Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

2年くらい前から、子どもに、
About two year ago, my daughter started saying to me,


「一緒に遊べるゲームがしたい!」
“I want to play a game with you!”


と言われ続けてきた。
She kept saying this over and over.


うちの子は、ごく普通のゲーム好きの小学生。
My daughter is an ordinary game-loving elementary school kid.


兄弟姉妹がいないので、基本、家にいる時は、一人で何かしらのオンラインゲームをしているか、絵を描いている。
Since she is an only child, she dedicates herself to either playing online games or drawing illustrations when she is at home.


かたや私は、5年前に暇つぶしにやっていた牧場ゲームを卒業して以来、ゲームとは遠ざかった生活を送ってきた。
On the other hand, I have kept myself away from games since I stopped playing a farming game that I enjoyed in my spare time five years ago.



理由は、やはり、生活費を稼いだり、家事をしたり、のんびりくつろいだりする方に時間やエネルギーを費やしたかったから。
The reason why I quit playing games is because I wanted to spend my time and energy in making income, doing house chores, and relaxing.


それから、仮想の世界でしかない「ゲーム」にあまり興味を持てなくなってしまったというのが、一番の理由かもしれない。
In addition, the main reason might be that I lost interest in the games that are limited to the virtual world.


ゲームに生産性を見出せなかったので、子どもから誘われても、
Since I could not find productivity in games, even when my daughter asked me to play a game together, I used to say,


「そのうちね~」
“Some other time, sweetie”


とお茶を濁してきた。
And I got away with it.


そんな私にも、長年ささやかなゲームに関する夢があった。
However, although being reluctant about gaming, I had a long but humble dream regarding games.


それは、子ども時代に遊び始め、青春時代を捧げたと言っても過言ではないドラクエを、老後にのんびりプレイするとうもの。
That is to play in my old age  Dragon Quest ("Dragon Warrior" in English), a game that I played throughout my adolescence with great passion.


世の中には、数多くのゲームが存在してきて、今も把握しきれないほどのゲームで溢れている。
There have been a number of games in the world, and still now we are surrounded by  uncountable games.


そんな中、インプリンティング(刷り込み)効果の凄まじさを実感するのは、青春時代に一番はまったドラクエが、他のどのゲームよりもダントツ際立って「特別なゲーム」として自分の中に存在していること。
Among them, what I feel an impressive effect of imprinting is that the Dragon Quest that I played heavily in my youth still vividly stands out as a special game for me.


ドラクエプレーヤー現役を退いてだいぶ経つ今でも、時々、独り言で「ラリホー」や「ベホイミ」を唱えてみたりするなど、お茶目なことをしているくらい。
Even though I haven't  played games for a long time, I often say the spells of Dragon Quest, such as “Sleep” or “Midheal”,  to myself.


ここまで自分の骨の髄まで浸透しきったゲームは、ドラクエを除いてはない。
There has been no other game exacept Dragon Quest that has thrilled me to the bone.


なので、今年の秋に「ドラクエウォーク」というモバイルデバイス用のゲームアプリが出ると聞いて、実は内心ソワソワしていた。
So, I got restless in my mind when I heard that there would be a mobile app game called “Dragon Quest Walk” launching this autumn.


そして、ついに昨日、「ちょっとだけよ」というお試しの気持ちで、ダウンロードを決行。
And finally yesterday, I decided to download it, thinking “Just a teeny-weeny bit.”
DraqueWalk
ゲームに興味のなかった自分が、ゲームアプリを入れるなんて、本当に珍しいこと。
It’s really rare that I download a game app because I have no interest in games in general.


早速ちょこっとだけプレイしてみたら、懐かしい音楽や、ビジュアル、セリフ感。
As soon as I installed the game, I played it, and was thrilled by its nostalgic music, visuals, and dialogue.


心が一気に青春時代にタイプスリップしてしまった。
My heart slipped back in time to my younger days immediately.


そして、学校から帰宅した我が子に、ドラクエウォークを始めたことを伝えたら、我が子は無条件に大喜び。すぐに子どものスマホにもダウンロードした。
And as I told my daughter, when she got back from school, about the Dragon Quest Walk game app she was so thrilled. She immediately downloaded the same game on her smartphone.


ずっとずっとずーっと、私と一緒にゲームしたい、ゲームしたいと散々言い続けてきたので、ついに願いがかなったのだから、嬉しくて仕方がないようだった。
She seemed so happy that her long-lasting dream of playing the same game with me had come true.


そして夕食後、二人でアプリを立ち上げて、近所をうろうろ歩いて小手試しの冒険してきた。
So, we started our “trial” journey in our neighborhood with our game apps on after dinner.
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このゲームは、ポケモンGOと同様に、現実の空間がドラクエの世界に展開して、モンスターを倒したり、クエストのミッションをクリアしたりしながら徐々にレベルアップしていくというARゲーム。
Like Pokemon GO, this is an AR game where the real space expands into the Dragon Quest world, gradually leveling up while defeating monsters and completing missions of each "Quest".


初日なので、レベルが上がるペースが速いようで、わずか30分くらいの間にレベルが4までに上がった。この日のプレイは一旦ここで終了。
As it was our first day, the levels seemed to rise quickly, and our levels went up to 4 in just 30 minutes.Then we stopped our play for the day.
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昨晩(2日目)も、夕食後に二人で、近所を巡って、お馴染みのスライムやドラキーと闘いながら、クエストを進めた。
Last night (our second day) as well, my daughter and I wondered around the neighborhood and advanced our Quests, battling with the familiar monsters like Slimes and Drakees.


実は、ドラクエウォークに行く直前に、ちょっとしたことで親子喧嘩をしてしまったのだけれど、ドラクエウォークに一緒に行って楽しむために、お互いなんとか努力して仲直りをしたのだった。
Truthfully, just before going on the Dragon Quest Walk, my daughter and I had a fight over something trivial, but because we both wanted to go together and enjoy the Dragon Quest Walk, we made a point to reconcile.



仲直りの瞬間、親子関係のレベルが1つ上がったのを感じた。
At the moment of reconciliation, I felt that our parent-child relationship has risen up one level.


二人で、夢中になって(私の場合は童心に帰って)ゲームで遊んでいると、親子の垣根がこの時間だけ消えてなくなり、子どもとの物理的な距離も心的距離もぐんと縮まっているように思う。
I feel that when my daughter and I are deeply into playing the game (in my case, returning to the child's mind), the parent-child barrier disappears during this time, and the physical distance between myself and my daughter becomes much less, as well as our mental distance.


ドラクエウォークに関しては、夕食後の30分だけ、気が向いた時に子どもと一緒にプレイすることにした。
As for the Dragon Quest Walk, I've decided to play with my daughter for only 30 minutes after dinner.


大人だって、親だって、時々、息抜きしたり、童心に戻ってゲームの世界で夢中になってもいいんだ。
Even adults or parents can sometimes take a breather and go back to our childhood and get hooked on the game world.



子どもとの共通のお楽しみが出来たことで、親子の絆の深まりも感じる2019年の秋。
In the fall of 2019, I feel the bond between myself and my daughter deepening due to our new common fun activity.





2年くらい前から、子どもに、


「一緒に遊べるゲームがしたい!」


と言われ続けてきた。


うちの子は、ごく普通のゲーム好きの小学生。


兄弟姉妹がいないので、基本、家にいる時は、一人で何かしらのオンラインゲームをしているか、絵を描いている。


かたや私は、5年前に暇つぶしにやっていた牧場ゲームを卒業して以来、ゲームとは遠ざかった生活を送ってきた。


理由は、やはり、生活費を稼いだり、家事をしたり、のんびりくつろいだりする方に時間やエネルギーを費やしたかったから。


それから、仮想の世界でしかない「ゲーム」にあまり興味を持てなくなってしまったというのが、一番の理由かもしれない。


ゲームに生産性を見出せなかったので、子どもから誘われても、


「そのうちね~」


とお茶を濁してきた。


そんな私にも、長年ささやかなゲームに関する夢があった。


それは、子ども時代に遊び始め、青春時代を捧げたと言っても過言ではないドラクエを、老後にのんびりプレイするとうもの。


世の中には、数多くのゲームが存在してきて、今も把握しきれないほどのゲームで溢れている。


そんな中、インプリンティング(刷り込み)効果の凄まじさを実感するのは、青春時代に一番はまったドラクエが、他のどのゲームよりもダントツ際立って「特別なゲーム」として自分の中に存在していること。


ドラクエプレーヤー現役を退いてだいぶ経つ今でも、時々、独り言で「ラリホー」「ベホイミ」を唱えてみたりするなど、お茶目なことをしているくらい。


ここまで自分の骨の髄まで浸透しきったゲームは、ドラクエを除いてはない。


なので、今年の秋に「ドラクエウォーク」というモバイルデバイス用のゲームアプリが出ると聞いて、実は内心ソワソワしていた。


そして、ついに昨日、「ちょっとだけよ」というお試しの気持ちで、ダウンロードを決行。

DraqueWalk

ゲームに興味のなかった自分が、ゲームアプリを入れるなんて、本当に珍しいこと。


早速ちょこっとだけプレイしてみたら、懐かしい音楽や、ビジュアル、セリフ感。


心が一気に青春時代にタイプスリップしてしまった。


そして、学校から帰宅した我が子に、ドラクエウォークを始めたことを伝えたら、我が子は無条件に大喜び。すぐに子どものスマホにもダウンロードした。


ずっとずっとずーっと、私と一緒にゲームしたい、ゲームしたいと散々言い続けてきたので、ついに願いがかなったのだから、嬉しくて仕方がないようだった。


そして夕食後、二人でアプリを立ち上げて、近所をうろうろ歩いて小手試しの冒険してきた。
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このゲームは、ポケモンGOと同様に、現実の空間がドラクエの世界に展開して、モンスターを倒したり、クエストのミッションをクリアしたりしながら徐々にレベルアップしていくというARゲーム。


初日なので、レベルが上がるペースが速いようで、わずか30分くらいの間にレベルが4までに上がった。この日のプレイは一旦ここで終了。
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昨晩(2日目)も、夕食後に二人で、近所を巡って、お馴染みのスライムドラキーと闘いながら、クエストを進めた。


実は、ドラクエウォークに行く直前に、ちょっとしたことで親子喧嘩をしてしまったのだけれど、ドラクエウォークに一緒に行って楽しむために、お互いなんとか努力して仲直りをしたのだった。


仲直りの瞬間、親子関係のレベルが1つ上がったのを感じた。


二人で、夢中になって(私の場合は童心に帰って)ゲームで遊んでいると、親子の垣根がこの時間だけ消えてなくなり、子どもとの物理的な距離も心的距離もぐんと縮まっているように思う。


ドラクエウォークに関しては、夕食後の30分だけ、気が向いた時に子どもと一緒にプレイすることにした。


大人だって、親だって、時々、息抜きしたり、童心に戻ってゲームの世界で夢中になってもいいんだ。


子どもとの共通のお楽しみが出来たことで、親子の絆の深まりも感じる2019年の秋。







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今朝から思いつきで、朝ご飯の食卓での会話を全て英語でやってみるという試みを始めてみた。


我が子は、大の英語嫌い。


これまで、比較的小さい頃から、偶数の日は英語で会話してみる試みや、毎週木曜日に英語でコミュニケーションを取ってみる試みなど、何度も何度も何度も試してきた。


それらはことごとく失敗。


もっと小さいうちから、日常会話を全て英語ですることを徹底していれば、もしかしたら、ここまで英語が苦手にはならなかったかもしれないけれど、過ぎ去った時間というのは取り戻すことが出来ないので、今は、これからできることにトライするしかないと思っている。


今回の朝ごはん時の英会話チャレンジも、言い出しっぺは私で、子どもは仕方なく受け身で承諾した、という形でスタートした。


そもそも本人がやりたい、学びたい、という気持ちが土台にあってこそ効率的に楽しんで身についていくものだと思うので、現時点でここまで受け身で消極的だと今回の試みも失敗に終わるかもしれない。


それでも、少なくともやってみる価値はあるのではないか、というほのかな希望と共に、今朝の朝ごはんはスタートした。


結果は、まずまず、というか悪くない印象。


こちらはHow?で聞いているのに、質問の意味がわからず「Yes」「No」で答えてきたり、となかなか手ごわそうだけれども、いつもの激しい拒絶反応がなかったのは、我が子が少しずつ成長してきている証かもしれない。

朝食時に、小学生の子どもとどんな会話が出来るのか、いくつかの文例をあげてみる。


"How did you sleep last night?" (昨夜よく眠れたかどうかを聞く表現)
→"I slept well." (よく眠れた)


"How was your school yesterday?"(昨日は学校どうだった?)
→"It was fun."(楽しかった)


"Can you pass me the soy sauce, please." (お醤油取ってくれる?)
→"OK." (いいよ)


"You should pull the stem off the top of the cherry tomatoes." (ミニトマトのへたを取った方がいいよ)
→"I see."(そっか~)


"Which one do you like for breakfast, rice or bread?"(朝ごはんには、ご飯とパンどっちが好き?)
→"I like rice."(ご飯の方が好き。)

"Are you full?"(お腹いっぱいになった?)
→"Yes, I am." (うん。)


最初は難しくても、毎日続けていけば、だんだん慣れて自分から発話するようなるかもしれない。


二日に一度の頻度で英語で会話をすることも検討したけれど、間に1日空くと、だんだん怠け癖が出てきたり、モチベーションの維持が難しいので、やっぱり毎日続けるのが良いと考えている。


まずは、朝食によく出てくる食べ物の英語名に慣れ親しんでもらうことと、文法を気にせず英文を聞いてざっくりと意味がわかるようになる、というところが当面の目標。


今朝はチャレンジ初日だったせいか、普段はイヤイヤの我が子が、


「(私の言うフレーズを)真似して言ってみる!


と言い出したので、驚きと共に、これはいけるかも!という確かな手ごたえを感じた次第。


今は「チャレンジ」だけれど、毎日続けて、「習慣」になったらいいな。


そんな期待と共に、毎日の限られた朝ごはんの時間を有効に活用して、我が子の英語嫌いを少しでも克服できたらと思っている。





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イタリア語で、炭酸水のことをacqua gassataという。


私は炭酸水が大好きで、日々の生活の中で湧き出る泡のような思いを、空気中にシュワシュワっと放出するように綴りたいという、このブログのコンセプトとしても採用しているほど。


そんな炭酸水のケース買いを、季節外れになりかけの今、今年最後と覚悟して決行した。
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きっかけは、先日、梅雨明け以降ほぼ毎日お世話になっていた電動かき氷機を戸棚の奥にしまって、夏に終わりを告げたこと。


最近めっきり涼しくなってきて、これ以降、もうかき氷は食べないな、と思ったから。


この決断は正解ではあったのだけれど、実は中途半端に余ってしまったかき氷シロップがある。
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捨ててしまおうか、来年の夏までとっておこうか、迷ったけれど、どちらも嫌。


「今年のシロップ、今年のうちに」をモットーに、今の分は今消耗してしまいたい派なので、邪道と知りつつも、炭酸水で割って飲んで消耗することにした。
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炭酸水は重たいし、ケース買いの方が1本当たりの値段が76円~80円前後と安価で買えるので、こういった理由で、今年最後の炭酸泉の大人買いをすることになったという次第。


秋といっても、今はまだ日中の最高気温は28℃にまで上がるので、少し蒸し暑さを感じる昼下がりや、夕方のウォーキングの後に、シュワシュワっと余ったブルーハワイのシロップを炭酸水で割って、ゴクゴクので消耗していくつもりだ。

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ちなみに、NHKのバラエティ番組『チコちゃんに叱られる!』の7月27日の放送内容によると、ブルーハワイは味の決まりがないらしく、ソーダ風味、トロピカル風味、ピーチ風味など謎めいた魅惑の味なのだそう。


なので、買ってのお楽しみ派の私は、シロップはワクワク感を重視してブルーハワイを買うことが多い。


炭酸水は、実は髪を洗う際にも使ってみたい、とかねてから秘かに思っていたので、これだけ大量に買い込んでしまった今、近日中に是非トライしてみる予定。


過ぎ去ってしまった夏の名残りを残像のように脳裏に描きながら、今日もブルーハワイの炭酸水割りで爽やかな秋の一日を過ごしたい。







去る8月の終わりに、「コストコ祭り」称して、最後のコストコでの買い物に行ってきた。


去年の9月に入会して、そろそろ1年が経過し、更新をしていないまま自然と退会となるだろうと思っていたのだけれど、どうやら9月末までメンバーシップが有効らしいと知って、会員でいる内が華!とばかりに、最後の最後にもう一度だけコストコに行くことにした。


前回は週末に行ったので、大混雑で慌ただしかったのだけれど、今回は平日の午前中に行ったので、驚くほど空いていて、ゆっくり吟味しながら買い物を堪能できて大満足。


私は車持ちでも、コストコ近隣住民でもないので、この1年間コストコへは、電車(乗り換え有り)で行っていた。


大容量で物を売っているコストコへの遠征は、帰りの荷物の持ち運びが一苦労。


そんな電車派の私が、この1年間愛用してきたのが、車輪(トローリー)付きのキャリーバッグ。
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メーカーは、Reisenthel (ライゼンタール) といって、ドイツ製の頑丈なバッグだ。
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このバッグは、普段はコンパクトなA4サイズに折りたたんでおけるので、場所を取らない収納持ち運びやすさが魅惑の逸品。
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荷物運び用に展開すると、30Lもの大容量に早変わりする。
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底部には2つの車輪がついていて、バッグの上部には短めと長めの2種類のハンドルもついているので、長距離を荷物を持って歩く時もすいすいラクラク。
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組み立ても収納も、とても簡単にできる上に、しっかりとした丈夫な素材で出来ているので、1年間酷使しても、未だくたびれた感じがしない。


楽しかったコストコ行きは終了してしまってけれど、その後は会員費用のかからない業務スーパー行きに切り替える予定なので、このキャリーバッグ様には、今後も我が家の買い出しの際に頻繁にお世話になるんだろうと思う。


業務スーパーでお値打ち品を上手に購入しながら、楽しんで節約生活を続けていきたい。









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