さて、2月の終りに発せられた非常事態宣言から、はや3ヶ月。


基本、最低限の買い物と日課のウォーキング以外は、ずっと自宅で巣籠り生活を送ってきた。


この3か月間、ステイホームで何をしたかと振り返ってみると、「あつ森」(Nintendo Switchの『あつまれどうぶつの森』しか主だってやった記憶がない(気がする)。


ステイホーム開始当初は、運動不足対策として、トランポリンでピョンピョン跳ねながらプレイしていたのだけど、これがかなりきつく、5分くらいでギブアップしてしまうことに。


その後、トランポリンの上に仁王立ちして、体重を左右に交互に移動させる「ゆる運動」に移行したのだけれど、これだとあまりエネルギーを消費している実感が湧かない。


そして、ここに来て外出禁止要請がゆるく解除されつつある状況になって、やっぱりもうちょっと「あつ森ながら運動」を頑張ってみようと思い、今回「ながらクッション Smart」というフィットネスクッションを買ってみた。
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このクッションは、ゆるくカーブしたデザインで、座ってゆらゆら身体をゆらすと「体幹エクササイズ」が出来るようになっている。
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これならば、長時間あつ森をプレイしながら、ゆるやかに体を左右にゆらしながら、地味ではあるけれども長時間持続可能な運動が出来るのではなかろうか。
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足を乗せれば、椅子に座ったまま下半身のひきしめ運動も出来るので、プレイを邪魔せずに適度な運動が出来るようになる。


さすがに、この微弱な運動で痩せるかどうかは、何か月間か試してみないことには何とも言えないけれど、少なくとも、血流の促進にはなると思うし、「ただ座って遊んでるだけ感」という変な罪の意識から解放されそうなので、そのメリットは大きいと思う。


コロナ禍明けの薄着の季節は、もう到来しているわけで、今更遅いかもしれないけれど、ここはこれまでのステイホームの集大成として、毎日のあつ森時間を有効に活用しながら、自分の罪の意識と真摯に向き合っていきたい。