Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

2019年06月

今年の2月から、右の奥歯周辺が腫れたり痛んだりして、歯科医院通いが始まった。

それ以来4か月間、基本的には、痛んでいる歯茎の消毒、薬の塗布という治療をじわりじわりと行ってきたのだけれど、6月に入り奥歯が根元から取れてしまう緊急事態が発生。

その後歯は接着したものの、先日その歯を食事中に飲み込んでしまう、というすったもんだがあり、こうした一連の諸々のアクシデント翻弄されながらも、ついに先週の火曜日、その失った奥歯の残った根っこを根こそぎ抜くという最終手段で、この歯&歯茎問題には終止符が打たれることとなった。

後悔先に立たず。

これは、もう地球上どこの地域や文化圏においても共通の普遍の真理ではなかろうか。

失った歯はもう二度と戻ってこない。

これから出来る/やるべきことは、残った歯たちを大切にケアして、残していく努力をする、これに尽きる。

というわけで、遅ればせながら、この度デンタルフロス人生初、購入し使用してみることにした。

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デンタルフロスは、ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典によると(以下抜粋):

"歯ブラシでは届かない歯間の側面や歯間下の歯ぐきに付いた歯垢を除去し、歯周病虫歯を予防する目的で使われる。一般的には「フロス」とも呼ばれる。

ただ単純に歯ブラシでブラッシングするだけでは、歯垢の50%~70%程度までしか除去できないといわれているが、デンタルフロスを使うことで、90%程度まで歯垢の除去率を高めることができるため、虫歯歯周病をはじめとする口内疾病を防ぐ効果があるとされている。

欧米ではフロッシングは一般的な習慣となっている。" 


とある。

確かに、アメリカ人の友人が、若い年齢で(20代)、デンタルフロスを使って歯のケアをしているのを目撃したことがあり、単に几帳面な性格だからフロスで歯磨きをするのだろう、と思い、それを見て自分も真似して歯磨き習慣を改善することなど考えもしなかった。

でも、あの時、きちんとその事実に向き合って、友人にインスパイアされ、自分も若いうちからフロスで歯間をケアする習慣を身につけていれば、この奥歯喪失は避けられたかもしれない。

それを思うと本当に悔しい。

なので、これからは、心を入れ替えて、デンタルフロスでこまめに歯間の歯垢を除去していく習慣を身に着けようと思っている。

デンタルフロスのやり方は、(以下、再びWikipediaからの抜粋)

  1. デンタルフロスを40~50cmくらいの長さに切り取る
  2. 両端を親指と中指で持ち、右手中指に3回ぐらい、残りを左手中指に巻きつける
  3. 両手の中指のあいだが10cmくらいのところで巻きつけるのをやめ、人差し指と親指で糸をつまむ。その際、つまんだ指先と指先のあいだが1.5~2cmぐらいになるように調整する
  4. 人差し指と親指を使ってキコキコとのこぎりのように動かしながら、デンタルフロスを歯と歯の間にゆっくり挿入する。
  5. 歯と歯がきつく接している箇所を通過したら、デンタルフロスを片側の面にピッタリ当てながら歯ぐきの下1-2mmのところまで入れる
  6. デンタルフロスが「C」型になるようにして歯を包み込み、デンタルフロスを上下に何度か移動させる
  7. 挿入のときと同じくゆっくりと隣接面を通過させて、デンタルフロスをはずす

自分の場合は、なるべく頻繁/歯間の汚れが気になった時にすぐにフロスをしたいので、PCの横、マウスのすぐ近くにフロスを置いておくことにした。これで、フロスするのをがめんどくさいという気持ちもかなり緩和される気がする。

歯に関しては、ミニマリズム根性を捨て去って、丁寧に手間暇かけてケアしていきたい。

【おまけの豆知識】

「後悔先に立たず」は、英語で "A bird cries too late when it is taken."と言うそう。
そしてスペイン語では、"A lo hecho, pecho."と言うそうで、韻を踏んでてかわいい。












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持ち物を手放すか留めるかを判断する際に、「ときめく物を残す」という表現をあちこちでよく耳にする。

これを英語で言う時に、"spark joy"という表現が使われているけれど、「ときめく」という感覚と、"spark joy"というのは、それぞれの表現で微妙に、その感情の持続時間が少し違うんじゃないかな、と思っている。

これは、個人的で主観的なことだけれども、"spark"は「火花が散る」という意味なので、一瞬そのワクワクした感情が湧き起こるイメージ。

「ときめく」には、その感情がもう少し長く持続するイメージがある。

この辺りの感覚的な違いは、言葉を使う人の個人差が大きい領域なので、敢えてこうです、というような言い方はしないのだけれど。

それはさておき、本棚の片付けをしていて、今読んでいないし、今後も読み返すこともおそらくないだろうから手放そうと決意して手にした本に、一瞬、spark joyすることがあるなぁ、と思い、この気持ちだけでも忘れないように、こうして綴っておこうと思う。

自分の人生に伴走してくれた書籍の記録として。





以前の職場で、何気ない仕事風景を写真に撮られた時に衝撃を受けたのが、自分の猫背での作業姿勢。

普段、意識をしているつもりでも、ふとした瞬間に気づくと前傾姿勢を取っていることが多い。

そして、写真のような客観的な事実を目にしなければ、なかなか気づけない自分の盲点でもある。

前傾姿勢は、肺が圧迫され、全身への酸素の供給が不足しがちになることをはじめ、他にも様々な健康への悪影響が懸念される悪習慣だ。(詳しくはこちら

なので、それ以来、気づいたらこまめに後ろ方面に身体を広げるようなストレッチを、やるようにしている。

そんな時に活用しているのが、ゴム製のストレッチチューブ

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私はここ2か月間の間に、けっこうな数の健康系グッズを手放してきた。それらの多くは肩こりを解消するためのコリほぐしグッズだったり、やりもしない自宅運動器具だったり。

でも、こうしたグッズの手放し活動の火の粉をかいくぐって、生き延びたのが、このストレッチチューブ。2014年の秋に入手して以来、常に愛用してきた。なので、手放す対象にはなっていない。

これ一つで、いろいろなポジションを作って様々な部位を伸ばすことが出来るようだけれど、私は主に前傾姿勢を改善するために、両手で握って後ろにぐっと持っていって、両腕を後方に伸ばすというストレッチを実践している。

そして、気づいた時に、いつでも、手軽にできるように、このストレッチチューブは、普段座っている椅子のお尻の部分の後ろ部分のスペースに保管しするようにしている。これで、取りに行く手間も探す手間も省けるし、「気づいたら」→「ストレッチ」までの所要時間が1秒なので、自然と使用頻度を高まる。

日々の取捨選択サバイバーであるこのストレッチチューブには、これからも背面から、猫背改善の役に立ってもらって、少しでも健やかな生活を作り上げていきたい。

目指せ、姿勢美人!







冬の間、我が家はコタツを主な作業スペースにしている。

PC作業も食事も、それ以外の作業も、基本コタツ。

コタツは温かいし、心地よい。

ただ、どうしてもコタツを出ると寒いことから、座った姿勢で長時間過ごしてしまいがち。

冬の間は「寒いから仕方がない」ともっともらしい言い訳をして、コタツに留まることを正当化してきた。

さて、季節は変わって、今は夏直前。

リビングからはコタツも姿を消し、テーブル生活へと変わった。PC作業は、基本的にこのテーブルですることにしているので、当然のことながら、座り時間が長いという傾向は改善されていない。

長時間の座ったままの姿勢が健康に悪影響を及ぼすという話は、5~6年前からあちこちで耳にするようになった。

以前勤めていた会社では、スタンディングデスクがあって、好きなタイミングでそこへ行って作業可という仕組みがあった。

なので、自分も、自宅で作業する際には、少しでも座り時間を減らしたいと考え、今朝からスタンディングワークの時間を増やす=座り時間のミニマル化計画を実行することにした。

使うのは、このスタンディングワークに適したPCスタンドと、

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iPadの「目標達成タイマー」というアプリ。

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このアプリは、主に勉強用のものだけれど、目標を自分の好きなものに設定できるので、私は「立ち時間」という名称を設定した。

あとは、タイマーをタップしてスタートするだけ。

目標とする「時間」の設定だけれど、これまで、きちんと自分の「立ち時間」と向き合ってこなかったので、いきなり初日から8時間などはさすがに無理だろうと思い、一先ず「1時間」という達成可能そうな時間を設定した。

このブログも、スタンディングワークで書いている。ブログを書き始める直前にやっていた食器洗いの時間も含めると、この時点で立った状態の作業時間は既に35分が経過している。

こんな風に、立ち時間をコントロールして、少しずつ目標時間を増やしていことで、じわりじわりと座り時間をミニマルにしていければと考えている。

のことは、今の段階では考えずに、今は「今」に集中!







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私が小学生の頃、突如切手集めがクラスメイトの間でブームとなった。

私もご多分に漏れず、なけなしのお小遣いをはたいて、記念切手が発売される度に買い集めていた。

切手収集用のブックレットも買ったり、一丁前にピンセットをまで持ったり。

そんな小学生の時のブームは一過性に終わり、一時的に集めていた切手たちは、知らぬ間に親が無断で人に譲ってしまった。

そして時は流れて、大学生になって一人暮らしを始めると、再び、自分の中で秘かにまた「また切手でも集めてみようかな」との思いが芽生えるように。

収集場所も取らず、限定販売で希少性もあるし、デザインがきれいだったり、郵便事業の中でお金の役目を果たすという点で、集めても損はしないだろう、という軽い気持ちだったと思う。

小学生の時のように、発売される記念切手全てをシート買いする、という熱の入れようでもなく、郵便局に行った時に、きれいだな欲しいな、と思ったデザインの記念切手を1枚ずつ集めていったように思う。

ただ、それもライフスタイルの変化で長くは続かなかった。

そして時はうーんと流れ、元号が平成から令和に変わるタイミングで始めた我が物減らし活動を進める中で、この古びた切手帳に収められた切手たちに着目するに至った。

それまでは、この切手帳の存在すら目に入ラないような生活。

希少性があるから欲しい人がいるかもしれない、という理由で、最初はヤフオクに出品してみた。

でも、4週間出品を継続しても、売れない。

もっと出品期間を長くすれば、最終的には売れるのかもしれないけれど、切手帳は3冊もあるし、再出品の手間もかかる。切手の枚数も多く、膨大な時間を割かねばならなくなる。

なので、若いころにコツコツ溜めた切手たちは、考えた結果、郵便切手として、使って消耗していくことにした。

残念だけど、清々しい気分

受け取った人が「綺麗な切手だなぁ」と思ってくれれば、それで十分。

これからも記念切手は買うけれど、消耗品としての切手との出会いを楽しんでいきたい。






今週は、カフェインの摂取を控えようと考えている。

主な理由は、先日根元から折れてしまった歯の抜歯をするので、その後、歯茎や歯に負担にならないように生活したいと思ったことをきかっけに、前から気になっていた3日間の断食をやってみようと思ったから。(これは、抜歯後の主治医の指示に従って、食事を摂った方が良いと言われた場合はそちらに従うつもり。)

ファスティング中は、カフェイン飲料は控えた方が良いとのことなので、これまでのコーヒーや緑茶休憩の時に何を飲もうかな、と思い、「黒豆茶」と「ルイボスティー」を飲むことにした。(それとは別に栄養補給のための「酵素ドリンク」というものも飲むそうなので、そちらとはまた別物と捉えている。)

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黒豆茶は、Wikipediaによると:

黒豆には元来カフェインが含まれておらず、黒豆茶はノンカフェインのお茶である。

黒豆に含まれる色素成分アントシアニンが有名である。アントシアニンとはポリフェノールの一種で、血液をサラサラにする効能があると言われる[。また、黒豆はダイエット美容にも良いと言われている


とのこと。血液がサラサラになるのは嬉しい。

コーヒーや緑茶は普段毎日飲んできただけに、こちらも控えねばならないのがつらかったりもする。

なので、気を紛らすために、気になっていた海外ドラマを1話から観始めてみたり、いつも以上に自宅の掃除に集中したり、読書したり、散歩したり、となんとか明日からの3日間乗り切って、回復食へのこぎつけたい。

。。。とこれを書いている今、もうお腹が空いている。







ここ数日、朝シャキッと目覚められるようになったことをきっかけに、朝の習慣を少し変えてみることにした。

これまでは、朝起きてまず朝食を作る作業から一日をスタートさせてきた。

その後、必須の家事洗濯、皿洗い、ゴミ出し等)を順々にこなしてから、仕事に移行という流れでいた。

そして面倒な、やってもやらなくても当面はOKの家事は、そのままズルズル先延ばしにしたり、面倒くささに負けて、結局やらないまま夜を迎えるということが続いていたのだけれど、これは、自分の自尊心を下げてしまう習慣なんじゃないかと思う。

なので、ここで一念発起。

朝起きて5分以内に、そういう先延ばし家事をやってしまえば、確実に実行できるはず。

というわけで、面倒な気持ちをふりほどいて、「起床直後の面倒家事実行作戦」を、今朝から開始してみた。

初日の今日は、布団乾燥機を使ってのダニ駆除

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雨天の日なので、布団の湿気取りも兼ねて、起床後のエネルギーが満タンな状態の時に、迷いなく実行した。

少しでも迷いが生じると、私の場合、先延ばしにしてしまう思考のくせがついているので。

布団乾燥機は、掛け布団をどかして、空気袋を広げて、掛け布団をその上にかぶせて、つまみをひねってスイッチオンにするだけという比較的難易度の低い家事なのだけれど、なぜか日中時間が進むにつれて面倒くさい気持ちが優位に立つ。自分でも不思議でならない。

なぜ、こんなに単純で簡単なことが面倒に思えるのか。

でも、こうして、朝一でサクッと済ませてしまうことで、「面倒くさい家事を先延ばしにするダメ人間の自分」を払拭していけるのではないかと思っている。

個人的に面倒くさくて先延ばしにしている家事は、他にもいくつかある。

・ベランダの掃除
・ガスレンジ周辺の壁の油汚れ拭き掃除
・洗濯機の設置場所周辺の埃とカビ汚れ
・お風呂場の天井のカビ取り
・テレビ台の後ろの埃取り
・ソファーカバーの洗濯(剥ぎ取りと装着が面倒くさい)
・トースターと電子レンジ内部の掃除
・玄関の拭き掃除
・出窓とサッシの掃除
・光触媒観葉植物の埃ふき取り作業


ざっと考えただけでも、これだけ出てくる。(よく考えれば、きっと他にもまだまだ面倒で先送りにしている家事はあるはず。)

上に挙げたこれらの家事を、順繰り、「朝イチ案件」として対処してしまえば、一つ一つ片付いていくし、それに比例して出来ない自分を払拭して自尊心の向上に役立てられるのではなかろうか?

しばらくは、それを意識して暮らしてみることにする。

そのための快眠の努力も怠らず!








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先週の初めから、朝起きて最初に口にする飲み物を白湯にするという生活を始めてみた。

それまでは、朝起きたらまず、ホットコーヒーを、朝食と取りながら飲む、という習慣だったのだけど、最近たまたま耳にした「寝起きの白湯が健康にいい」という情報を鵜呑みにする形で、試験的に始めてみた次第。


1週間だけなので、健康面の変化を実感しづらいのではないか、とも思うのだけれど、わずか数日なりの変化を綴ってみようと思う。

朝、すっきりとした意識で、目覚ましなしで起きられるようになった。

これは、先週の日曜日から枕を、高さ調整可能な枕に変えたせいもあるのかもしれないので、朝一の白湯との関連性はよくわからない。

ただ、以前は朝起きて、意識がもうろうとする中でコーヒーを淹れて半ば強制的に覚醒するような朝時間の過ごし方だったのに比べて、白湯を飲むようになってからは、強制的に覚醒させられる感は無くなった。つまり、質の良い睡眠を得られているから目覚めた時点で覚醒しているんだと思う。

今朝にいたっては、朝4時半に自然に目が覚めて、その直後に読書が出来るほど寝起きの意識がクリアだった。以前は、起きてすぐに読書するなんて、ありえなかったこと。

これは枕との相乗効果も、大きな要因であるのかもしれない。

汗をかく量が増えたように感じる。

気温の上昇とも関連があるのかもしれないけれど、白湯で内蔵が温まって、代謝が上がっているのも原因と思われる。なので、こまめに水分補給をするようにしている。内側からのポカポカが冬場にも得られるのであれば、是非続けていきたい。

※※※

次は、朝白湯生活のメリットだけれども、これは、ミニマリスト的にも良い点なので、書いておく。

朝、コーヒーを入れる手間が省けるようになった。

これまでは、カップに乗せるドリップタイプコーヒーを朝食の準備をしながら作っていたけれど、今はそれがなくなり、電気ケトルでお湯を沸かすだけになったので、朝のひと手間が減った。

コーヒー代が1杯分減った。

普段はだいたい1日2杯程度、自宅でコーヒーを飲んでいる生活を送っているのだけど、朝の1杯を無くしたことで、コーヒー代も当然のことながら半分に減ることになるので、節約に貢献してくれるのが嬉しい。

カップを洗う際の手間が省けるようになった。

お茶やコーヒーと違って、白湯は基本「水」なので、カップを洗う時も、口をつける場所をちゃちゃっとスポンジでこすって洗う程度で、洗剤も使わずに水洗いで済ませられる。朝はやることが多し、節水にもなるので、この些細なひと手間でも、減らすことができるのは嬉しい。

※※※

まだたったの1週間ではあるけれど、自分には合っていると感じるので、この「朝白湯生活」、今後もしばらく続けていこうと思う。

うまくすれば痩せらるかも? Who knows!







物の数を自分にとって最小限のレベルまで減らす時、「ミニマイズ」、とか「ミニマル化」という言葉を使うようにしているのだけれど、持っている物の品種は変えずに、より小さいサイズのものに変える時は、何と言おう?と迷ってしまう。

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例えば、今回、泡だて器を手放して、代わりにサイズが数分の一の味噌マドラーで代用してみようと考えている。

これはミニマイズではなく、「ミニアチュライズ」や「ミニフィケーショ」が正確な表現なのかな、とも思うけど、長いし言いにくい!

なので、結局堂々巡りして、日本語の「小型化」を使うことにした。

「小型化」だと機械的だし、ちょっと硬いかな?とも思うけれど、現時点で他に良い代替案が思い浮かばない。

なので、当面は「小型化」にお世話になろうと思う。

そして、「買い替えによる物の小型化」を、もう少し適格にすっきりと、簡潔言う良い表現の模索を、これからも続けていきたい。

自分にとって新しい試みは、こんな風に、副次的に脳への刺激も大きい。




我が家には現状、3種類の掃除機がある。

・ルンバ(掃除がめんどくさい時。使用頻度は週に2~3回
・昔ながらのコード付き掃除機(よし、やったるでい!と掃除に気合が入っている時。使用頻度は週に1回
コードレスクリーナー(気になったところだけ、集中して短時間でパパっと。使用頻度は2日に1回

ミニマルな生活を目指しているので、掃除機が3台もあるのはいただけないのだけれど、それぞれ使い分けしながらフル使用しているので、いよいよ手放すことになるとしても先のことになるかと思う。

この3つの中で一番使用頻度の高いのがコードレスクリーナー

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軽量で、持ち運びやすく、吸引力も強いマキタ製のものを使っている。

フックで吊るして収納しているので、部屋のスペースもあまり取らず優秀な子だ。

ただ1点、吸引したゴミを捨てる時に、埃や毛、塵がフィルター部分に張り付いてなかなかきれいに出来ないという難点があった。

専用の使い捨てフィルターも売られているのだろうと思うけど、わざわざ買うのが面倒くさく、繰り返し購入もしないといけないし、そして何より割高だと思う。

なので、この問題を解消すべく、家にある消耗品を使って、手作りフィルターを作ってみることにした。

それは、ずばり、キッチンペーパー輪ゴム

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こんな風に、フィルターの上から軽く覆って、根元の部分を輪ゴムで留めるだけ。

これで、家じゅう隈なく掃除機をかけてみた。

幸か不幸か、今は猫の抜け毛の時期まっさかり。適度な塵や埃、毛のゴミの量が必要だったので、実験には最適の季節だ。

そして、結果は、無事成功

吸い取られたゴミは、外側のキッチンペーパーに付着していたので、この輪ゴムから先の部分をゴミ箱にそのままポイっと捨てることが出来た。

これまでの、ブラシを使ってのフィルターからの埃剥がし作業は一切不要。

これで、フィルターの扱いが面倒で気が進まなかったパパっと掃除機がけも、グンとしやすくなったし、クリーナーの使用頻度も増えると思う。そして、自宅を常に、きれいに保てるようにも。

キッチンペーパーをかぶせると、世界は変わる...。楽に捨てられちゃうんです。

キッチンペーパー、だ~い好き!

そんな朝。





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