Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

カテゴリ: 健康

お正月明けから、コツコツ貯めていた「つもり貯金」が、目標金額に達したので、自分を鼓舞するためにトランポリンを買ってみた。
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毎年、年始に「新年の抱負」をいくつかその年の目標として掲げるのだけれど、ここ10年くらいずっと繰り越されているのが、体重の減量


結局は、自分の意志の弱さが問題なのだけれど、「楽しみながら」という要素を加えることで、減量への努力は続けられるのではないかと思い、一念発起。


お正月太りと、冬の寒い時期の運動不足を解消したいという気持ちから、自宅で気が向いた時に出来るよう、トランポリンの購入を今回のつもり貯金の目標に設定してみた。


トランポリンは、自分が保育園に通っていた頃に、園に設置してあって、とにかく「楽しい!」思い出のみが刷り込まれている。


運動でも、勉強でも、続けるコツはやはり、「楽しみながら」だと思っている。


そしてトランポリンには、「ダイエット効果」、「筋力アップ」、「体幹も鍛える!」効果が期待できるとのこと。


私は、ウォーキングは好きだけれども、走ったり筋トレをするのがあまり得意ではない。


でも、トランポリンの上でピョンピョン跳ぶのは、とても楽しくて全く苦にならない。


これから、雨の日でも外出不要で手軽に運動できるし、テレビやYouTubeを観ながら跳んで筋力を鍛えることが出来る。


トランポリンの設置場所は、気軽に跳べるよう、キッチン&リビングの一角に決めた。
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そして設置場所確保のために、これまで10年間くらい飾っていた人工観葉植物を手放したり、ゴミ分別収納カウンターを、別の部屋に移動するなどして、トランポリン用のスペースを強引に作った。


直径が102㎝もあるので、存在感は否めず、確かに部屋は狭くなるけれど、使わない時はソファ等に立てかけておけるので、気にしなければ暮らせる感じだ。


マンション住まいなので、音も気になったけれど、実際に跳んでみると、さすが静音設計が謳われているだけあり、驚くほど静か。


下に敷物を敷いたり、100均で椅子の脚カバーを買って脚部分に装着すれば、更に静かに使用できるのではないかと思っている。


背が低いことがコンプレックスの我が子は、春から中学生になるのだけれど、文系の部活に入りたいらしく、このままでいくと成長期に必要な運動が不足してしまうのが心配の種。


それを解消するためにも、自宅で「跳ねる習慣」を日課に取り入れて、骨への適度な刺激で、背が少しでも伸びてくれたらいいな、と親子共々思っている。


今朝も、登校前に、お気に入りの音楽をかけてピョンピョン跳んだ後で、元気いっぱい学校へと向かった。
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寒い時期や梅雨の時期、暑すぎて外に出られない時期などでも、定期的に自宅トランポリンで有酸素運動をして、今年こそ、長年繰り越されている減量の目標を達成させたい、と切に願っている。


楽しみながら、続けられるといいな!







昨年の秋から、新米のコシヒカリを細々と食べていたのだけれど、ここにきてようやく5キロお米1袋を食べ終わったので、買い置きしておいたジャスミンライスを、ついに開封して食べ始めることにした。


ジャスミンライスは、以前アメリカに滞在した際に出会ったお米で、一口食べた瞬間に大好きになってしまったお米。
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日本で買うと割高なので、めったに買わないけれど、無性に食べたくなって、手を出してしまった。


昨日は、スーパーでブロッコリーがお値打ち価格だったので、購入したのだけれど、生協の宅配でもブロッコリーを注文していたことをすっかり度忘れしてしまい、冷蔵庫の中のブロッコリー率が高くなってしまったことから、せっかくだし、この機会に、昔アメリカ留学中にホームステイ先でよく食卓に上がっていた「ブロッコリー&ライス」を作ってみようと思った。


私が頂いていたのは、共働き夫婦のホストペアレンツのマムが作る、箱入りでお湯でゆでるだけで出来る、という簡単なものだったけれど、今回は新鮮なブロッコリーがあるので、生の素材で、1から調理してみることに。


レシピは、ネットで探して、簡単に出来そうなものを選んで、さっそく作ってみた。


ブロッコリー&ライスの調理に参考にしたのは、こちらのPaula Deenさんという方のBroccoli and Rice Pilaf
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                    (画像は、上記のサイトから拝借しています。)
【材料】
バター:大さじ2
玉ねぎのみじん切り:1/2カップ
ブロッコリーのみじん切り:3カップ
未調理の長粒米:1 1/2カップ
チキンスープ:3カップ


【調理手順】
1.中くらいの鍋で、バターを中火で溶かします。
2.玉ねぎを加え、頻繁にかき混ぜながら3分間炒めます。
3.ブロッコリーを加え、さらに3分間炒めます。
4.お米を加えて、1分間ずっとかき混ぜながら炒めします。
5.スープを加えかき混ぜます。
6.火を中火にし、具材を沸騰させます。
7.ふたをして、弱火にし、お米が柔らかくなるまで、15〜20分煮込みます。


そして出来上がったのが、こちら。

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長粒米にジャスミンライスを使ったので、香りが本当によく、パラっと美味しく仕上がった。


調理時間も30分未満で出来たので、手間いらず。


私はさらにコクが欲しかったので、この上にとろけるチーズを乗せて「追いチーズ」で頂いてしまった。


こんな風に、若かりし頃の海外生活の思い出を、香りや味の再現で思い出して懐かしむのも悪くないな、と思う。

 






先日、こつこつ貯めていた「つもり貯金」の目標リストの一つである「エアーかおる」が目標金額に達したので、さっそくお試しも兼ねて購入してみた。
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このタオル、秋の初めの頃にテレビの情報番組で取り上げられていて、水分の吸収力がとにかく群を抜いてすごいということで、気になっていたタオル。


今年の夏に、タオルの速乾性を重視して、麻混のフェイスタオルを購入してずっと愛用していたのだけれど、
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寒い季節が到来して、タオル自体の速乾性よりも、濡れ髪を1分でも速く乾かした方が、私の理想とする快適な生活により近づけるのではないかと思い、冬の間用のタオルを新たに購入しようと密かに計画していた。


そんな時に、その存在を偶然知ったのが、この「エアーかおる」。昭和風の名前の響きとは裏腹に、特殊な製法で作り出された「魔法の撚糸"スーパーZERO"」というものが使用されているそうで、とにかく吸水性が抜群、とのこと。


なので、「つもり貯金」の目標額が、エアーかおる1枚分に達した時点で、さっそくお試しで購入してみたというわけだ。


そして、我が子にはこれが話題の吸収力が売りのタオルだ、とは一切告げずに、いつものタオル群に何気なく混ぜて、素知らぬ顔で使用開始してみた。


使い始めた私の感想は、まず「ふわっふわっ」の手触りに感動!ということ。


これまでは、麻混の比較的ゴワッとした/さっくりした手触りのタオルで髪や全身を拭いてきただけに、そのふわふわ度が新鮮で、まずそこに感激した。


そして、期待していた吸水力も素晴らしいの一言に尽きる。
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                (写真はアマゾンからの拝借です)

髪を洗って、ターバンのように巻き付けておいて、しばらくしてからドライヤーをかけるのだけれど、ドライヤー時間が、以前に比べると明らかに短縮したように感じる。


結局、何の入れ知恵もしていない我が子が、いつもお風呂上りにエアーかおるタオルを率先して選ぶようになり、エアーかおるタオルを隠さなければ、私が使う機会がほとんど無いという状況に陥ってしまった。


なので、急遽、2枚目のエアーかおる用つもり貯金を設定してせっせこ貯金を始め、一昨日無事その目標金額に達したので、即2枚目を購入するに至った。
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時期がちょうどクリスマスギフトのシーズンのせいか、届いたアマゾンの箱のガムテープがクリスマス模様のもので届いたのにも感激。自分へのプレゼントとしても良いかな、と思っている。


今日から2枚目が加わり、エアーかおる争奪戦もなくなるので、我が家に小さな平和が訪れた、と言っても過言ではないかもしれない。


極寒の季節に、苦痛にすら感じていた髪を乾かす時間が、少しでも短くなるのは本当に嬉しい。


ありがとう、サンタさん!(←自腹だけど)






昨日は自宅にこもって、即位礼正殿の儀にくぎ付けの1日だった。


その厳かな儀式の中で、ひときわ印象的だったのが、天皇皇后両陛下の「白」の装束姿。


前回の即位礼正殿の儀は、インターネットの無い時代に、海外在住だったこともあり、一切見る機会がなかっただけに、今回の真っ白なお衣装は、とてもインパクトが強く、感慨深く拝見させて頂いた。


心機一転の際に白を身に着けることに、新鮮な魅力を感じ、「即位」をかけて「足衣」ということで、今回生まれて初めて真っ白なウォーキングシューズを購入みた。

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これは正確には、これまで履いていた黒のウォーキングの白を色違いリピート購入したもの。


私が昨日まで履いてきたウォーキングシューズは、半年くらい前に購入したもので、靴の背面のスパイクがすり減ってしまって、濡れた平面を歩くとツルツル滑って危い状態。


それ以外にも、全体的にくたびれてきた感じで、ウォーキングのモチベーションが下がってしまうようになった。
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そこで今回は、昨日執り行われた即位礼正殿の儀にインスパイアを受けて、これを機に靴の代替わりをするにした。
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私は基本的に、靴を買い替える際に、同じ靴をリピート購入することはなくて、違うメーカーの違うデザインを購入してきた。飽きっぽい性格なので、買い替えの際には、新しいものを試したい、というという好奇心が強いからだ。


では今回、なぜ同じ靴を買おうと思ったのかというと、まず1番に挙げられる理由は、この靴、これまで履いてきた靴の中でもダントツに軽くて履きやすいからだ。


片足分で約120g。Mサイズの卵約2個分程度の重さしかない。


それから、この靴は、幅広タイプの私の足の形にフィットしやすいという点も気に入ったポイント。


私の足は、かかとからつま先までの長さに対して、幅が広め。


つまり、幅で選ぶと長さが余ってしまい、長さで選ぶが幅がキツくなってしまう。


なので、これまで、靴選びの際に、なかなか「ジャストフィット」という感覚が得られず、仕方なく、長さか幅のどちらかで妥協していた感じだ。


そんな状況の中、この靴を半年前に購入し実際に履いてみて、これまでで一番履き心地が良い靴だ、と思った。


そういうわけで、今回、あえて別のメーカーの別の靴に変えるよりも、すでにジャストフィットや軽さの利点を享受できてる今の靴をリピート購入した方が、自分の満足度が高いだろうと考え、迷わずリピート購入で靴を新調することにした。


古い方の黒い靴は、まだ履けないこともないので、汚れる可能性の高い日の外出の際用などに、予備として取っておき、今の予備の靴は、1in 1 outで今回サヨナラすることにした。


秋は、気温や湿度、日差しの弱さなど、諸々の点でウォーキングに適しているので、この新しい白く光り輝くウォーキングシューズで、令和初の秋の日々を、可能な限り毎日たくさん歩いて、心身ともに健やかに過ごしたい。
 





4~5日前に、5年ほど前に亡くなった父が夢に出てきた。


父は、ちょうど今から6年前の10月に末期の胃がんと診断され、胃の全摘出手術を受けた。


そんな季節もあってか、夢に父が出てきたのかもしれない。


離島に暮らしていた父は、十分な医療サービスも治療も受けられないことから、がん診断から手術、抗がん剤投与の約半年間、療養しながら私のもとで一緒に暮らした。


がんの発覚時から、根治はしない旨、そして手術後に余命の宣告を受けた時の衝撃や精神的ダメージは大きく、今も、まだそのショックから回復していないように思う。秋になると、どうしても父と歩んだがん闘病生活を思い出してしまい、センチメンタルな気持ちになってしまう。


胃を全摘出した父の食事のケアや看病は、正直大変で、無知で素人の私は、何をどう調理して食べさせたらよいのかわからず、右往左往してしまった。


そんな当時、藁をもすがる思いで、父のために購入したのが、このジューサー。
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新鮮な旬の果物をフレッシュジュースにして、衰弱しつつある父に栄養やビタミンを摂ってもらおうという必死の思いで、毎日毎日、有機ニンジンを混ぜながら、ジュース作りに励んだ。


そんなジューサーも、父が他界して以来、あまり出番がなくなってしまった。


結果、押し入れの奥にしまい込んで、無用の長物状態に。


今朝、ついに「もう使っていないから処分してしまおう」と押し入れから引っ張り出した。


そして、しまっていた袋から取り出すと、なんだか、いろいろな想いが溢れてきて、胸がいっぱいになってしまった。


そして、ちょうどタイミング良く知り合いからリンゴ一箱届いたので、
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せっかくだから、このリンゴたちをジューサーで美味しいジュースにして、飲んで消費しよう、と急遽方向転換。


いつも冬場は、お裾分けでもらったり買ってきたリンゴは、何等分かに切ってそのまま食べている。けれど、多少の手間はかかるけれど、ジューサーでジュースにして飲んでもいいのかな、とも思う。


このジューサー、しばらく使っていないので、使えるかしら?と思いながらも、まずは、復活の呪文の気持ちも込めて、水と洗剤で丁寧に洗った。
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そしたら、やっぱり棄てるのはもったいないなぁ!という気持ちが強くなった。


そして、リンゴ2個を投入して無事、久々のジューサーとしてのお役目完了!
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甘くて美味しい新鮮なリンゴジュースが完成した。
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ジューサーを久しく使っていなかったのは、あと片付けが面倒だ、という点が大きいものの、この洗浄の手間に関してはどう頑張っても改善することが出来ない。


とはいえ、父との思い出たっぷりのジューサーを、「後片付けが面倒くさい」という理由だけで棄ててしまうのは、いつもの不用品の手放し時以上に罪悪感を覚える。


そこで、考えたのは、ジューサーを使ってジュース作る日(あるいはその翌日)は、普段毎朝やっている朝食前の「朝イチ家事」をなくすこと。


つまり、面倒くさいことを一つ増やす代わりに、面倒くさいことを一つ減らして、プラスマイナスゼロにしてしまう作戦。


これで、リンゴの美味しい季節は、適度な頻度で新鮮かつ出来立てのリンゴジュースを堪能出来るし、その日は家事の負担も一つ減るという一石二鳥が実現することになる。


我が家にリンゴが届く限り、そして、このジューサーの寿命が尽きるまで、そんな風に「延命」してもいいのかもしれない、と思う。


父の命を延ばせなかった分、せめて、ジューサーは、その他の家事の手間を引き算することで、生きながらえてもらえれば私としても本望なのだ。





今週末に日本を直撃する見込みの台風への備えとして、ささやかながら、耳栓の準備をした。
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というのも、前回の台風襲来時、夜間だったせいもあってか、強風の音や、窓、建物の音があまりにもうるさくて、しかも長時間にわたったので、ほとんど眠れず、翌日グロッキーになってしまったから。


基本的に私は、静かな場所でないと眠れない体質。


なので、夜間の静けさというのは自分にとって、とても重要な要素だ。


台風への備えは、水や食料、備蓄の電池類、ベランダの物の撤去など大掛かりなものをまず考えるところだけれど、そういった物理的な準備と、睡眠の確保という健康面での準備の両方が大事だと考えている。


私は基本、睡眠命で生きている。なので、とにかく、台風の音で眠りが阻害されるのをとても不快に感じてしまうし、それがストレスにもなり得る。


そこで、今回早い段階で保管場所の確認をしたのが、耳栓だった。


このピップ イヤーホリデイの耳栓は、ここの耳の形に自然とフィットしてくれるという優れもの。


耳栓を粘土を捏ねるように、指先でくしゃくしゃっと小さく縮めて、
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その状態で耳に入れると、耳の内部の形状に合わせて、ゆっくりと膨らんで、耳にジャストフィット。


外からの音を遮断してくれる。
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とても柔らかい素材なので、耳への負担や痛みもほとんどなく、長時間使用しても不快感はほとんど無い。


何度も洗って繰り返し使えるので、清潔に保てるし、専用のケース付きなので、保管・管理もしやすい。


もちろん、この耳栓で完全な無音にはならないけれど、睡眠の質が少しでも向上するのであれば、つけて寝るのは、良質な睡眠確保のために有効かと思う。


食料・水・電池などの備蓄類は事前に備え、停電や断水にはベストエフォートで対応し、ベランダの物は撤収しておき、やれることは個人の出来る範囲内でやり、後はゆっくり寝て天命に任せるのみ。


そして、何度も繰り返すけれど、睡眠の質は、翌日のパフォーマンスや健康に影響するので、とても大事。


小さな備えだけれど、大きな成果を期待したい。







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昨日、体調不良で病床にふせっていた私のそばに、珍しく愛猫がぴったりと寄り添ってくれた。


猫を飼い始めて14年半になるのだけれど、以前から、私が具合が悪い時だけは、いつもツンツンしていてつれない愛猫が、不思議と寄ってきてくれたり、心配そうに添い寝してくれたりすることが度々あった。


普段私が元気な時には、絶対に嫌がってすぐに逃げ去ってしまう腕枕にも、応じてくれたり、とても寛容で忍耐強くになる。


やっぱり猫には、人の不調を感じる能力があるのだろうか?


そんな思いから、ちょこっとググってみたところ、こちらの海外記事Dogs And Cats Can Detect Illness『犬や猫には人間の病気を感知することが出来る』)の中に、猫に関してこんな一文を見つけた。





猫はまた、嗅覚が鋭く、病気に起因する体内の化学変化を嗅ぎ分ける能力を持っています。 また、犬も猫も、日常生活に影響を与える気分、行動、パターンの変化を感じることができます。 また、病気による身体的および心理的な行動の違いを感じることができます。


当然と言えば当然だけれど、猫は賢い。


人間が思っているほど賢い。


一説によると、猫の知能は、人間の2歳児程度と言われているけれど、長年猫と共に暮らしていると、愛情面という点に関しては、2歳よりもずっと高等な印象がある。


心配そうに寄り添ってくれたりする態度は、我が小学生の子よりもずっと精神年齢が高いのではなかろうか?と思ってしまう。(我が子は、苦しそうに悶え苦しんでいる私の横で、「大丈夫?」と言いながらも、大音量で『とっとこハム太郎』の曲をかけて、目の前で変な踊りを見せてくる、そんなケア精神年齢だ。)もちろん、愛猫はそんな奇行はしたりはしない。


昨日も私が、真冬の羽根布団と厚手の掛け布団をかぶって、湯たんぽで暖を取りながら、じっと目を閉じて病床に臥せっている間中ずっと、そばに寄り添ってくれ、いつも嫌がって瞬時に全力で逃げ去る腕枕も、じっと耐えて眠ってくれた。


肉球も触らせてくれたし、耳元でゴロゴロ音を出して、心地よい音色とぷにぷにの触感で癒してくれた。
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その甲斐あってか、更にしっかり取った睡眠や薬、体を温めたせいか、今朝は昨日とは打って変わって体の調子もだいぶ良くなってきているのを感じている。


体調不良は毎回辛くて、良いことはないけれど、普段クールな愛猫が、献身的に愛情たっぷりに看病してくれるというのが唯一の救いだと思っている。


我が家のナース猫ちゃんには、これからも健康で長生きして欲しいので、なるべくしつこく追いかけたりしてストレスを与えないように暮らしていきたい。(そうは言っても、なかなかこれが難しいのだけれど。)








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毎年秋になると、わけもなく気持ちが低空飛行になってしまう。


悲しいような、虚しいような、寂しいような、そんな気持ちで、いてもたってもいられなくなってしまう。


そのことに関しては、以前の記事華やかな色彩で季節性うつを乗り切る作戦にも書いたのだけれど、俗に言う「季節性のうつ」だと思っている。


生活に支障がない程度なので、軽度だとは思うのだけど、1年の中に気持ちが健やかでない時期があるのは、なんとも居心地の悪いこと。


私が秋にメランコリックな気持ちになるようになったのは、10代の終わりくらい。


季節の移り変わりがあまりない南の島の実家を離れ、四季の変化に富んだ地で、一人暮らしを始めて以降だ。


そして、それがどうやら季節性うつだと認識し出したのは、カナダのバンクーバーにワーキングホリデーで住んだ時。


カナダは北極圏に近いので、冬場の日照時間がとても短い。その上、冬季はほぼ毎日雨天というほど、とにかくよく雨が降る。


そんな時期にカナダ暮らしを始めてまもない頃、現地でSeasonal affective disorder (SAD) という言葉があることを知った。


なんとも物悲しい略称だけれど、このSAD(季節性情動障害)は、Royal College of Psychiatristsのサイトによると、





SADとは、秋から冬にかけて、きまって気分の落ち込みが見られる障害のことです。

SADはうつ病の一種で、秋または冬に抑うつが始まり、春や夏になると治まるという特有のサイクルを繰り返します。このため「反復性冬季うつ病」と呼ばれることもあります。


とのこと。

そして、この季節性うつの対策として、以下のことも書かれている。






・日照時間の短い時期にはできるだけ屋外に出て、日光に当たりましょう。
・普段から行なっている運動を続けましょう。よく日に当たれるよう、屋外で行なうのが最善です。
・家族や友人に相談して、理解と協力を得るようにしましょう。
・「クリスマスが過ぎれば日も長くなるし、春はもうすぐ」と自分に言い聞かせましょう。

下から2つは毎年ささやかながら、実行している。


なので、今年は、ミニマルライフ元年の勢いに乗ったこともあって、寝室のカーテンを無くすことで、日光を浴びる時間を少しでも増やしてみるという策を実行することにした。


ちょうど、2ヶ月ほど前、寝室にかかっていた厚手の遮光カーテンを窓から外し、2枚あったレースカーテンも1枚に減らしてみるという試み実行したのだ。
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これは、秋うつ対策に、というよりも、洗濯が面倒だったり、部屋の重苦しさ軽減するために行った住まいのミニマル化の一環。


結果、部屋ずいぶんと明るくなって、清々しい気分で過ごせるようになった。


ただ、レースカーテン1枚だけだと、両サイド部分外から中の様子が見えてしまうので、そのサイドの部分にすりガラス風のフィルムを貼って、外から透け透け状態になることを防ぐことにした。
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真ん中のガラス窓も、すりガラス風フィルムを貼ってしまおうかとも思ったのだけれど、この出窓は我が家の愛猫のお気に入りスポットで、ここからよく外を眺めているので、フィルムを貼ってしまっては可哀そうと思い、フィルム貼りは断念した。


さて、季節は移ろいで、最近昼間の暑さとは反比例して、めっきり日が暮れる時間が早くなってきた。


今年もおセンチな気分になるんだろうか、そんな不安な気持ちで秋の日々過ごしているのだけれど、今年に関しては、今のところ、いつものムーディーな絶望感に襲われる気配はない。


これはおそらく、寝室の窓から遮光カーテンを取り去り、レースカーテン1枚にしたことで、夜明けの日の光を惜しみなく浴びながら目覚めることが出来ているからではなかろうか、と思っている。


更に言えば、日中の日の照っている時間帯のウォーキングも、秋のおセンチの軽減に、少なからず貢献しているのかもしれない。


冬になって寒くなったら、さすがに極寒の寝室で寝るのはストレスフルなので、気温と相談して、今は外してまっている厚手のカーテンを再度取り付けて防寒するつもりだ。


だいたいクリスマスの時期くらいには、この秋鬱も抜けるのが通例なので、なんとか、それまでの間、この日の光を朝から目一杯浴びる作戦と日中ウォーキングで、快適な気持ちのまま苦手秋を乗り切れたら、とても嬉しい。







幼少の頃、よくうつぶせになった姿勢の父親に、「背中に乗って歩いてほしい」と言われ、遊び半分で父の背中をドシドシと乱暴に歩いていた。


子どもながらに、大人って不思議だなぁ、と思っていたもの。


なぜ、突然こんなことを思い出したのかというと、数日前の夜、変な姿勢で寝入ってしまったらしく、朝起きたら、右側の背中や首の辺りが痛くなっていた。


どうも寝違えたらしく、腕も上がらないし、後ろを振り返る時も痛いので、動きがぎこちなくなってしまう。


今回は特に、右側の肩甲骨の辺りが痛く、貼るロキソニンを我が子に貼ってもらって、神妙に1日を過ごした。


そして、夜になって、我が子を誉め称えながら、電動マッサージャーAccel Vibeで背中全体をマッサージしてもらい、コリや痛みが無事解消された。

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なんてことはないエピソードではあるけれど、我が子の背中マッサージを受けながら、子どもの頃によく父親の背中の上をドシドシ歩かされたなぁ、ということをぼんやり思い出していた。


そして、大人になったら背中はこるんだ、と改めて実感。


さすがに、小学生の子に背中を歩いてもらうことはしない/出来ないけれど、こうして時々、背中のコリをマッサージしてもらって、大人の苦労や加齢というものを知ってもらえたらと思う。


このマッサージ機は、持ち手が車のハンドルのような形をしていて、小学生でも扱いやすい。


パワフルな振動で、肩はもちろんのこと、背中や腰などの手の届かない箇所をしっかりほぐしてくれて、血行も促進してくれるすぐれもの。


2~3年前に買ったものだけれど、疲労やコリがたまっている時などに、時々我が子をおだてながら、背中をダダダっ!とマッサージしてもらっている。


電動マッサージャーは、座った姿勢で椅子の背もたれをストッパーにすることで、一人でいる際に腰をマッサージすることも出来る。

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膝の上に乗せると膝の血行も良くなるので、けっこう使用用途は広い。
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夜寝る際の体勢は、コントロールすることは極めて難しく、寝違えを100%防止することはできないけれど、痛みやコリを緩和する機器があれば、一安心なので、このマッサージ機は、買ってよかったものの一つ。


日頃の肩甲骨や背中のダダダっ!で、コリの蓄積を少しでも防いで、快眠・健やかな目覚めを実現していきたい。







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昨日、注文していた子ども用の枕が届いた。


なぜ急に枕を新調しようかと思ったのかというと、具体的なきっかけがある。


それは先日の風邪での体調不良で早退した日のこと。


具合が悪く保健室で寝ていた我が子を学校に迎えに行った際の帰り道で、開口一番に発した言葉が


「保健室の枕、寝やすかった~!」


だった。


枕といえば私は、悩みのタネだった長年の肩こりを解消すべく、手作りのバスタオル枕等でひとしきり試行錯誤した後に、6月にニトリ高さ調節可能枕を買って自分の枕問題は解決していた。


我が子の枕に関しては、長いこと大人向けの一般的な枕を与えていたのだけれど、高さが子どもには高過ぎたりしたので、不要な敷きパッドを折りたたんで適度な高さに調節したものと、ニトリで買った高さ調節枕から1枚引き抜いたウレタン層(シート)を合体させたものを枕カバーの中に入れて使ってもらっていた。


子どもが「丁度いい」と言う頭の高さには合わせていたので、これで大丈夫だろうと使ってもらっていたのだけれど、どうも硬さが足りなかったよう。


「保健室の枕、どんなだったの?」


と聞いたところ、


「硬めで、ジャラジャラした感じだった」


という返事が返ってきたので、そば殻の枕か!とピンと来て、アマゾンで探してみることにした。


親の私だけが快適な枕で寝ていて、子どもが寝心地の悪い枕で寝かせるのは忍びなかったので、罪滅ぼしのつもりで、我が子にも、既成の枕を買ってみることにした。

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そば殻は、昔からの枕の定番素材なので、蕎麦アレルギーなどがない子の場合は安心して使える。


また、ほどよい硬さも提供してくれるので、柔らかい枕が苦手な子どもも、寝心地良く首や肩を休めることが出来る。


最近の子どもは、重たいランドセルを背負わせられているせいか、肩こりや背中の痛み、腰痛などを持っている子も多い。


我が子もご多分に漏れず、小学生なのに肩がこりこりだ。


今回選んだ枕は、値段も1000円ちょっとでリーズナブル。サイズも30×45cmと、子どもにぴったりの大きさ。


成長期の子どもは、これからどんどん大きくなっていくので、いずれは変えることになるかと思うけれど、暫定的な枕としては、まずまずのチョイスなのではないだろうか。


届いた枕で、さっそく試し寝をしてもらったところ、高さが少し高い、とのことだったので、枕の端っこを切り開いて、中のそば殻を、少しずつ取り出して減らし、何度か試し寝を重ねたのちに、ジャストフィットの高さがわかったところで、切り裂いた箇所を針と糸でチクチク縫って、高さ調節を完了させた。


ちょっと原始的な方法だけれども、素朴で昔懐かしい感じの枕に、親子で今後は快眠生活を堪能できるので、一安心。


普段OKと思って使っている枕だと、それが全てとなってしまい、使い勝手の悪さを体感することが難しい。


今回偶然ではあったけれど、保健室の寝心地抜群の枕で寝かせてもらうチャンスが出来て、比べることができたので良かったと思う。


風邪の体調不良は本人がつらい思いをするものの、こんな副産的な結果をもたらしてくれたので、かかった(こじらせずに治った)甲斐があったのかもしれない。


これからも、こうした偶然の出会いを大切に、快適さを優先にしながら、健康とお財布に配慮しつつ、少しずつ生活にジャストフィットした日用品にブラッシュアップしていきたい。





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