Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

2020年02月

さて、2月の終りに突然始まってしまった学校の休校措置。


この予期せぬ子供の自宅待機とホームスクーリング生活も、そろそろ10日くらいになる。


学校の勉強のサポートに関しては、学年末ということで、粗方学習が終わっている時期ということが幸いして、我が家ではそれほど厳しくは見ていない。


「学校チャイム」というアプリをiPadに導入して、実際の学校と同じような時間の初め終りに、いかにもそれらしいチャイム音を鳴らすことで、何某かの教科のドリルをやったり、その教科に少しでも関連づいた活動をすることで、「学校のマネ事」的なことをして、ダラダラと過ごすかろうじて予防している、というそんな状況だ。


以下は、休校が始まってから、平日に我が家で取り入れている、学校の授業っぽい活動内容。


国語:読書、漢字ドリル

算数:計算ドリル

理科:市販の理科の参考書(口頭でクイズ形式で確認)

社会:テレビのニュースを観ながら、扱われているテーマについて意見交換

家庭科:料理(学校で習ったものを自宅で作って復習)

音楽:好きな歌を歌う

体育:トランポリン

図工:イラスト製作



さて、ここで完全に抜けているのが「英語」


我が子は、英語を「難しい」と認識していて(実際に難しいのだけれど)、それが本人にとって英語の苦手意識を増幅させてしまっている。


そして、英語を「難しい」だけではなく、「つまらない」、「退屈だ」とまで捉えてしまっている。


そういった背景もあって、今回の休校が始まってからの「学校ごっこ」のメニューには、英語は加えられて来なかった。


そこで思いついたのが、我が子が大好きなものを英語教育に活用してみよう、という試み。


それは、今、日本中の子供たちや引っ張られて観始めた大人たちを巻き込んで大ブームになっている漫画/アニメ『鬼滅の刃』


この漫画は、世界各国でも人気が出てきているそうで、英語に翻訳されたものも手軽に注文して入手することが出来る。
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我が子も、ご多分に漏れず、『鬼滅の刃』の大ファンで、コミックを始め、アニメも繰り返し何度も何度も観ていて、日がな一日登場人物たちのイラストを描いては、その世界に浸っている。


なので、今回、この『鬼滅の刃』の英語版コミック"DEMON SLAYER"を購入して、親子で漫画を音読しながら、英語への抵抗感を薄めていこう、という作戦を立ててみた。


成功の可能性のポイントとしては、我が子が既に漫画の内容を知っているので、いちいち、翻訳の必要がない、ということ。


そして、好きなキャラクターがたくさん出てくるので、親近感好感を持って、スッとその世界に入っていける、ということ。


それから、基本的に、私(先生役)と一緒に、交互に音読しながら感情を込めて読み進めていくので、ちょっとした声優ごっこも楽しめる、ということ。


これまでつまらなくて、退屈に感じていた英語を、大好きなキャラクターになりきって発声しながら学べるので、本人のやる気やモチベーションもぐんと上がる。
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実際に、届いたコミックを手に、一緒に音読をしてみたら、思った以上の好反応。
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しめしめ、と思いながら、長い休校そしてその後の春休みを、楽しく学び多き日々に出来れば、コロナストレスも多少は軽減されるのではなかろうか。


受験には役に立たないかと思うけれど、人生受験が全てではない。


まずは苦手意識を取り除くこと、これが何より大事なので、まだ受験から遠い今のうちに、英語で少しもワクワクする体験をしてもらえたらと思う。







去る1月の中旬に、毎日投函される大量のチラシの処理にうんざりして、「お断りステッカー」というものを購入してみた。
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今までチラシの数をキチンと数えたことはないけれど、毎日帰宅時に郵便受けを開けると、平均3種類くらいのチラシが放り込まれていて、私にとってプチストレスとなっていた。


投函されるチラシは、自分にとっては迷惑以上の何物でもない。


その日に限って、それがいつも以上に疎ましく感じてしまったのだろう。


「もう我慢ならん!」と思い、帰宅後すぐに、郵便ポスト等に貼れる既製品のステッカーを即注文。


お断りステッカー(セット)の到着後すぐに、郵便受けの投入口を挟む形で、上下に貼ってみた。
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さすがにこれは、ポスティングする人も目に入るだろうと思って。この際、見た目や隣人の目は気にしないことに。


これまで帰省などで長期不在にする際にも、郵便受け内にチラシ類がたまり過ぎて防犯上よろしくないと思っていたし、帰省先の実家でも、郵便受けにチラシが溢れて留守宅だとバレで泥棒に入られるんじゃないかなど、常に気がかりだった。


チラシ類は、郵便受けから自宅に持ち帰る手間目を通す手間紙ごみの場所に持って行って一定期間保管する手間ある程度たまったら紐で縛って、紙ごみの日にゴミ捨て場に捨てに行く手間、と名もなき手間のオンパレード。時間泥棒でしかない。


もちろん、投函されるチラシから有益と思われる情報得ている人もいるのだろうけれど、私はそっち派ではなく、むしろ逆で、ゴミが投函されているように感じてしまう。


そして、1月中旬のある怒りの日から約1ヶ月経った今、この一ヶ月間を振り返ってみても、


郵便受けに放り込まれたチラシが1枚もなかったことに、


新鮮な驚きを覚えている。


やっぱり効果はあったんだ!


勇気を持って、羞恥心を振り払って、お断りステッカーを貼ってよかった!


ついでに、ステッカーのセットの1つであるセールス・勧誘お断りステッカーも、玄関外のインターホン下に貼ってみたところ、
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これまで一定数来ていた(そして煩わしかった)宗教や何かの勧誘のピンポーンも一切無くなった。


こういった訪問勧誘は、中には有益なものもあるのかもしれないけれど、今の時代、有益な情報というのは、訪問営業以外でも得られると思っているので、私にとってはインターホン越しのやり取りの時間が削減される方に最も有益性を覚える。


「断る」というのは、誘いを受ける側にとっては少なからず辛い行為であるので、この「断りの心労」が無くなったことも今回得られたプラスの要素だと思っている。


小さな時間や手間の積み重ねだけど、年間、生涯換算したら、けっこうな無駄時間の削減になると思う。


ちょっとした勇気で、この手間三昧だったチラシ処理や勧誘対応から解放されることになり、本当に嬉しい。




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