Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

2019年05月

昨日の朝、家族に「カラオケに行こう」と言われ、断る理由もなかったので「うん」と言って了解した。

その後、日中に所有物の取捨選択作業を進めている中で、発掘したのが、数年前に買ったWii U用のカラオケマイク

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そうそう、こんなのあった!と思い、Wii Uのカラオケ JOYSOUND for Wii Uを立ち上げてみた。

これは、3時間200円から、90日間2000円まで、4種類の料金システムで、自宅でカラオケが楽しめるゲームソフト。(支払いは手持ちのSuicaでも出来るので、とても便利。)

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マイクは、ワイヤレスのものと、コード付きのものと2種類あって、うちにあるのはワイヤレスの方。

急遽、カラオケボックス行きを中止して、夕方から数年ぶりにこのWii Uのカラオケを3時間ほど試してみた。

結果、楽しかった!!!

自分のアバターのようなMiiが画面で踊ったり歌ったりしてくれるような楽しい演出など、いろいろ工夫されているポイントは多々あるのだけれど、自分が一番燃えたのが、採点機能を使った全国ランキング

誰も歌わないようなマイナーな曲を見つけては、頑張って音程をキープして、「全国一位」を目指してみたり。(昨日、一度だけ、マイナーな曲で1位を取ることが出来た!)

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自宅だと、カラオケボックスほど、防音が徹底していないので、窓を閉め切らねばならないことと、大きな声で熱唱は出来ない点はちょっとマイナスではあるけれど、何人でも3時間200円という低料金で、最新の曲からカラオケにないようなボカロ曲まで歌い放題だから、もうカラオケボックスに行く必要はないんじゃないかな、と思った。

あの日、あの時、あの場所でカラオケに行こう、と言われていなかったら、

きっと、このWii Uカラオケマイクも容赦なく「使ってないから」と、一刀両断で断捨離されていたかと思うと、人生って「タイミング命」だなぁ、としみじみ思う。








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我が家のリビングには、かれこれ10年以上、麗しの地球儀様が鎮座している。

理由は、なんとなく知的な雰囲気が出るから、ということだとは思うのだけれど、ここのところ急ピッチで進むミニマル生活への移行の中で、「これ必要かな?」「何かの役に立ってるかな?」「知的に見えるかな?」「そもそも知的に見せる必要ってあるかな?」という究極の問いに辿りついてしまい、この地球儀が役にも立っていないような気がするので、サヨナラの勢いのあるうちに手放すことにした。

インテリアに関して、役に立っているか、いないかの判断を下すのは非常に難しい。

例えば、シンプルで何もない部屋に、凛と地球儀が飾られていたら、素敵な演出となって気持ちよく暮らせるのかもしれない。

でも、今は、雑然と物で溢れた部屋の片隅で、その存在感や意義を感じるのは難しい。

なので、やはり、今回は処分することにした。

普段、地球儀は掃除の対象になっていない分、この十数年間で古積もった埃は強固だ。

軽く拭いただけで、布は真っ黒に。

。。。。と、文句ばかりが出てくるけれど、地球儀に罪はない

むしろ、我が家の一部として、これまでリビングから世界の欠片を垣間見せてくれたわけので、感謝の意も表すべきだと思う。

ありがとう、地球儀さん。

これからは、地球儀を回す生活ではなく、身軽になって貯金して、自分自身で地球を回るようになれたら、素敵だなと思う。









長年「臭い物に蓋状態」にしていた手持ち衣類の整理作業を進めながら、

「1種類の衣類は3枚まで持ってよし!」

というルールを自分に課した。

は、数秘術の自分の運命数だということが分かって以来、親しみを一番に感じている数字だし、多くもなく少なくもない印象なので受け入れやすい。

なので、必要・不要の取捨選択をして、3枚を1セットにして衣替えも迷いなく実行できるようになってきた。

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自分はもともと、秋が嫌いな性分で、今年開始したマイ断捨離ブームでは「秋物」の衣類を全て断捨離することにした。(色、デザインが明っぽさを思わすもの。具体的には、ワイン色や、タータンチェックっぽい柄の衣類)

そんなこともあって、基本これからは、暑い季節・肌寒い季節・寒い季節3カテゴリーに服を分類していくわけなのだけれど、この時点で「自分、服をもう既に十分持っているなぁ」と改めて実感。

今回処分の対象になった服のほとんどは「サイズが合わずに<今>着られない服」が圧倒的に多い、という痛い実態も判明。

痩せてスリムになる努力は怠らないよう尽力はするとしても、必ずしも自分の理想の体型にまでスリムになれるかどうかなんてわからないし、むしろ、無理なんじゃないか、とみた方が現実的だと思う。

万が一痩せられたとしても、原因が病気とか心労とかでは元も子もない。

なので、基本、もうこれ以上服を買い足さずに、今手持ちの服で当面暮らしていこうと思っている。

服は、基本高いものは買わずに、お値打ち価格のものを買うようにしているので、頑張って各種3枚ずつを順繰り着ていったとして、3年くらい持ってくれたらいいかな、と思っている。そのくらいになると、デザインに「飽きる」ということもあると思うし。

なので、3枚ずつの服を、3年ごとに買い換える計画というのをうっすら立てている。

今年は2019年なので、2000年を「0年」と仮定した場合、次の衣類の買い替えは、2021年となる。その次は2024年、更にその次は2027年。

2021年までの2年間は、生活費から「被服費」というのが無くなり、衣類を買いに行くという手間も時間も節約できることになる。

理想は、いかにもミニトマトっぽく、衣類をすべてハンガーかけで保管し、「たたむ」「引き出しにしまう」作業を無くしてしまう生活なので、それを一日も早く実現するためにも、押し入れの整理・整頓は暇を見つけてどんどん進めていきたい。





ここのところの猛暑日と、それに続くこれからの梅雨の季節を前に、今迷っているのが、布団クリーナーレイコップを手放すか、の問題。

"To be (free from Raycop) or not to be, that is the question."

ハムレットばりに悩んでいる。

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ベッドのダニ問題は毎年多かれ少なかれ発生し、不快な思いもしているので、対策は取らねば、というところまでは承知している。

そのダニ対策に、レイコップを'頻繁'使うかどうか。

使う場合、「手間」、「時間」、「面倒くささ」との闘いが容易に予想される。
(特に、フィルターを清浄して、洗って乾かすのが毎回めんどくさい。)

潔く、レイコップにサヨナラしてしまい、「ダニ用シート」を寝具に設置して、ダニの繁殖を抑えようかな、とも思う。

これは、簡単だけど、微々たる額とはいえ、出費が難点。
5、6、7月は、親しい人や家族の誕生日が続くので、なるべく生活の中での出費はミニマルにしたい。

今あるレイコップを使って、実質微々たる電気代のみでダニ対策とすべきか、今後、未来永劫毎年1300円を出費してダニシートで捕獲していくべきか。

ハムレットだったら、どう悩んで答えを出すだろう? 





最近自宅の整理整頓がサクサク進んで、自宅も少しずつきれいになってきている。

そんな中、掃除の時に見つけたのが愛猫の抜けひげ

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年に1本、または2本しか遭遇しないレアな落とし物だ。

モノ減らしの神様からのご褒美かな?

猫の抜けひげを見つけた時の幸せ感、幸運感は、ちょっと筆舌しがたい。

これに関しては、いくらミニマリストを目指していたとしても、最長1年間を期限に、大切に捨てずに取っておくことにする。

いつまでも、長生きしてね、我が愛猫ちゃん☆





世界のミニマリストの人たちは、どんな生活をしているんだろう?

どんな部屋に住んでいて、どんな点を「ミニマル(必要最低限)」と感じているんだろう?

そんな素朴な疑問から、YouTubeにアップされている動画で、世界各国のミニマリストの生活の一部を垣間見てみることにした。

まずは、中国編から
ROOM TOUR丨我的极简生活丨日常一天 VLOG



続いてフィンランド



そして、スペイン
TINY HOUSE TOUR ESPAÑOL-MINIMALISMO COMO ESTILO DE VIDA - MINI CASA.



イタリア
KITCHEN TOUR | Come ho organizzato la mia cucina minimalista



韓国
미니멀리스트 꿈나무의 주방 투어 화장실 투어/ 비워가는 과정 / 호주의 오래된 집 /미니멀라이프, 미니멀리스트



ロシア
РУМ ТУР по квартире | ROOM TOUR | Квартира минималиста
 




最後に、アルゼンチン
ROOM TOUR MINIMALISTA - Argentina - Lu Mena


各国インテリアへのこだわり・セレクションなど、お国柄が出ているように思う。

Minimalism in vincula mundi!






昨今の世界的に認知度を上げながら、草の根的に拡大しつつあるミニマリズム。

ブームとまで言えるかどうかは不明だけど、「ミニマリスト」や「ミニマリズム」、「断捨離」は、言葉として認知度が高まっていると思う。

そして、そんな一方で、ある種の人から出る反応として「宗教っぽい」という批判的なものがある。

なぜかなぁ、と考えていて、ふと頭をよぎったのが、プロテスタントの生みの親であるマルティン・ルター

ルターは、中世ヨーロッパで起こった宗教改革の火付け役となった人物だ。

当時のヨーロッパで信仰と言えば、一にも二にもカトリック教会。教会は絶大な勢力として各国国王も含め民衆全体を牛耳っており、「これさえ買えば犯した罪が軽減される」という免罪符を発行したり、とにかく拝金主義が著しく、カトリックの腐敗は深刻化していた。

これは、現代の資本主義社会が生み出す「これさえ持っていれば便利で安心」「高見えするプチプラコーデ」「○○は社会人のマストアイテム」「今年のトレンドはこれ!」のような、上からの大きな権力による価値観の押しつけで、半ば抗いがたい金銭搾取がされている点が似ているように思う。

そんな中、教会を介さずに信仰を深めることを説いたのがマルティン・ルターだ。

この構図は、昨今、各地域や国、個人の間で広がりつつある、「大量生産/大量消費社会への抵抗」という意味合いをも含む「ミニマリズ」の出現に似ているな、と思った次第。

ルターの教えは、様々な支持者の力を経て、弾圧・根絶の危機から逃れ、500年の時を経た今の時代にも引き継がれ、一部の国では主流派の宗教として台頭している。

そう考えると、ミニマリズムの未来は案外明るいのかもしれない。

偏見に屈することなかれ。

日本のどこかに「ミニマリスト特区」を作って、そこで小さなミニマリストのコミュニティなどミニマリストユートピアが出来たら面白いと思う。








20代前半からずっと、コンタクトレンズ生活を続けていたのだけれど、わずか2gの重さのメガネを今年の1月に購入して以来、基本ネガネの生活に突入した。

コンタクトだと、目の中がゴロゴロしたり、乾いたり、ふとした時にポロっと外れたり、まつ毛や猫の毛が挟まって激痛に苦しんだり、といろいろ悩まされることも多かった。(便利は便利なのだけど。)

その点2gメガネは、そういったコンタクトの煩わしさや、コンタクトレンズ代の出費からも解放されて、快適そのもの。

「メガネの○○さん」という風に、「メガネの」を枕詞にしてしまえばこっちのもの。

そんな快適さも、日差しが柔らかかった春先までの話。

ここ数日の気温の上昇と直射日光にきつさで、外出時には悩みの種となりつつあった。

日傘はもちろん使用するのだけど、両手に荷物を持っての買い物帰りなどは、やっぱり目を保護する必要がある。コンタクト時代には、サングラスをかければ良かったのだけれど、そうもいかない。

そこで苦肉の策として購入したのが、メガネの上からかけられるコールマン社製のサングラスオーバーグラス
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基本的に大きいので、圧倒的なキャパですっぽりとメガネごと包んでくれる。

ここまで大きいと、ぶかぶかしそうなイメージがあるけれど、実際に装着するとカチっと止まって、首を振っても、前かがみになっても外れず快適そのもの。

これまで夏場に使っていたサングラスとほぼ同じくらいのカバーサイズなので、さほどの違和感も感じない。

これで、メガネをかけたまま、外出直前にその上からサングラスをかけられるし、お店などに入った時には、サングラスを外せば普通の状態で店内を見ることも出来る。外に出る時にまたかけて、日光から目を守ることが出来るので、今年1番のヒットと言っても良いくらい重宝している。

サングラスが活躍する季節は、あと半年くらい続くので、毎日活用して、日々の外出や日差し対策にフルで活用していくつもり。





時代が平成から令和に移行して、もうすぐ1か月。

そんなタイミングに便乗する形で、手持ちの辞書も「代変わり」することにした。

今回、世代交代を決行したのは、和西事典

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ここ1年くらい、毎月安定して日本語からスペイン語に翻訳する仕事の依頼が来ているのが、今回の買い替えの後押しとなった。

正直、使うか使わないかわからないもののために、お金を使うことには抵抗がある。

辞書に関してもそうで、今持っているものでいいんじゃない?という気持ちがずっとあった。

けれど、言葉は生き物。常に変化し続け、新しい言葉も沢山日々生まれ、辞書に載るほどに定着していくもの。やはり、代変わりは必要不可欠なのだ。

そして、毎月来るようになった和西翻訳の依頼。(将来的な安定感は不明とはいえ)

今まで手元にあった和西辞書は、2000年の第20刷とはいえ、初版の発行はなんと1979年!やはり、言葉のセレクションの古さや語彙不足は致命的だ。

なので、今回は、元号の移行に伴い、2014年発行のIT用語にも対応している現時点で最新の辞書を選んで購入した。

英語の場合は、使用人口も多いので、辞書の種類も多く、頻繁に新しくなる。

最新のものでも、ウィズダム和英辞典 第3版は2018年11月発行で、わずか半年前に販売されている。

でも、英語以外の言語となると、その更新頻度がとても遅い。

世界第4位の話者数を誇るスペイン語ですら、最新の和西辞書の発行は2014年という実態。

とはいえ、辞書を作るのは大変な労力を要すると思うので、頻繁に新しくしてくれ、とわがままは言えない。

使用者として、せめて出来ることは、頃合いを見て購入し続けていく、ということなのかもしれない。

これまでお世話になった手持ちの古い和西辞書様には、断捨離の一環も兼ねて、手厚い御礼の後、手放させて頂くことにする。さようなら、白水社さんの和西事典さん。

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今回買った辞書には、これまでの辞書にはなかった「ツイッターに書く」という単語も、載っている。

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他にもいろいろな「現代っぽさ」を発見していくのが、これからのささやかな楽しみになりそう☆






歯茎が痛み始めて、かれこれ3か月。

歯科医に通い始めて、2か月。

「歯茎は治りませんよ」と言われつつも、治療には通い続けないといけない。

そう、歯茎問題は、今後ずっと共に歩むことになるのかもしれない。(痛む箇所の歯が抜けてしまうまで)

そうなると、出来ることは自宅でやろうじゃないか!という気合がふつふつと湧いてくる。

次回の歯科医の予約は約1か月先。

歯医者に行かずに済む期間が長くて嬉しい、と思う反面、不安もある。

最近に関しては、治療のほとんどが「消毒」と「薬の塗布」のみ。

歯茎の奥の方をグリグリして、数種類の薬を代わる代わる塗布してもらい、最後にイソジンの香おりのする消毒液を塗布されて終了、というパターン。

匂いで「あれは間違いなくイソジンだ!」と思うので、薬の塗布は自宅でやらない、にしても、せめて消毒は市販のものでやれば、治療にはならずとも、歯周病の進行の食い止めに少しでも効果があるのではなかろうか?!と思い、この度口内消毒習慣を始めてみることにした。

いろいろ調べていて、よく知られる「イソジン」というのは、薬剤のブランド名で、主成分が「ポビドンヨード」というものらしい。

ポビドンヨードは、Wikipediaによると、

うがい薬から外科手術時の消毒まで広範囲に使用される。

ポビドンヨードの殺菌作用はヨウ素の酸化作用によるため、塗布後30〜60秒の経過で最も殺菌力が強くなる。

日本では古くから用いられてきた消毒剤として一定の評価を得ており、特にその持続効果は他の消毒剤と比較して高い。そのため、手術前の皮膚消毒や術野の消毒といった分野で使用されることが多い。

通常、芽胞菌に対して有効性をもつ消毒剤は人体毒性も高いが、ポビドンヨードは人体毒性が低いにも関わらず、一部の芽胞菌に対しても有効性を発揮するため、院内感染に対して有効な消毒剤として注目されている。


とあるので、歯茎のためにもポビドンヨードでのうがい習慣は始めてみる価値は十分にありそうだ。

うがいの習慣、というのは育った家庭のしつけの影響で、個人差が大きいかと思うのだけれど、私の両親は口内衛生に無頓着だったこともあり、帰宅後の「手洗い・うがい」は教わってこなかった。

なので、今回は人生初のポビドンヨードうがい薬デビューとなる。

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容器に書かれている使用方法を熟読して、その指示内容に忠実に従って、ポビドンヨード初うがいを決行した。

何しろ初体験なので、慎重に、がモットー。

で、初めてのポビドンヨードうがいの感想は、やはり想像通りまずいの一言に尽きる。しかも、白いシャツを着ていたので、くちゅくちゅぺーの時に、シンクからの飛び散りであやうく服にシミが付きそうになった。危険、危険。

上記をふまえ、子どもにイソジンでのうがい習慣を身に着けさせた世のお母さんたちに敬意を払いたいと思う。

めんどくさがりだけど、歯茎の健康のためにも、頑張って続けていこうと思う。





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