Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

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イタリア語で、炭酸水のことをacqua gassataという。


私は炭酸水が大好きで、日々の生活の中で湧き出る泡のような思いを、空気中にシュワシュワっと放出するように綴りたいという、このブログのコンセプトとしても採用しているほど。


そんな炭酸水のケース買いを、季節外れになりかけの今、今年最後と覚悟して決行した。
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きっかけは、先日、梅雨明け以降ほぼ毎日お世話になっていた電動かき氷機を戸棚の奥にしまって、夏に終わりを告げたこと。


最近めっきり涼しくなってきて、これ以降、もうかき氷は食べないな、と思ったから。


この決断は正解ではあったのだけれど、実は中途半端に余ってしまったかき氷シロップがある。
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捨ててしまおうか、来年の夏までとっておこうか、迷ったけれど、どちらも嫌。


「今年のシロップ、今年のうちに」をモットーに、今の分は今消耗してしまいたい派なので、邪道と知りつつも、炭酸水で割って飲んで消耗することにした。
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炭酸水は重たいし、ケース買いの方が1本当たりの値段が76円~80円前後と安価で買えるので、こういった理由で、今年最後の炭酸泉の大人買いをすることになったという次第。


秋といっても、今はまだ日中の最高気温は28℃にまで上がるので、少し蒸し暑さを感じる昼下がりや、夕方のウォーキングの後に、シュワシュワっと余ったブルーハワイのシロップを炭酸水で割って、ゴクゴクので消耗していくつもりだ。

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ちなみに、NHKのバラエティ番組『チコちゃんに叱られる!』の7月27日の放送内容によると、ブルーハワイは味の決まりがないらしく、ソーダ風味、トロピカル風味、ピーチ風味など謎めいた魅惑の味なのだそう。


なので、買ってのお楽しみ派の私は、シロップはワクワク感を重視してブルーハワイを買うことが多い。


炭酸水は、実は髪を洗う際にも使ってみたい、とかねてから秘かに思っていたので、これだけ大量に買い込んでしまった今、近日中に是非トライしてみる予定。


過ぎ去ってしまった夏の名残りを残像のように脳裏に描きながら、今日もブルーハワイの炭酸水割りで爽やかな秋の一日を過ごしたい。







去る8月の終わりに、「コストコ祭り」称して、最後のコストコでの買い物に行ってきた。


去年の9月に入会して、そろそろ1年が経過し、更新をしていないまま自然と退会となるだろうと思っていたのだけれど、どうやら9月末までメンバーシップが有効らしいと知って、会員でいる内が華!とばかりに、最後の最後にもう一度だけコストコに行くことにした。


前回は週末に行ったので、大混雑で慌ただしかったのだけれど、今回は平日の午前中に行ったので、驚くほど空いていて、ゆっくり吟味しながら買い物を堪能できて大満足。


私は車持ちでも、コストコ近隣住民でもないので、この1年間コストコへは、電車(乗り換え有り)で行っていた。


大容量で物を売っているコストコへの遠征は、帰りの荷物の持ち運びが一苦労。


そんな電車派の私が、この1年間愛用してきたのが、車輪(トローリー)付きのキャリーバッグ。
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メーカーは、Reisenthel (ライゼンタール) といって、ドイツ製の頑丈なバッグだ。
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このバッグは、普段はコンパクトなA4サイズに折りたたんでおけるので、場所を取らない収納持ち運びやすさが魅惑の逸品。
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荷物運び用に展開すると、30Lもの大容量に早変わりする。
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底部には2つの車輪がついていて、バッグの上部には短めと長めの2種類のハンドルもついているので、長距離を荷物を持って歩く時もすいすいラクラク。
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組み立ても収納も、とても簡単にできる上に、しっかりとした丈夫な素材で出来ているので、1年間酷使しても、未だくたびれた感じがしない。


楽しかったコストコ行きは終了してしまってけれど、その後は会員費用のかからない業務スーパー行きに切り替える予定なので、このキャリーバッグ様には、今後も我が家の買い出しの際に頻繁にお世話になるんだろうと思う。


業務スーパーでお値打ち品を上手に購入しながら、楽しんで節約生活を続けていきたい。









昨日は、待ちに待った「秋分の日」だった。


私は毎年、秋の時期に、意味もなく気持ちが低空飛行、というかブルーになってしまう傾向がある。


これは、季節性うつ病と呼ばれている心理状態の軽度な症状なのではないかと思っている。



これからその苦手(というか嫌い)な秋が深まり、寒く辛い冬がやってくるにもかかわらず、なぜ待ちに待っていたのかというと、玄関の置物をそろそろ変えたいと思っていたから。


私はズボラなので、不必要な行動はなるべく避ける傾向がある。


インテリアをマメに変えるとか、模様替えを頻繁にするとか、基本的にはあまりしない。日めくりカレンダーを毎日めくるのも面倒くさいと感じるタイプ。


でも、ズボラなりに、玄関の靴箱の上の空間の飾りは、年に数回変えるようにしている。


面倒くさがりではあるものの、メリハリ付けが命のようなところも持ち合わせているので。


そんなズボラ&メリハリ・ハイブリッド人間の私としては、暦の変化を、自分の重い腰を上げるための「てこ」のように使いたいと考えている。


そこで、待ちに待っていた秋分の日に、初夏から夏にかけてヒマワリを飾っていた玄関の置物を、秋っぽいものに変えた。

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真ん中のカボチャの上に、りんごと秋らしい植物をあしらった置物はニトリで購入したもの。


ほどよい存在感で、気に入っている。


それ以外は、通年飾っているけれど、鮮やかな色彩が秋に同調していて、季節性うつ気味の心をぱっと明るくしてくれる。


右隣の人形は、メキシコ人の友人からプレゼントされたMexican Rag Doll(muñecas de trapo)と呼ばれる布製ぬいぐるみ人形。
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色彩豊かなメキシコの先住民族衣装を着た人形で、メキシコを訪れたことのある人ならば、一度は目にしたことがあるのではなかろうか。


この人形は通年飾っているとはいえ、11月の初めには、メキシコで『死者の日』という祝日が盛大に祝われることもあり、シンクロしていてこの季節にベストマッチしていると思っている。


12月になったら、飾りをクリスマスのものに変える予定。お正月には正月飾りに、正月明けから冬そして春の間は特に何も飾らずズボラを満喫すると共にエネルギーを温存して、5月くらいに白っぽいお花を、梅雨明けしたらヒマワリの花を飾るようにしている。


なので、ちょうど年に5回、玄関の置物を変えていることになる。


本当は、もっと、細かく分けて、「節分」「ひな祭り」「桜」「紫陽花」などもプラスして、季節に合った置物を変えて、より細かな季節の変化を楽しむことも出来るのだろうけれど、ズボラな私には、年に5回くらいが適正頻度ではないかと思っている。


飾りを一切排除してしまうのは、物も減るし、手間も減るし、良いことづくしなのかもしれないけれど、生活が単調かつ味気なくなってしまうような気もするので、私は、玄関先という限られた空間で、最低限の季節感を楽しんでいきたい。


季節性のうつのような心理状態に陥りやすい苦手な秋を、どう快適に乗り切るか、これは毎年降りかかってくる私の課題だけれど、玄関先に色彩の変化を取り入れたり、カーテンを取り去ることで、日の光をたくさん室内に取り入れたりすることで、少しでも心が上向きになれば嬉しい限り。





今日は秋分の日。


ククルカンが我が家に降臨する日(と勝手に思い込んでいる。)


ククルカンとは、古代マヤ文明最高神ククルカン羽毛のあるヘビの姿の神ケツァルコアトルのマヤ語名)
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                (写真:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
なぜそんな大それた妄想を語っているのか、と言えば、ことに真相ななんてことはない。


我が家はマンション住まいだけれど、北向きの部屋で、北側に窓があり、東西にベランダや窓がある。


秋分の日が近くなるにつれて、朝や午後のある時間帯になると、真東あるいは真西から太陽光が差し込んで、普段日の光が当たらない場所を照らし出してくれるのだ。


そう、まるで、メキシコの古代マヤ文明のピラミッド遺跡、チチェン・イッツァに、年に二回、春分の日と秋分の日に降臨するククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)のように。

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               (写真:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
時空を超えた、なんともスケールの大きな話と結び付けてしまったけれど、この真西/真東から差し込む光におかげで、秋分の日(とその周辺の日)は、普段は目につかない埃や汚れなどが、見て見ぬふりが出来ないレベルで浮かび上がって見えてくる。
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なので、嫌でも掃除熱のスイッチが入ってしまうというわけだ。


今朝も朝から、普段は暗すぎて見過ごしてしまうエリアを拭き掃除したり、掃除機がけを入念にしたり、と忙しく清掃作業で動き回った。


ククルカンの光のおかげで、冷蔵庫の表面や細い出っ張り部分や溝に積もった、埃などもしっかりと可視化されるので、具体的な掃除ポイントが一目瞭然。


見えないからといって、埃や汚れは存在しないわけではない


ただ、光が当たらず、見えないことで、その存在に気づきにくく、掃除もあまりされない状態で放置されてしまいがちになってしまう。


でも、妄想スイッチをオンにして、マヤの最高神ククルカンを自宅に誘い、招き入れ、自分自身を覚醒させることで、普段の手抜き掃除も、神がかったものに変えることが出来る(と信じている)。


チチェン・イッツァのピラミッドは、はるか遠い場所にあるけれど、自分の妄想力を増大させれば、異国の古代の文明の最高神を身近な存在と捉えて、自分の怠け癖に発破をかけることも出来るようになる(なったらいいな)。


全ては自分次第。


そんな妄想スケール大きめの秋分の日の活用法も悪くないのでは?と思いながら、いつになく掃除を頑張った自分へのねぎらいに、チョコレートをむしゃむしゃとほおばっている。


チョコレートは、古代マヤ文明で非常に大切にされ、宗教儀式でも使われたり、疲労回復や滋養強壮の薬としても活用されていたり、原料のカカオ豆は通貨としても用いられていたそうだ。
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                (写真:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
チチェン・イッツァで起こる春分/秋分の日のククルカンの降臨は、いつか、自分自身でその光と影のヘビの姿を是非間近で見てみたい。


ミニマルな暮らしの実現で、日々の節約が実を結び、いつの日かこの夢が叶いますように☆







昨日は、我が子の小学校の運動会だった。


運動会といえば、お弁当。


幼児園時代は、流行りにのって、頑張ってキャラ弁を作ったりもしていたけれど、小学校に入って給食が始まると、ぱったりのキャラ弁を作らなくなってしまった。


とはいえ、頑張ってる我が子を少しでも応援したい!という気持ちはあるので、今回は、手抜きでもちょっとかわいい系のお弁当を持たせることにした。


そして作ったのが、こちらのミニマルな三匹の猫弁当

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なぜ、ミニマルか、と言うと、味付けや調理を簡素化・小手順でつくったから。


茹でるだけ、焼くだけ、盛り付けるだけなど、手間がほとんどかかっていない。

とはいえ、手間要らずミニマルに作ったけれど、野菜やたんぱく質、糖質など最低限の栄養には配慮したつもり。


その分、かわいい部分(3匹のネコ)には少し時間をかけた。


猫のおにぎり作りに使ったのは、こちらのアーネスト おにぎり型セット こむすびニャというツールセット+自前のピンセット。

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ご覧のように、基本の猫の形をしたおむすびをギュッと固める型と、海苔切りパンチ。


海苔は、一回押すと、猫の顔や肉球部分に使う形状の海苔が1セット切り出されるようになっている。

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なので、あとはこれらの海苔のパーツを好きなように組み合わせて、猫型でにぎったおにぎりの上にピンセットで一つ一つ乗せて貼り付け、猫を作っていく。


私はズボラなので、今回は(も)単純な図柄しか作らなかったけれど、アレンジ次第では、いろいろな表情や個性を出せるようになっている。

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この猫おにぎりキットは、何度も断捨離をしようか迷ってきていたものなのだけれど、子どもが喜ぶ顔が見たいと思い、手放すことを踏みとどまってきた。


小さなものだし、たいしたスペースも取らないので、その時が来るまでは、大切にとっておいて、ここぞという時に、ミニマルに使って、親子共々かわいいお弁当に癒されていこうと思う。







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