Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

カテゴリ: 健康

hot spring
私は「サイクル」で何かをするのが好きだ。


1か月サイクルで朝のプチ掃除を決行したり、四季ごとに玄関先の置物を変えたり、年単位で目標(抱負)を決めてそれを実行したり。


そんな私が毎週、欠かさずに行っていることがある。それは温泉浴


もともと私は温泉とは縁のない南の島で生まれ育った。


成人するまで、温泉に入る経験はほとんどなく、温泉の良さも魅力も知らずに生きてきた。


そんな私が、子どもを産んで1年半ほど経った頃、たまたまいたる所に温泉が湧き出る県に引っ越してきたのをきっかけに、魅惑の温泉ライフに突入してしまった。


それ以降、暇さえあれば、自転車で10分圏内の温泉に足蹴に通った。


多い時で週に2回は通っていた時期もある。


今の住居に引っ越してきてからも、自転車圏内にはさすがに温泉がないので、電車通泉で、定期的に通う生活を続けている。


私は温泉浴を、自分の中で「リセット」「区切り」として捉えている。


普段の生活のメリハリ付けのようなもので、1週間の頑張りへのご褒美のような位置づけだ。


ユダヤ教・キリスト教・イスラム教には、「安息日」というのは設けられており、この日は基本的に、何もしてはならない日、と定められている。


この「何も」が何を指すのかは、宗教のよって異なるようだけれど、主に家事も含む「労働」が禁止されているとの理解が一般的なようだ。


私は、上に述べたアブラハムの宗教の信者ではないので、安息日を厳守するという習慣はない。


ただ、自分の生活に「安息日」を強制的に取り入れてみるのは、良いアイデアだな、とは思っている。


家にいるとどうしても、家事や労働をしてしまう。


埃が積もっている家具を見ると、ついつい拭き掃除してしまうし、食器洗いもしてしまう。


家事以外にも育児、猫の世話、などがあり、「何もしない」という状況を受け入れて本当に何もしないで過ごすというのが難しい。


なので無意識に、エンドレスに「常に何かしている/働いている」という状況に陥りやすい。


これは、組織勤めをしている人でも、個人事業をしている人でも同様だと思う。


組織勤めの人が、休日に職場や職務から解放されても、家に帰れば家事や育児、町内会やPTA関連の仕事などをやらなければならなかったりする場合が多く、「安息日」を持つということが難しいと思う。


でも、自分は「ハレとケ」を大切に生きたいし、メリハリを重要視する人間だと思ってる。


そして、サイクル的に動くことで、車輪が前進しているような感覚を味わいたいとも。


そんな「安息日」の実行には、温泉浴リセットがぴったりなのだ。


温泉に浸かっている時間は、湯に心身を委ねている以外何もできない。


メール見られないし、ネットからも遮断される。電話にも出られないし、PCもいじれない。


そんな時間を強制的に作ることで、しっかりと休むことを実感できるし、日頃の疲れも癒される。


日々の生活に「安息」という杭を打つことが出来るのだ。


だから、極力、自分は、定期的に温泉浴に行くように意識して暮らしている。


週に一度の温泉日は、頑張りのプチ目標になるし、温泉から帰った後は、「また1週間頑張ろう」というポジティブな気持ちにもなれる。


勤勉が美徳の日本人には、「安息」をついつい軽視したり、なおざりにしたりしてしまいがちだと思うけれど、「何もしない」ということにもっと価値を見出しても良いのではないかと思う。


連休明けの今日は、私の待ちに待った温泉浴の日なので、いつもの通り、湯の中で「何もしない時間」をしっかりと堪能して、地熱エネルギーをフル充電してこようと思う。






金曜日の朝、起きてきた我が子が開口一番


「喉が痛くて声が出ない」


と、か細い声で私に訴えた。


どうも風邪っぽい。鼻水も出ている。


熱を計ると、平熱。ご飯を食べさせ、


「具合が悪くなったら、保健室に行って先生に相談して」


と言って、学校へ送り出した。


それから1時間半後、学校から電話が。


やっぱり具合が悪化したのか、と思い、電話に出ると、案の状担任の先生からの、「お子さんの具合が悪いから迎えに来てください」、という呼び出しだった。


迎えに行った我が子は、見るからに辛そうで、帰宅後はよろよろご自分の部屋へ行って速攻寝てしまった。普段はiPadやスマホをついついいじる習慣がついているのだけれど、そんな余裕は1ミリもない、ぐらいの体調の悪さのようだった。


私は、子どもがスマホやiPadをいじるか、というのは、一つの健康のバロメーターと考えている。


食欲もなく、お昼ご飯も食べなかった。


それから半日、泥のように眠って、夜になって起きてきた我が子の熱を測ってみると38.2℃に上がっている。


今流行り始めているインフルエンザだったら、大変だ!


と思いつつも、お粥を少し食べさせ、我が子が寝ている間に慌てて買いに行った葛根湯を飲ませて、そのまままた寝かせることに。

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そしてそのまま翌朝の7時くらいまで文字通り爆睡した我が子。


熱を計ってみると、36.6℃に下がっている。


体調も昨日とは打って変わって、良くなり、食欲も戻ってきた。声も出るようになって、会話も普通に交わせたり、自分からシャワーに入るなど、驚くほどの回復ぶり。

葛根湯も1日3回の原則に乗っ取って、きちんと飲ませた。


その日の朝は、今度は私の方が、なんとなく風邪っぽいだるさを感じ初めていたので、子どもの風邪が移っては困る、と思い、私も予防線を張る形で葛根湯を飲んで1日を過ごした。


仕事があったり、少し家事や買い物があったりと、なかなか休める状況ではなかったのだけれど、適当なところで切り上げて、夜は3包目の葛根湯を飲んで9時には就寝してしまった。


それが功を奏したのか、今朝は親子共々、元気な状態で目が覚めた。


子どもは風邪の症状のピークを完全に超えて、時々少し咳が出るくらい。


私の方は、初期の段階で風邪のウイルスを撃退出来たっぽく、発熱したり、悪化せずに終息を迎えそう。


まだ油断はできないので、我が子には今日いっぱい葛根湯を飲ませて風邪のぶり返しを防ごうと思う。


私の方も様子見で、風邪の症状が出てこないように、慎重に無理せず行こうと思う。


葛根湯が風邪の、特に引きはじめに効果的、というのは、Kracieのこちらの葛根湯の効果的な飲み方と風邪のメカニズムをご紹介に詳しく書かれているけれど、一部引用させて頂く。





葛根湯が実は“カラダを温める漢方薬”であることをご存知の方は、意外と少ないのではないでしょうか。
葛根湯はカラダの表面を早く温めて、熱のバリアを早く強めます。
風邪のひきはじめに葛根湯を飲むことで、風邪が入ってくるのを阻止できるだけでなく、早く追い払うことができるのです。


これから昼夜の寒暖差の大きな季節へと移行していき、より一層の体調管理も必要になってくると思うので、風邪などが悪化しないよう、日頃の睡眠や栄養、ストレスフリーの生活を意識しながら、手洗いなどこまめにして、健康維持に努めたい。





先週思いつきで始めた「冷やし中華チャレンジ」(ブログ記事「『冷やし中華チャレンジ』始めました 」)は、1週間以上経過し、2週目へと突入した。


子どもが冷やし中華があまり好きではないので、土・日は、お休みしても良いというゆるいルールのもと、基本的には平日、お昼か夜のどちらかで毎日冷やし中華を食べるというのがこのチャレンジ。


去り行く夏を惜しむためと、大好きな冷やし中華を堪能したい、という思いから、我ながらくだらないと思いつつも、楽しんで続いている。


2週目に入ると、冷やし中華の具材のトッピングも、バリエーションを増やしたくなり、昨日は気になっていたアボカドをメイントッピングの1つとしてチョイスしてみた。


アボカドは、時々発作的に食べたくなる食材の一つ。


そしてアボカドとの相性の良さが定番のトマトも選んだ。これは、古今東西、冷やし中華のトッピングの定番でもあるので、安心して乗せられる。


アボカドとトマトだけではなんとなく物足りなく、またタンパク質も足りなめなので、ここで思い切ってチーズを3種類目のトッピングに選んでみることにした。


そして、選んだのが、カッテージチーズ



カッテージチーズ(cottage cheese)は、オランダ原産の軟質なフレッシュチーズ。

チーズの一種で、代表的な非熟成チーズ。

脱脂乳などから作られる。白く脆い外観をしており、味は淡白で、わずかな酸味とさわやかな風味がある。 水分を約80%含む。

そのままサラダにされるほか、ドレッシング、サンドイッチや洋菓子に用いられる。

酢やレモン汁を乳に加えて凝固させ、水洗いして酸味を抜き水を切るという方法で家庭でも比較的簡単に作れる。

また脱水・凝固後に布巾などでくるみ、重石を載せてさらに脱水・成形したものがパニールであり、インドやパキスタンなどアジア諸国で広く食されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

今回は、リーズナブルな雪印の低脂肪のカッテージチーズを選んでみた。

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この製品のたんぱく質量は、100g当たり17.6g。アボカドから摂れる100g当たり2.5gを足したら、約20gになり、1日の理想タンパク質摂取量である50gの1/3を超えるので、セーフとしよう。


1パック(100g)当たりのエネルギー量も、112kcalだったので、今回はお祭り気分で贅沢に全部投入することにした。


そして完成したのが、こちらのアボカド、トマト、カッテージチーズの3種のトッピングでの冷やし中華。(トッピングの下の麺の部分にも、ミルフィーユ状にカッテージチーズを混ぜ込んである)

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そして、今回たれは、ゴマだれをチョイス。


早速食べてみたところ、カッテージチーズは、ゴマだれと相性が良いらしく、濃厚でこくがあって、クリーミー。とっても美味しく、箸が進んだ。

チーズが、たれとトマトの酸っぱさをマイルドにしてくれる。


中南米原産のアボカドも、くせがないので、どんな味付けにもしっくり馴染む。


ちょうど食べごろの柔らかさのものを選んだので、硬すぎず、柔らかすぎずでちょういい食べ加減だった。


そしてトマトが、爽やかなほどよい酸味とさっぱりとした軽さを足してくれたので、結果、バランスの取れた、とても満足のいく美味しい冷やし中華となった。


ランチの自炊は、どうしても単調になりやすいので、トッピングの具材に変化を持たせるなどして、新しい味と出会い続けることで、刺激にもなるので、日常が豊かになっていくんだと思う。


冷やし中華オンリーのミニマルなランチで、栄養のバランスを損ねることなく、飽きることなく、どこまで続けていけるかな?








つい先日、うっかり日傘を持たずに昼間の時間ウォーキングに行ってしまった。


顔や腕には日焼け止めを塗っているし、サングラスがあるから眩しくないだろう、と思い、ことの重大さをあまり深く考えていなかった。


そして1時間程度、外を歩いて帰宅。


その翌日、唇が熱を持って腫れて、ヒリヒリ痛く、乾燥がひどく、リップを塗っても一向に潤わなくなってしまった。


その時は、「なぜ突然?!」と戸惑ったのだけれど、よくよく考えてみると、外に出る前に、ワセリンのリップを唇に塗って外出したことと、日傘無しで長時間外にいたことが原因で、唇が日焼けしてしまったようだった。


ワセリンを塗って日に当たるというのは、日焼けオイルを塗った状態でこんがり焼いてくれ、というのと同じではないか。(最近、「日焼けオイル」はめっきり見かけなくなった)


この唇の乾燥やヒリヒリは、今もまだ少し残っている。


9月は暦上では秋なので、この秋という言葉に引っ張られて油断してしまいがちだけれど、9月でも紫外線量は意外と多い。


これは、日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ

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            (図表は、気象庁のサイトから引用しています。)

上の図表の線は、1990年から2018年までの累年平均値で、●は、2019年の観測値を表している。


UVインデックスとは、紫外線が人体に及ぼす影響度のことで、今年の9月は、ここ28年間の平均値を上回って「非常に強い」「強い」が目立つ。


これだけ見ると、少なくとも2019年は紫外線による人体への影響度が上がっていることがわかる。


だから、9月だからといって、秋だからといって、油断してはいけないのだ。


日焼け対策をしっかり取らないと、肌がダメージを受けてボロボロになってしまう。


私が暦が秋になって以降購入したのは、ニベアサンクリームケアUVクリームという日焼け止め。

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私は、「迷ったらニベア」というタイプの人間かもしれない。


これまでの海外生活を振り返ってみても、メキシコにいた時も、アメリカにいた時も、カナダにいた時も、イタリアにいた時も、「とりあえずニベア」という感じで、このブランドを選択してきた。


理由は、細かい成分云々よりも、子どもの頃から慣れ親しんできた老舗メーカーということと、どこの国に行っても、カジュアルなスーパーやドラッグストアなどで手軽に購入できるからという2点。


ニベアは100年以上の歴史あるドイツの化粧品ブランドで、世界中の国々で愛用されている。


私は、スキンケアに興味がなく、また敏感肌というわけでもないので、スキンケア製品や化粧品選びに時間や労力をかけたいタイプではない。


興味のないことは、パパっと決めてしまいたいタイプなので、そういう私と100年の歴史を誇る世界各国で愛されるお手頃価格のニベア製品は、相性がいいのかもしれない。


これは、なんとなく、海外旅行先で、現地食に疲れて、ふわっと現地のマクドナルドに入って安心感を得る感じに似ているような気がする。


そんなささやかな理由から、秋の日焼け止めは、顔、体どちらにも使えるクリームタイプのニベア サンクリームケアを使っていこうと思っている。


これからの季節、汗を大量にかくわけでもないし、海やプールに行くわけでもないので、ウォータープルーフ機能が強調されたものよりも、こまめに塗り直して使うタイプで十分なのではないかと思ってる。


せっけんで落ちる、というのも私の愛用ポイントの一つ。


クレンジングを持っていないので、わざわざ日焼け止めを落とすためだけに買い足したくないので。

唇にも、UVカット成分配合(SPF20・PA++)で紫外線ブロック効果のあるものを使っていこうと思う。
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この時期のお散歩やウォーキングは、を伴ったゲリラ豪雨が降りやすい夕方を避けて行くとなると、どうしても紫外線の降り注ぐ時間帯になってしまうことが多いので、油断せずに、きちんと日焼け予防をして、心身ともに健やかに過ごしていきたい。







洗髪を、お湯だけで済ませるといういわゆる「湯シャン」の生活を始めて、かれこれ5か月が経過した。


まだ肌寒い春先に始めた当初は、順調で、シャンプー剤の洗い残しの心配もないし、シャンプー代も無くなるし、抜け毛も減るし、良いことづくしで、始めて良かった、という思いでいっぱいだった。


その雲行きがあやしくなってきたのは、蒸し暑さを感じる夏が本番を迎える辺りのこと。


お湯でいくら洗っても、髪の生え際辺りの皮脂が、なかなか落ちずに、洗髪の最中や洗髪後でも指が脂っぽくなってしまうようになった。


この洗髪後のベトつきも、「これは、髪が必要としている皮脂に違いない。入念に洗っているので、'汚れ'は落ちているはず」と自分に言い聞かせて、洗髪後のサッパリ系の育毛剤で、爽快感を足すなどしながら、不快感を騙し騙し湯シャンを続けてきた。


これで基本的にはOKだと思うのだけれど、やはり湯シャン時に指だけで頭髪や頭皮を洗うことに限界を覚え、最近になって頭皮マッサージブラを購入してみた。

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3種類のブラシで、地肌をスッキリさせてくれるのだそう。

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グリップ部分も握りやすい構造になっていて、指の間に挟んでしっかり押さえることができて、滑らず安心して頭皮のマッサージが出来ている。


これ一つで、頭皮の汚れ、毛穴の汚れ、そして頭皮マッサージの3つの効果が得られるので、湯シャン時のもどかしさもずいぶん軽減した。


蒸し暑い季節も、ピークを過ぎ、このまま肌寒い季節、極寒の季節へと徐々に突入していくわけだけれど、夏場にベトつきが気になった頭髪の油分が、夏場の頑張りと忍耐の見返りとして、乾燥と寒さの季節にその本来果たすべき役割をフルに発揮してくれるのかと思うと、数々の誘惑にも打ち勝って、湯シャンで夏場を乗り切れたことを、本当に嬉しく思う。


湯シャン生活は、最低1年は続けてみて、その結果をよく考慮して、その後続けるかどうかを決めたいと思っている。なので、湯シャンで最初の夏の難関を超えることは、一つの大事な目標点だったわけなので、途中から加わったこのささやかな湯シャンサポートアイテムには、このもどかしい時期を乗り越えるのに大いに助けられた。


以前一切しなかった頭皮マッサージを、ここのところ毎日するようになったので、当然のことながら、頭皮の血行も良くなってきているように感じるし、ここなしか白髪の数も減ってきたように感じる。


湯シャン生活の目標の1年まで、あと半年。


爽やか系の育毛剤や、マッサージブラシ等のアイテムを適度に活用しつつ、このままストレスフリーで達成したい。





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ここ数日、秘かにハマっているのが、お気に入りのお茶のミックス。

ジャスミンティールイボスティーを混ぜて飲んでいる

作り方は簡単。それぞれティーバッグを1袋ずつを2リットルの熱闘で少し煮だして、常温で冷まし、冷蔵庫で冷やして保存して、喉が渇いた時にグビグビ飲んでいる。

本来ならば、冷たい飲み物は身体に良くないとされているのだけれど、暑い夏場に関しては、例外的に飲んでも良い、と自分に許可している。

その罪滅ぼしというわけではないけれど、朝の寝起き一番には、相変わらず白湯を飲んでいるし、それ以外でも一日に数回は、お茶やコーヒーなど温かい飲み物も口にするようにして、自分なりに温と冷のバランスは取っているつもり。

ジャスミンティーとルイボスティーをミックスして飲んでいる理由は、主に香りの良さと健康面の一部としての肌への効果の相乗から。

言わずもがな、ジャスミンティーは、中国語で
香片茶とも呼ばれているだけあって、香りがとても良い。個人的な好みの差こそあれ、コンビニのドリンクコーナーから毎年姿を消していないところを見ると、一個人の好みはさておき、大勢の人にとっても好ましい香りなんだろうと思う。

ルイボスティーは、抗酸化効果が有名で、しみやほうれい線などの原因である活性酸素を減らしてくれる優れもののお茶として知名度も高い。私の場合、味や風味云々よりも、この美肌効果を期待して飲んでいる部分が多い。白髪や薄毛対策にも効果的と聞くので、なおさら積極的に摂取していきたいと思っている。

今は、夏場なので、汗もよくかくし、毎日このミックス茶をだいたい2Lくらいは飲んでいる。

そして、就寝前に塗っているひまし油との相乗効果もあってか、顔のシミが少しずつではあるけれど、薄くなってきている。

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今年の夏も、例年に増して大量の紫外線を浴びてしまった。そのアフターケアとして、そして、香りで夏疲れした自分を癒すためにも、残暑の続く間は、この冷たいミックス茶のグビグビを楽しみ、最後の夏の余韻を楽しんでいくつもりだ。






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これは、昨夜の寝室の光景。

いつもと少し違う点は、キャンドルを灯したランタンを部屋の間接照明の脇に置いてみたこと。

なぜ、突然そんなことをしたかというと、例によって、ほぼ日課と化した物の整理をしていたら、昔大量に買ったティーライトキャンドルが出てきたから。

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数えてみたら80個もある。

これは、前回の引っ越しの際に一度目に留まったのだけれど、防災グッズとして使えるかも、と思い、そのままとっておいたもの。

あれから3年半が経過し、キャンドルの数は一つも減っていない。

防災時用として引き続きとっておこうかとも思ったのだけれど、80個はさすがに多い気がする。

手放し活動の勢いでサヨナラしてしまおうか。

迷いに迷ったあげく、以前海外暮らしをしていた際に現地で見つけて持ち帰った木製のキャンドルランタンがあることを思い出した。

そして、夜にこのキャンドルを部屋に灯して、優しい光を見つめながら寝るまで素敵なひと時を過ごしてみるのも良いかもしれない、と思った。

大量のキャンドルも、穏やかなペースで減っていってくれるだろう。

普段の照明に、小さなキャンドルの灯りが一つ加わっただけで、空間に憩いの空気がプラスで醸し出される。

炎を見つめていると、心が落ち着いてくる。

これは、ミニマリスト界隈で時々耳にする「ヒュッゲ」というやつなのかな?

と思い、この聞きなれない、あまり意味のわかっていない言葉が、一体どんな風に使われているのかを少し調べてみることにした。

ヒュッゲ(Hygge)というのは、デンマークの言葉という所までは知っている。自分は、デンマーク語がわからないので、今回は英語版のWikipediaを見てみることにした。

以下は、ヒュッゲに関してのWikipediaの記載の中から、重要だと思う、あるいは、興味深いと思った箇所のみを抜粋して、簡略に抄訳・リスト化してみたもの。(原文でじっくり読まれたい方は、こちらをどうぞ。)

・ヒュッゲはデンマーク語とノルウェー語で、健やかさと満足感を伴った心地の良さや、快適な楽しさを表す言葉。

・デンマーク文化の一部として、ヒュッゲに重きをおくことは、20世紀後半という比較的最近になってからの現象。

・ヒュッゲという言葉は、「勇気や、心地よさ、喜びを与える」という意味のデンマーク語に由来。

・ヒュッゲは、hugge(抱擁を意味する)という言葉に由来するかもしれないとの説もある。 これはドイツ語の単語を経由しいろいろ関連性を辿っていくと、古英語の hycgan(考える、熟考する)」との関連性も見えてくる。

・ヒュッゲは、デンマーク語とノルウェー語の両方で「日常の中の一体感の形」や、「安全性や、平等性、個人の全体意識に関して、心地よくまた高く評価されている日常の体験」、「自発的な社会的フロー(心理学で言うところの、自分の能力が発揮されて全てがうまく進んでいると感じられる、精神的に高揚した状態。)」を意味する。

・コリンズ英語辞典は、この言葉を「デンマークで生まれた、快適な暮らしを促進する心地の良い陽気な雰囲気を作り出すことの概念」と定義している。

・似たような意味を持つ諸外国の言葉に一つに日本語の「まったり」もあるものの、「まったり」の場合は、独りでいる際にも使われる。

つまりヒュッゲは、「皆で、楽しい雰囲気の中、一体感を感じながら快適で心地よい空間作り」というニュアンスの言葉と捉えて良いということなのかもしれない。

自分はデンマーク人ではないので、このヒュッゲの語感を親近感と自信を持って伝えたりすることは出来ないけれど、説明から得られる印象の範囲内では、そんなイメージだと想像できる。

Wikipediaの説明に日本語の「まったり」が登場して少し意外だったものの、まったりすることが大好きな私としては、なるほど、ああいう感じをヒュッゲというのか、としっくり来た。

自分は、まったりという言葉も、まったりするのも大好きだ。

大量に発掘された総勢80個ものティーライトキャンドルは、今後しばらくの間、我が家の居心地の良い空間作りの演出に役立ってくれそうで、使ってフェードアウトのし甲斐を感じている。

今夜も、まったりヒュッゲろう。









今年の四月から細々と続けてきた「持ち物見直し&物減らし活動」で、押し入れの奥や、開かずの引き出しの中から、実に様々な物が発掘されてきた。

それらの多くは、必要 vs 不要の審判にかけられ、我が家から感謝の気持ちと共に退場する運命を辿った。

一方で、掘り起こされた物の中には、久々に日の目を見る(=使用され始める)ことになったものもいくつかある。

そのうちの一つが、体の手や足に巻きつけて装着するタイプのウェイト(重し)だ。

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基本的に、私は子どもの頃から一貫して運動が嫌いで、今でも、運動系のものはウォーキングくらいがいっぱいいっぱい。ヨガもピラティスもストレッチも座禅も瞑想も一切やっていない。

それでも若い頃は、少し食事制限をしただけで、比較的簡単かつ短期間で体重を落とすことが出来た。でも、頭に白髪がぽつりぽつりと混じる年齢になってくると、3~5日間断食をしても1キロたりとも痩せてはくれない。

おそらく運動をしていないので、筋肉の量が少なく、それ故に基礎代謝量も著しく低いからなのだと思う。

基礎代謝とは、

覚醒状態の生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動における必要最低限のエネルギーのことである。相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、1日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。

消費量は大人の場合、肝臓が27%、脳が19%、筋肉(骨格筋)が18%で、この3器官のみで6割以上を占める

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

とのこと。


実際に自分の筋肉量がどれくらいあるのか、把握は出来てはいないのだけれど、運動らしい運動をしていないので、運動を日常に取り入れている同年代の女性よりは格段に低いのではないかと思っている。

そこで、今回の遺物発掘作業の中で出てきた、手足に巻いて装着するリスト&アンクルウェイトを、日常生活の中で身に着けて、プチ星飛雄馬の如く、筋肉に多少の負荷を与えて微量でも筋肉量を増やせたらと思うに至った。

毎朝起きて着替えのタイミングで、このウェイトを両足首に装着し、普段通りの生活を送ってみる。これを一定期間継続して、じわりじわりと、無理なく筋肉量を上げていく計画だ。

私が持っているウェイトは、3年ほど前に買ったもので、一つの重さは0.5kg。両方をつけると1kgの重さが身体に加わることになる。

たかが1kg、されど1㎏だけれど、これをつけて1日過ごした後で、ウェイトを外した時に感じる身の軽さは、驚くべきものがある。

私はよく、(お行儀が悪いことは重々承知の上)一人でいる時に貧乏ゆすりをしてしまうのだけれど、これは、普段の自分の運動不足への罪滅ぼしのような気持ちもあってやっている(と思う)。

このウェイトをつけて貧乏ゆすりをすると、その罪滅ぼしが加わった重さの分だけより効果的に働いているような気持ちになって、運動嫌いの自分でも許されるような、そんな感覚にすらなってしまう。

運動の好き/嫌いというのは、いつ、どの時点で決まるのだろう?遺伝かな?環境かな?

運動嫌いが、いかに、日常生活を普通に送りながら筋肉量を自然と増やせるか、そんな模索がこれからも秘かに続きそうだ。








私は、夕食後ウォーキングに行くのを習慣にしている。

運動不足解消の足しとしてや、ネットやPCから離れて歩行しながらあれこれ考えにふけったり、ラジオを聴いて情報を手に入れたりと、ウォーキングのメリットは大きい。

ただし、基本的には子どもの頃から一貫して運動嫌いできたので、このウォーキングも楽しくて自ら行きたくて行っているわけではなく、行った方が健康的だからという理由で重い腰と足を引きづるようにして行っている。

ウォーキングに行く際に、何か具体的な用事があったら、それをマスト要件の目標に、歩くことは手段として出発すれば良い。例えば、銀行で現金の預け入れや引き出しをしなければならない、郵便局で荷物を送らなければならない、などなど。

そういった目標がない時もけっこうあって、そういう場合は、近所のドラッグストアの〇%オフのクーポンを手に、消耗品の買い物をすることを目標にすることにしている。

消耗品も場合は、必ず使い切れると自信のあるものを、1点だけクーポンを使って購入し、その日のウォーキングの戦利品とすると行った甲斐があったという気持ちになる。

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だいたいいつも行くお店は、クーポンを使った後に、また別のクーポンをくれることが多いので、次の日はその新しくもらったクーポンを使って別の消耗品を買う、というパターンになることが多い。

一昨日は、15%オフのクーポンを使って、シュミテクトの歯磨き粉を購入した。定価で買うと560円くらいするのだけれど、15%オフで買ったので、480円くらいで購入できた。

商品一点買いなので、レジもスムーズ。

昨日の夕食後ウォーキングでは、キッチン用の無添加ハンドソープがなくなりかけていたので、前の日にもらった15%オフのクーポンを使って、購入。

そしてまた、会計時に新たに別のクーポンをもらったので、明日はお天気と相談して、ウォーキングに行けそうならば、18ロールのトイレットペーパーを一本釣りするべく、クーポン片手に買いに行ってこようと思う。

一見、クーポンに踊らされて踊らされているように見えて、買っているのは、どれも確実に消耗されていく消耗品なので、15%も安く買えるのであれば、自分は踊らされても良いと思っている。

ウォーキングのモチベーションにもなるし、そういう意味では健康にも一役買っている。ジムに行くよりもお得だ。

もし、15%オフで消耗品を買いに行くという大義名分がなければ、きっとものぐさな自分は、面倒くささに負けてウォーキングを日課にはできていないだろうと思う。

基本的に私は、数ある○○系ミニマリストの中でも、消耗品まとめ買い系ミニマリスト(自称)なので、ウォーキングにも毎日行けて、15%も安く消耗品が変えるというこのウォーキング with クーポンは、自分にとって、WinーWinソリューションだと自負している。

物減らし活動の結果、押し入れが空になって、そこに消耗品をストックしておいたところで、人に見られるわけでもなく、誰かを不快な思いにさせるわけでもない。私は押し入れの中に収納されているものに美しさは求めない。

そして、目標を持つと、いろいろ達成しやすい。節約も、健康も。

その辺りの原理も含めて、今後もウォーキング生活を、倹(つま)しくかつ楽しみながら、続けていきたい。







ここのところ、いかにも梅雨らしく、ずっと雨天が続いている。

恵の雨で、水不足の心配がなさそうで良いのだけれど、ウォーキングを日課としている私は、なかなか歩きに出られずにフラストレーションも溜まりがちになってしまう。

基本的に、仕事などで忙しくない時は、毎日夕食後に、約1時間程度ウォーキングに行くようにしている。

真冬の寒い時期は、根性がないので、半分の30分だったり、あるいは寒さを理由に外出拒否したりしているので、やはり、気温を気にせずウォーキングに行ける季節というのは貴重。

とはいえ、雨の日は、ズボンも靴も靴下も濡れてしまうので、基本、ウォーキングに行くことはない。

その分、何かしなきゃ!という気持ちはある。

そこで、そんな雨降りで外出が出来ない時は、座りながら太ももの筋トレをするようにしている。

太ももの筋トレは、1時間のウォーキングに行ったというつもりで、同じくらいの時間くらいやるようにしている。

その筋トレの際に使っているのが、この写真に写っている筋トレ器具。

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バネが入っているので、足を閉じても強い力で押し戻してくる。そのため、ほんの数分でも太ももがプルプルと震えてきて、確かに筋肉が使われている感覚が味わえる

これを、座ってPC作業をしている際に、太ももと太ももの間に挟んでギュッと閉じた状態を保つようにして、筋肉を使い続けるようにしている。

基本的に、これを使う時は、椅子に浅く腰かけて、この器具を太ももで挟んで両足をピッタリと閉じる姿勢を、可能な限りキープするのがポイント。

はっきり言ってつらいし、ウォーキングに匹敵するほどの楽しさや満足感、解放感、カロリー消費感はない。汗もかかない。極めて地味だ。

でも、雨の日にどこに出かけられなくて、家でじっとしていると、不健康な気分に陥るので、これをやっているだけでも、自分の中でプラスの満足感は得られている。

この器具は、太ももだけでなく、体のいろいろな部分の筋トレにも使えるようで、私も、もっとやる気のスイッチが入ったら、腕や背中などを鍛えてみるのもいいかな、と思っている。

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と言いつつも、ながら筋トレが出来るというのが、一番の継続へのモチベーションにはなっているのだと思うので、当面な太ももの筋肉強化を地味に続けていこうと思う。

いつ明けるかもわからない梅雨だけれど、家に籠りながらも、足の筋肉を微々たる努力で鍛えつつ、少しでも快適に健やかに雨の日を過ごしていきたい。







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