政府による休校措置が発表されてから、今日で16日目になる。


我が子の通う学校では、結局授業が再開されることはなく、このまま休校から(簡単な終りの式を経て)、春休みに突入することになった。


さすがにもう2週間も家にいると、当初のトイレットペーパーパニックも治まった今、休校中の生活ペースというものにも、だいぶ慣れてきたように思う。


提出予定でやっていた課題ドリルプレッシャーからも、親子共々、今は解放されて、比較的穏やかな生活を送っている。


さてそんな休校中の今日この頃、我が家で変わったことがあるとすれば、「牛乳を以前よりも多く買うようになった」ということ。


休校措置前は、牛乳は、私が朝飲むコーヒーに入れて飲むために週に1本程度買っていた程度。


今回の休校措置で、本来給食に出される予定だった牛乳が大量に余ってしまっているというニュースを目にして、酪農関係者や牛さんたちのためにも、牛乳の購入量を増やそうと一念発起。


週に3本くらいを買うようになった。


使い道は今まで通り、コーヒーに少し入れて飲んだり、牛乳に浸したシリアル類を積極的に食べるようにしたり、牛乳そのものを飲み物として飲んだり、と頑張っているものの、もう少しクリエイティブに活用できないか、と思い、購入を決めたのが自宅でヨーグルトが作れるヨーグルトメーカー。


これは、コロナ以前から「欲しいものリスト」に入れてあったものでもあり、今回ポテチを食べなかったり、1駅先に電車を使わずに行った時にコツコツ貯めている「つもり貯金」が目標品額に達したこともあって、すんなりと購入に至った。


そして、届いたのが、こちら。
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軽くて、シンプル、というのが私の第一印象。


このヨーグルトメーカーは、ヨーグルトを始め、様々な発酵食品が自宅で作れるというすぐれもの。


ヨーグルト作りに関しては、まず自分のお気に入りの市販のヨーグルトを買ってきて、その菌で手軽に
自宅でヨーグルトを作ることが出来るのがとても素晴らしい点。


私が選んだヨーグルトは、「内臓脂肪を減らすのを助ける」といううたい文句の雪印の「ガセリ菌SP株ヨーグルト」。
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作り方は至って簡単で、買ってきた市販の牛乳(加工乳ではない)に、ヨーグルトを加えて混ぜて、ヨーグルト用の温度や製造時間を設定して、スイッチオンにしてひたすら待つだけ。
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付属レシピよると、プレーンヨーグルトの場合、設定温度40℃で、設定時間は7~12時間とのこと。


今の季節室温がちょっと寒いので、私は10時間の設定で早速作ってみた。


そして、出来上がったのがこちら。
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ちゃんとホエー(乳清)も出来ている。


この寒い季節の10時間製造のせいか、少し柔らか目だけど、ちゃんとヨーグルトの味がして美味しい。
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私はこれにオリゴ糖やキビ砂糖、おからパウダーなどを加えて、更に美味しくヘルシーに朝食で頂いている。


ヨーグルトメーカーで、プレーンヨーグルトの他にも、カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルト、麹、天然酵母、甘酒、発酵バター、味噌、納豆、水キムチ、ザワークラフト、豆板醤、麦芽玄米、果実酒、フルーツビネガー、などが作れるとのこと。


巣ごもり生活も長期化すると退屈してきたりするので、時々自家製の何かを手作りして、クリエイティブな刺激を得たり、経済にほんの少し貢献したり、健康の底上げをしたりして、なんとか残りの休校期間乗り切っていけたら、と思う。