Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

カテゴリ: スペイン語 英語

よく、脳内独り語りの中で、「言及する」という言葉を使ってしまう。

これは、英語のmentionだったり、スペイン語のdecirに近い訳語で、とても便利だけど、日本語で言うとちょっと(というかかなり)堅い。

「言う」だと、「発話している」印象を受けるので、例えばYouTubeの動画の中に、ちょっとした文章(カジュアルなもの)が文字で挿入されている場合に、「誰々さんがYouTubeで○○と言っていた」というのには微妙に違う。その情報自体は「文字で」読むわけだから。

かといって「YouTubeで書かれていた」というのも、ちょっと違う。YouTubeが基本、「動画」という概念が先行してしまうから。何か違和感を覚える。

あえて言うなら「触れる」が語感として近いのかな、とも思うけれど、ちょっとかしこまった感じだし、ポエティックに聞こえる。普段、家族や友人と話す時には「○○について触れる」なんて言わない。

「述べる」でもいいけれど、ますます堅くなる。

なので、結局、堂々巡りで「言及する」に行きついてしまい、脳内独り語りの中で多用している次第。

これだと、「発話で言っていた」のか、「文字で言っていた」のか、特に気にせずに使える。

「言う」と「書く」の要素が合わさった、2 in 1のミニマルな言葉だと思う。

これほど便利な言葉が、日本語の日常会話であまり一般的に使われていないのは何故だろう?

・・・「言及する」を、もっと身近な感じで使いたくて、日々歯がゆい思いをしているのは私だけだろうか?



普段、PC作業が中心の生活なので、どうしても肩周辺がカチカチにこってしまいがち。
 
首や肩をほぐしたい、肩の痛みを取りたい、と自分で揉んでみたり、ぐるぐる回してみたり。

 衝動的に「ぶらさがり健康器」が欲しい!と一日に思うこともしばしば。

 しかし、ゆるくミニマリストを目指しているからには、やっぱり大型のものを自宅に新たに買って増やすのにはかなりの抵抗がある。

 そこで思いついたのが、ウォーキングコースの途中にある遊具の「うんてい」。

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 毎日ウォーキングのついでに、うんていにぶら下がって、肩周辺のこりをほぐしてみることにした。 もちろん、1日1回、数十秒程度では効果は期待できないかもしれない。

   でも、「ゼロよりまし!」とも思う。 早速、今日のウォーキングで実行してみたら、案の定気持ちよくてスッキリした。

ただし、通行人の人たちの視線を浴びてしまったので、これからは「恥ずかしいという気持ち」も断捨離していかないといけないなあ、と。

日々是精進なのだ。
 
ちなみに、「うんてい」は、英語では"monkey bar"と言い、スペイン語では" barras de monos"というのだそう。

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