Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

man-holding-white-business-card-260nw-313679270
私がフリーランスに転向して、9月末でちょうど2年と6か月が経過した。


フリーランスになってすぐにやったことと言えば、個人事業主の届け出名刺作りだった。


個人事業主の届け出は、フリーランスとして働くには必須だったけれど、一方で名刺作りはどうだったのかというと、よくわからない。


フリーに転向してから、名刺交換をした回数というのは片手で数えられる回数。


私の場合、フリーランスに転向する前に、いくつかの企業などと業務委託契約を結んだり、ランサーズやクラウドワークスなどを経由して仕事の依頼を受けたりすることが多く、クライアントさんと直接対面しないで、メールやチャット、スカイプなどのやり取りで仕事を開始していくことが多い。


そのため、名刺は、フリーランスになったばかりの頃に想像していたほどは、実際には活用していないのが実情だ。


そして、今年の4月頃から始め所持品の量減らし活動の一環で、ほとんど日の目を見ないこの名刺とも向き合うことになった。


名刺を最後に使ったのがいつだったか、と思い返してみると、最後の名刺交換から少なくとも1年3ヶ月が経過していた。


つまり、名刺はほぼ不要な状態で、今現在暮らしているということになる。


物を手放す勢いがあった頃の話なので、ほぼ不要ならば、ということで、なんの躊躇もなく作成した90枚くらいの名刺と名刺入れを処分してしまった。


さて、先週の土曜日のこと、自分の事業を立ち上げたばかりの新米事業主さんが、近い将来の仕事の打診も兼ねて、遠方からわざわざ私に会いに来られる機会が出来た。


これまでチャットや電話等でコミュニケーションは取っていたとはいえ、face to faceの対面は今回が初めてとなる。


しかも、今後新規の仕事の依頼を頂くかもしれないという重要な面談だ。


そしてその面談が決まった際に私の脳裏に浮かんだのは、捨て去ってしまった名刺のことだった。


「1枚くらい取っておけばよかったかな。。。」


後悔先に立たずというのは、世界中で語り継がれる不変の真理を表すことわざ。


今回の対面を名刺無しで、潔く乗り切るか、あるいは今回のために直前で新しく作ろうか、限られた時間の中で堂々巡りでいろいろ考えた。


そして、これまで1年半名刺の出番がなかったことや、今後もきっと、低頻度でしか名刺は使用しないだろう、と推測した結果、今回の面談のたった1枚のために、今作り直すのは無駄な出費となってしまうかもしれないと思ったので、今回は名刺無しで面談に臨むことにした。


そして、迎えた対面の時。
MKJ_ryoutedemeishiwowatasu_TP_V

当然、先方は最初の挨拶時に、名刺を手渡してこられたのだけれど、私の方は、頂いた名刺に書かれた情報からうまく話題を広げることで、こちらの名刺を出さぬまま、仕事に関する本題に入ることが出来た。


そして、話の中盤辺りで、「実は、名刺は、断捨離してしまいまして。。。」とことのいきさつを正直に告白。


名刺がなくとも、普段の仕事に支障が無い現状などを告げて、先方にもなんとか不自然に思われないような印象を残すことが出来た。(と思う。)


そうして、無事、名刺無しで初顔合わせを終わらせることが出来た。


今回の場合は、私の1事例の話なので、全てのフリーランスに当てはまるかどうかはわからない。けれど、事前にメールやチャット、スカイプや電話等で連絡手段やコンタクト先を既にわかっている状況においては、名刺は特に対面時に必要不可欠なものではないように思った。


今後も、おそらく誰かに名刺を差し出される機会は、多くない頻度であるかと思うのだけれど、上記のような状況で、少ない物で効率重視で暮らしている旨を誠心誠意伝えれば、案外大丈夫なのではないかと思っている。


フリーランスにも、様々な職種の人がいるので、対面式の営業をがっつりやって、名刺をしっかり相手に渡しておく必要があるケースももちろんあると思う。


しかしそこは、ケースバイケース。私は私。


更に言えば、インターネットの利便性がこれだけ普及し、今後も今以上に普及・浸透していくことを想定すると、名刺はもはや「マストアイテム」ではない、と今回の面談の後で、改めて感じた。


私自身、名刺の有る無しよりも、話の内容の良し悪しで、仕事の依頼を決断してくれるビジネスパーソンとの方が、相性が良いと思うので、そういった方々と一緒にクオリティの高い仕事をして、相互信頼関係も高めていければと思っている。


結果として、名刺は手放してしまって支障はなかった、というのが、n=1の私の今回の出した答え。


初対面の名刺の有る無しは、お互いの価値観のすり合わせという点で、リトマス試験紙のような役割を果たすのだと思う。





Hace aproximadamente dos años, mi hija comenzó a decirme:


"¡Quiero jugar un juego contigo!"


Ella seguía diciendo esto una y otra vez.


Mi hija es una niña de primaria que adora los juegos.


Como es hija única, se dedica a jugar juegos en línea o dibujar ilustraciones cuando está en casa.


Por otro lado, me he mantenido alejado de los juegos desde que dejé de jugar un juego agrícola que disfrutaba en mi tiempo libre hace cinco años.


La razón por la que dejé de jugar es porque quería utilizar mi tiempo y energía en ganar ingresos, hacer las tareas del hogar y relajarme.


Además, la razón principal podría ser que perdí interés en los juegos que se limitan al mundo virtual.


Como no podía encontrar productividad en los juegos, incluso cuando mi hija me pidió que jugara un juego juntas, solía decir:


"En otro momento, cariño"


Yo ignoraba su invitación a jugar.


Sin embargo, aunque era renuente a los juegos, tuve un sueño largo pero humilde con respecto a los juegos.


Eso es jugar en mi vejez Dragon Quest ("Dragon Warrior" en inglés), un videojuego que jugué durante mi adolescencia con gran pasión.


Siempre han habido innumerables juegos y seguimos con muchos más.


Entre ellos, el que tuvo un gran impacto en mi juventud fue Dragon Quest, el cual jugué mucho y todavía se destaca vívidamente como un videojuego especial para mí.

Aunque no he jugado en mucho tiempo, a menudo recuerdo los hechizos del Dragon Quest, como "Sleep" o "Midheal".

Nunca hubo otro videojuego, aparte de Dragon Quest, que me haya emocionado hasta los huesos.


Entonces, me inquieté cuando escuché que se lanzaría un juego de aplicación móvil llamado "Dragon Quest Walk" este otoño.


Y finalmente ayer, decidí descargarlo, pensando "Solo un poquito".
DraqueWalk
Es realmente raro que descargue una aplicación de juego porque no tengo interés en los juegos en general.


Tan pronto como instalé el juego, lo jugué y me emocionó su música nostálgica, imágenes y diálogo.


Mi corazón retrocedió inmediatamente en el tiempo a aquellos días de mi juventud.


Entonces, cuando mi hija regresó de la escuela, le conté sobre la aplicación del juego Dragon Quest Walk.  Se emocionó tanto que inmediatamente descargó el mismo juego en su teléfono inteligente.


Ella estaba tan feliz de que se le cumpliera al fin su sueño de poder jugar el mismo juego que yo.


Entonces, al terminar la cena, comenzamos nuestro viaje de "prueba" en el vecindario con nuestras aplicaciones de juegos.
1569585846328
Al igual que Pokemon GO, este es un juego AR donde el espacio real se expande en el mundo Dragon Quest, subiendo de nivel gradualmente mientras derrotas a los monstruos y completas las misiones de cada "Quest".


Como era nuestro primer día, aumentábamos rápidamente de niveles, los cuales subieron al 4 en tan solo 30 minutos. Y entonces decidimos parar por el día.
1569586022713
Anoche (nuestro segundo día) mi hija y yo continuamos jugando por el vecindario y avanzamos en nuestras misiones: luchando con los ya conocidos monstruos como Slimes y Drakees.


A decir verdad, justo antes de ir a Dragon Quest Walk, mi hija y yo tuvimos una pelea por algo trivial, pero debido a que ambas queríamos ir juntas y disfrutar de Dragon Quest Walk, decidimos reconciliarnos.


En el momento de la reconciliación, sentí que nuestra relación madre-hija mejoró significativamente.


Siento que cuando mi hija y yo estamos profundamente inmersas en el juego (en mi caso, volviendo a la mente de niña), la barrera entre nosotras desaparece durante este tiempo, y la distancia física entre mi hija y yo se vuelve mucho menor, al igual que nos acercamos mentalmente.


En cuanto a Dragon Quest Walk, decidí jugar con mi hija solo 30 minutos después de la cena.


Incluso los adultos o los padres a veces pueden tomar un respiro y volver a nuestra infancia y engancharse en el mundo del juego.


En este otoño de 2019, siento que el vínculo entre mi hija y yo se profundiza debido a nuestra nueva actividad de diversión que tenemos en común.

2年くらい前から、子どもに、
About two year ago, my daughter started saying to me,


「一緒に遊べるゲームがしたい!」
“I want to play a game with you!”


と言われ続けてきた。
She kept saying this over and over.


うちの子は、ごく普通のゲーム好きの小学生。
My daughter is an ordinary game-loving elementary school kid.


兄弟姉妹がいないので、基本、家にいる時は、一人で何かしらのオンラインゲームをしているか、絵を描いている。
Since she is an only child, she dedicates herself to either playing online games or drawing illustrations when she is at home.


かたや私は、5年前に暇つぶしにやっていた牧場ゲームを卒業して以来、ゲームとは遠ざかった生活を送ってきた。
On the other hand, I have kept myself away from games since I stopped playing a farming game that I enjoyed in my spare time five years ago.



理由は、やはり、生活費を稼いだり、家事をしたり、のんびりくつろいだりする方に時間やエネルギーを費やしたかったから。
The reason why I quit playing games is because I wanted to spend my time and energy in making income, doing house chores, and relaxing.


それから、仮想の世界でしかない「ゲーム」にあまり興味を持てなくなってしまったというのが、一番の理由かもしれない。
In addition, the main reason might be that I lost interest in the games that are limited to the virtual world.


ゲームに生産性を見出せなかったので、子どもから誘われても、
Since I could not find productivity in games, even when my daughter asked me to play a game together, I used to say,


「そのうちね~」
“Some other time, sweetie”


とお茶を濁してきた。
And I got away with it.


そんな私にも、長年ささやかなゲームに関する夢があった。
However, although being reluctant about gaming, I had a long but humble dream regarding games.


それは、子ども時代に遊び始め、青春時代を捧げたと言っても過言ではないドラクエを、老後にのんびりプレイするとうもの。
That is to play in my old age  Dragon Quest ("Dragon Warrior" in English), a game that I played throughout my adolescence with great passion.


世の中には、数多くのゲームが存在してきて、今も把握しきれないほどのゲームで溢れている。
There have been a number of games in the world, and still now we are surrounded by  uncountable games.


そんな中、インプリンティング(刷り込み)効果の凄まじさを実感するのは、青春時代に一番はまったドラクエが、他のどのゲームよりもダントツ際立って「特別なゲーム」として自分の中に存在していること。
Among them, what I feel an impressive effect of imprinting is that the Dragon Quest that I played heavily in my youth still vividly stands out as a special game for me.


ドラクエプレーヤー現役を退いてだいぶ経つ今でも、時々、独り言で「ラリホー」や「ベホイミ」を唱えてみたりするなど、お茶目なことをしているくらい。
Even though I haven't  played games for a long time, I often say the spells of Dragon Quest, such as “Sleep” or “Midheal”,  to myself.


ここまで自分の骨の髄まで浸透しきったゲームは、ドラクエを除いてはない。
There has been no other game exacept Dragon Quest that has thrilled me to the bone.


なので、今年の秋に「ドラクエウォーク」というモバイルデバイス用のゲームアプリが出ると聞いて、実は内心ソワソワしていた。
So, I got restless in my mind when I heard that there would be a mobile app game called “Dragon Quest Walk” launching this autumn.


そして、ついに昨日、「ちょっとだけよ」というお試しの気持ちで、ダウンロードを決行。
And finally yesterday, I decided to download it, thinking “Just a teeny-weeny bit.”
DraqueWalk
ゲームに興味のなかった自分が、ゲームアプリを入れるなんて、本当に珍しいこと。
It’s really rare that I download a game app because I have no interest in games in general.


早速ちょこっとだけプレイしてみたら、懐かしい音楽や、ビジュアル、セリフ感。
As soon as I installed the game, I played it, and was thrilled by its nostalgic music, visuals, and dialogue.


心が一気に青春時代にタイプスリップしてしまった。
My heart slipped back in time to my younger days immediately.


そして、学校から帰宅した我が子に、ドラクエウォークを始めたことを伝えたら、我が子は無条件に大喜び。すぐに子どものスマホにもダウンロードした。
And as I told my daughter, when she got back from school, about the Dragon Quest Walk game app she was so thrilled. She immediately downloaded the same game on her smartphone.


ずっとずっとずーっと、私と一緒にゲームしたい、ゲームしたいと散々言い続けてきたので、ついに願いがかなったのだから、嬉しくて仕方がないようだった。
She seemed so happy that her long-lasting dream of playing the same game with me had come true.


そして夕食後、二人でアプリを立ち上げて、近所をうろうろ歩いて小手試しの冒険してきた。
So, we started our “trial” journey in our neighborhood with our game apps on after dinner.
1569585846328

このゲームは、ポケモンGOと同様に、現実の空間がドラクエの世界に展開して、モンスターを倒したり、クエストのミッションをクリアしたりしながら徐々にレベルアップしていくというARゲーム。
Like Pokemon GO, this is an AR game where the real space expands into the Dragon Quest world, gradually leveling up while defeating monsters and completing missions of each "Quest".


初日なので、レベルが上がるペースが速いようで、わずか30分くらいの間にレベルが4までに上がった。この日のプレイは一旦ここで終了。
As it was our first day, the levels seemed to rise quickly, and our levels went up to 4 in just 30 minutes.Then we stopped our play for the day.
1569586022713


昨晩(2日目)も、夕食後に二人で、近所を巡って、お馴染みのスライムやドラキーと闘いながら、クエストを進めた。
Last night (our second day) as well, my daughter and I wondered around the neighborhood and advanced our Quests, battling with the familiar monsters like Slimes and Drakees.


実は、ドラクエウォークに行く直前に、ちょっとしたことで親子喧嘩をしてしまったのだけれど、ドラクエウォークに一緒に行って楽しむために、お互いなんとか努力して仲直りをしたのだった。
Truthfully, just before going on the Dragon Quest Walk, my daughter and I had a fight over something trivial, but because we both wanted to go together and enjoy the Dragon Quest Walk, we made a point to reconcile.



仲直りの瞬間、親子関係のレベルが1つ上がったのを感じた。
At the moment of reconciliation, I felt that our parent-child relationship has risen up one level.


二人で、夢中になって(私の場合は童心に帰って)ゲームで遊んでいると、親子の垣根がこの時間だけ消えてなくなり、子どもとの物理的な距離も心的距離もぐんと縮まっているように思う。
I feel that when my daughter and I are deeply into playing the game (in my case, returning to the child's mind), the parent-child barrier disappears during this time, and the physical distance between myself and my daughter becomes much less, as well as our mental distance.


ドラクエウォークに関しては、夕食後の30分だけ、気が向いた時に子どもと一緒にプレイすることにした。
As for the Dragon Quest Walk, I've decided to play with my daughter for only 30 minutes after dinner.


大人だって、親だって、時々、息抜きしたり、童心に戻ってゲームの世界で夢中になってもいいんだ。
Even adults or parents can sometimes take a breather and go back to our childhood and get hooked on the game world.



子どもとの共通のお楽しみが出来たことで、親子の絆の深まりも感じる2019年の秋。
In the fall of 2019, I feel the bond between myself and my daughter deepening due to our new common fun activity.





2年くらい前から、子どもに、


「一緒に遊べるゲームがしたい!」


と言われ続けてきた。


うちの子は、ごく普通のゲーム好きの小学生。


兄弟姉妹がいないので、基本、家にいる時は、一人で何かしらのオンラインゲームをしているか、絵を描いている。


かたや私は、5年前に暇つぶしにやっていた牧場ゲームを卒業して以来、ゲームとは遠ざかった生活を送ってきた。


理由は、やはり、生活費を稼いだり、家事をしたり、のんびりくつろいだりする方に時間やエネルギーを費やしたかったから。


それから、仮想の世界でしかない「ゲーム」にあまり興味を持てなくなってしまったというのが、一番の理由かもしれない。


ゲームに生産性を見出せなかったので、子どもから誘われても、


「そのうちね~」


とお茶を濁してきた。


そんな私にも、長年ささやかなゲームに関する夢があった。


それは、子ども時代に遊び始め、青春時代を捧げたと言っても過言ではないドラクエを、老後にのんびりプレイするとうもの。


世の中には、数多くのゲームが存在してきて、今も把握しきれないほどのゲームで溢れている。


そんな中、インプリンティング(刷り込み)効果の凄まじさを実感するのは、青春時代に一番はまったドラクエが、他のどのゲームよりもダントツ際立って「特別なゲーム」として自分の中に存在していること。


ドラクエプレーヤー現役を退いてだいぶ経つ今でも、時々、独り言で「ラリホー」「ベホイミ」を唱えてみたりするなど、お茶目なことをしているくらい。


ここまで自分の骨の髄まで浸透しきったゲームは、ドラクエを除いてはない。


なので、今年の秋に「ドラクエウォーク」というモバイルデバイス用のゲームアプリが出ると聞いて、実は内心ソワソワしていた。


そして、ついに昨日、「ちょっとだけよ」というお試しの気持ちで、ダウンロードを決行。

DraqueWalk

ゲームに興味のなかった自分が、ゲームアプリを入れるなんて、本当に珍しいこと。


早速ちょこっとだけプレイしてみたら、懐かしい音楽や、ビジュアル、セリフ感。


心が一気に青春時代にタイプスリップしてしまった。


そして、学校から帰宅した我が子に、ドラクエウォークを始めたことを伝えたら、我が子は無条件に大喜び。すぐに子どものスマホにもダウンロードした。


ずっとずっとずーっと、私と一緒にゲームしたい、ゲームしたいと散々言い続けてきたので、ついに願いがかなったのだから、嬉しくて仕方がないようだった。


そして夕食後、二人でアプリを立ち上げて、近所をうろうろ歩いて小手試しの冒険してきた。
1569585846328
このゲームは、ポケモンGOと同様に、現実の空間がドラクエの世界に展開して、モンスターを倒したり、クエストのミッションをクリアしたりしながら徐々にレベルアップしていくというARゲーム。


初日なので、レベルが上がるペースが速いようで、わずか30分くらいの間にレベルが4までに上がった。この日のプレイは一旦ここで終了。
1569586022713

昨晩(2日目)も、夕食後に二人で、近所を巡って、お馴染みのスライムドラキーと闘いながら、クエストを進めた。


実は、ドラクエウォークに行く直前に、ちょっとしたことで親子喧嘩をしてしまったのだけれど、ドラクエウォークに一緒に行って楽しむために、お互いなんとか努力して仲直りをしたのだった。


仲直りの瞬間、親子関係のレベルが1つ上がったのを感じた。


二人で、夢中になって(私の場合は童心に帰って)ゲームで遊んでいると、親子の垣根がこの時間だけ消えてなくなり、子どもとの物理的な距離も心的距離もぐんと縮まっているように思う。


ドラクエウォークに関しては、夕食後の30分だけ、気が向いた時に子どもと一緒にプレイすることにした。


大人だって、親だって、時々、息抜きしたり、童心に戻ってゲームの世界で夢中になってもいいんだ。


子どもとの共通のお楽しみが出来たことで、親子の絆の深まりも感じる2019年の秋。







1569466020455
今朝から思いつきで、朝ご飯の食卓での会話を全て英語でやってみるという試みを始めてみた。


我が子は、大の英語嫌い。


これまで、比較的小さい頃から、偶数の日は英語で会話してみる試みや、毎週木曜日に英語でコミュニケーションを取ってみる試みなど、何度も何度も何度も試してきた。


それらはことごとく失敗。


もっと小さいうちから、日常会話を全て英語ですることを徹底していれば、もしかしたら、ここまで英語が苦手にはならなかったかもしれないけれど、過ぎ去った時間というのは取り戻すことが出来ないので、今は、これからできることにトライするしかないと思っている。


今回の朝ごはん時の英会話チャレンジも、言い出しっぺは私で、子どもは仕方なく受け身で承諾した、という形でスタートした。


そもそも本人がやりたい、学びたい、という気持ちが土台にあってこそ効率的に楽しんで身についていくものだと思うので、現時点でここまで受け身で消極的だと今回の試みも失敗に終わるかもしれない。


それでも、少なくともやってみる価値はあるのではないか、というほのかな希望と共に、今朝の朝ごはんはスタートした。


結果は、まずまず、というか悪くない印象。


こちらはHow?で聞いているのに、質問の意味がわからず「Yes」「No」で答えてきたり、となかなか手ごわそうだけれども、いつもの激しい拒絶反応がなかったのは、我が子が少しずつ成長してきている証かもしれない。

朝食時に、小学生の子どもとどんな会話が出来るのか、いくつかの文例をあげてみる。


"How did you sleep last night?" (昨夜よく眠れたかどうかを聞く表現)
→"I slept well." (よく眠れた)


"How was your school yesterday?"(昨日は学校どうだった?)
→"It was fun."(楽しかった)


"Can you pass me the soy sauce, please." (お醤油取ってくれる?)
→"OK." (いいよ)


"You should pull the stem off the top of the cherry tomatoes." (ミニトマトのへたを取った方がいいよ)
→"I see."(そっか~)


"Which one do you like for breakfast, rice or bread?"(朝ごはんには、ご飯とパンどっちが好き?)
→"I like rice."(ご飯の方が好き。)

"Are you full?"(お腹いっぱいになった?)
→"Yes, I am." (うん。)


最初は難しくても、毎日続けていけば、だんだん慣れて自分から発話するようなるかもしれない。


二日に一度の頻度で英語で会話をすることも検討したけれど、間に1日空くと、だんだん怠け癖が出てきたり、モチベーションの維持が難しいので、やっぱり毎日続けるのが良いと考えている。


まずは、朝食によく出てくる食べ物の英語名に慣れ親しんでもらうことと、文法を気にせず英文を聞いてざっくりと意味がわかるようになる、というところが当面の目標。


今朝はチャレンジ初日だったせいか、普段はイヤイヤの我が子が、


「(私の言うフレーズを)真似して言ってみる!


と言い出したので、驚きと共に、これはいけるかも!という確かな手ごたえを感じた次第。


今は「チャレンジ」だけれど、毎日続けて、「習慣」になったらいいな。


そんな期待と共に、毎日の限られた朝ごはんの時間を有効に活用して、我が子の英語嫌いを少しでも克服できたらと思っている。





↑このページのトップヘ