中ウォーキングで、快適な気持ちのまま苦手秋を乗り切れたら、とても嬉しい。







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今朝、子ども部屋にあったウサギのぬいぐるみ手放すことにした。


このウサギは、6年ほど前に動物園の売店で買ってもらったもの。


中に手を入れて、パペットのようにして遊ぶことも出来る。


子どもが生まれると、自然と増えていくぬいぐるみたち。


自分の子ども時代を思い出しても、どこからかもらってきたぬいぐるみが、子ども部屋にたくさん並んでいた。自分でせがんだ記憶がないので、おそらく祖母や叔父・叔母などの親戚からのプレゼントだと思う。


ただ、埃まみれになるからという理由で、私の部屋のぬいぐるみたちは、常に透明のビニール袋に入れられていた。なので、触って遊んだ記憶はない。


今朝手放したウサギのぬいぐるみも、6年経った今でもまだ値札がついているほど放置されていたもので、このウサギが我が子の生活に浸透したり、馴染んでいたとは言い難い。


動物園で買ってもらった時は喜んだものの、それ以降は、きちんと飾られるわけでもなく、部屋の片隅のごちゃごちゃバスケットの中に何年間もうずもれて存在が消されてきた。


そういった、どこからかやってきたぬいぐるみたちが、我が子の部屋にはいくつもある。


手持ちのぬいぐるみの中で、子ども自身にせがまれて買ったものは一つもない。


私自身が買おうと思って買ったものも、一つもない。


つまり、私たち親子は、二人ともぬいぐるみに興味がないのだ。


子ども部屋に両手で数えられるくらい存在するこれらのぬいぐるみたちは、全て元夫や親せきが、子どもの誕生日やクリスマス、遊園地に行った際などに、どんどこどんどこ買い与えてきたもの。
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(これでも、ぬいぐるみの数は、半分くらいにまで減らしてこの状態。)


我が子が特にぬいぐるみが好きというわけでもないに、部屋の一角がぬいぐるみたちで占拠されているというのが我が家の子ども部屋の現状。


こういったぬいぐるみたちは、かわいいので捨てづらい。


あまり劣化もしない。


なので、手放すのを躊躇してきた。捨ててしまうのは、やはり忍びない。


でも、部屋は狭いし、埃っぽくなるし、ダニの温床にもなるので、アレルギー持ちの我が子の居住空間には、やっぱり要らないのだ。


そういうわけで、秋の涼しく片付けに最適な季節へと突入を機に、子どもが誕生した時にもらった自分の名前の刺しゅう入りのぬいぐるみを一つだけ残して残りはサヨナラすることにした。


ただ、やっぱりどれも可愛らしく、真心のこもった贈り物なので、申し訳ない気持ちが沸き起こってしまう。


10個近くあるぬいぐるみたちを一気に捨てるのは、物減らしに慣れてきた私でも、良心の呵責を感じてしまう。


だって、にんげんだもの。


なので、分割して、1か月に一つずつのペースで手放していくことにした。


手放すには手放すのだけれど、ペースダウンすることで、罪の意識を軽減しようという作戦。


今回手放したウサギのパペットのぬいぐるみは、サヨナラする直前に、もらった場所や経緯など付随する思い出を子どもと一緒に語り合うことで、最後のお別れの儀式とすることにした。


そして、今月から毎月3日「ぬいぐるみを手放す日」と制定して、忘れないように、カレンダーに「ぬ」の文字を書き込んだ。
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ウサちゃんをはじめ、全てのぬいぐるみのみんな、これまで、本当にありがとう。






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先日、我が子のお金の使い道に関して、痛い経験をさせた方が良いかもしれない、と思う出来事があった。


我が家は、子どものお小遣いは、年俸制を取っている。


聴こえはかっこいいけれど、ようするに毎月お小遣いをいちいちあげるのが面倒くさいので、1年の初めに一度に与えてしまおう、という試み。


基本的に、1学年上がるにつれて100円を加算して、それに12か月分をかけた額を、1月に手渡している。


この年俸制は、親もラクだし、子どもは「やりくり」やお金を使う額や頻度などを、年ベースで自分で考えながら管理できるので、双方にとってメリットがあると思って実行している。


その他に、お盆休みに帰省した時に、実家から臨時でお小遣いをもらったりすることもあるので、我が子のお小遣いは、基本的には、私からもらう「年俸」と、その他の「臨時収入」が全てだ。


学年が上がるにつれて、放課後や休みの日にお友達と遊びに行くことも増え、ショッピングセンターに行ったり、一丁前にコメダ珈琲でお茶をしたり、子ども同士で映画館に行くようにもなってきた。


なので、我が子のお小遣い管理は、かなり日頃からしっかりやっていないと、年末に近づくにつれて足りなくなってしまうという危機と隣り合わせ。


さて、先日のこと。


我が子は、半年くらい前からコンパスというスマホ用のオンラインアクション対戦ゲームにハマっている。
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基本的に、朝起きてから夜寝るまで、学校に行っている時間と宿題をしている時間以外は、ずーっとコンパス漬けの状態が続いていた。


このゲームは、他のゲームアプリと同様に、課金することで、無料では味わえない楽しい体験ができる。


私は、このゲーム自体には詳しくないので、システムなどの詳細の説明は割愛するけれど、コンパスの場合は、バトルをサポートするカード引き当てるために、ガチャを引く必要があるとのこと。


このガチャは、ビットマネーを使って引くことができ、課金することでより多くのガチャが引けるのだそう。


このコンパスで、もっと楽しい体験がしたくて仕方がない我が子は、残り少なくなってきている自分のお小遣いの内なけなしの3,000円を使って、自らiTunesカードを買いに行った。(しかも、お店でSuicaで支払えないことが判明し、一度帰宅した後、もう一度現金を手にコンビニへと向かったほど。)


そして、期待いっぱいに3000円分のガチャを引きまくったところ。。。


自分の求めていたカードが1枚も出ることなく、ガチャは終了。


欲しいものが引けなかった落胆と、貴重な3000円を失ってしまったことのショックで、我が子は号泣。


リビングでコンパスをやっていたのだけれど、ショックがあまりにも大きすぎたようで、ふらふらと自分の部屋に行き、そのまま引きこもってしまい、その後2時間自室で大きな声で泣きじゃくっていた。


うちの子は、負けず嫌いなので、だいたい泣く時というのは90%悔し泣きだ。


今回の場合もその典型で、親としては、「残念だったね」と言って慰めるしか術がない。


そして、思う存分泣き終わったところで、今回の一件の感想を聞いてみたところ、かなり精神的に応えたようで、ゲーム課金がトラウマになってしまったような印象。


なので、親として、こんなアドバイスをしてみた。


「自分のお小遣いなので、自分で使い道や使う機会を決めたらいいけれど、お金を使った後に悲しかったり悔しい思いをする可能性が高いものへの出費に関しては、よくよく考えてから決めた方がいいよ。」



普段は反抗的な態度に出る我が子も、生々しい心の傷を負ったばかりなので、いつもとは違って神妙かつ素直に、私のアドバイスに耳を傾けてくれた。


今回の出来事は、子どもが自分でお金を使う際には、慎重になる必要があることを身をもって体験させてくれ、学ぶことが出来た機会なったことは間違いない。


3000円という損失は大きいけれど、時には2時間も号泣してしまうほどの強い後悔の念を抱かせないと、子どもはもちろん、良い歳した大人も、浪費に関して切実に学んでいくことは出来ないのではなかろうか。


転ばぬ先の杖でお金の管理が出来るのがベストだけれど、小学生の子どもには、まだその習慣は身についていない。お金も、自分で苦労して稼ぐのではなく、親や祖父母、周りの人が何もしなくてもくれるものという世界で生きているので、その大切さを実感できていない。


今回どぶに捨てたも同然の3000円が、最初で最後の良いレッスンになってくれていれば幸いだと思っている。


我が子には、是非、「自分を幸せにするお金の使い方」というものを、これを機に学んでいって欲しい。





約半年前から、細々と、自宅の所有品を減らしてきたのだけれど、昨日、これまでの手放し品の中でも最大の大きさのものを手放した。


それは、90㎝×86㎝のタンス。
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10年くらい前に、どこかで購入して以来、ずっと寝室に置いてきた。


服はこの半年で、かなり減らしたので、スカスカになってきたこのタンスとも、そろそろサヨナラしたいな、と思っていた。


思い立ったらすぐ実行、がモットーの私。


衣替えの時期ということと、昨日たまたま暇だったこともあり、タンスの中の服を全部出して、別の場所に移動させ、ざざっと表面や引き出しの中を拭いて、これまで何度か利用してきたジモティーに出品。
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このタンスは、引っ越しの際に出来てしまった傷などもあり、正直引き取り手が現れるかどうか不安ではあったものの、さすがはジモティー。


掲載後すぐに引き取りを希望する人たちから、問い合わせのメッセージがバババッと来た。


そして、今日中に引き取ってくれるという人が現れたので、その方に無料で引き取ってもらうことにした。


このタンスには、細かい傷が複数あったので、それがクレームにならないか、ちょっと心配ではあったことも、今回無料にした理由。
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でも、傷の件も説明して、「大丈夫」との了承を得たので、さっそく引き取りのお願いをすることにした。


そして、ジモティーへのタンスの掲載からわずか2時間半で、無事引き渡しが完了。


これまで5~6回ジモティを利用して、本棚やトレーニング機器を手放してきたけれど、毎回本当に素早く引き取り先へと引き渡しが完了するので、改めてビックリだ。


ちなみに今回は、何故か、無料で引き取ってもらったはずなのに、なんと引き取ってくださった方が1000円くださって、またまたビックリ。


これまで、ジュース1本程度は頂くことはあったのだけれど、粗大ごみを引き取ってくださっただけでなく、1000円も頂戴することになるなんて、ますますジモティーの愛用者になってしまいそうだ。


手放したい大型家具は、まだまだあるので、今後も頑張って、自宅の所有物整理&アリサヨ活動に勤しんでいきたい。





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