物を減らす時に、意識的か無意識か、ついつい口ずさんでしまう曲が

『ありがとう・さようなら』

昔、NHKのみんなのうたで流れていた歌で、未だに私の中で生きている。


Wikipediaによると、「福田和禾子(作曲)が「100年残る名曲を」という意気込みで作った楽曲」とあり、それだけのことあってか、30年以上の時を経ても私の中では健在だ。

合唱風のメロディーと、爽やかな歌声。

私が中井貴一が好きな原点はここかもしれない、とふと思う。

今日も、口ずさみながら物を手放すぞ!








日記〈2〉「鳳凰わが愛」中国滞在録

中井 貴一
キネマ旬報社
2007-11-01