Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

カテゴリ: ライフハック

今日は、水曜日。


週に1日設けている、子供公認の「母親休業日」だ。


母親休業日は、普段やっている子供の世話を「最低限」にして、子供が自分の身の回りのことを自分でやってもらうようにするという試みで、これは私が楽になるという副次的(or 主たる?)効果もある。


最低限育児の中には、食事の世話も含まれているけれど、普段よりも手を抜かせて頂いている。


例えば今朝は、シリアルとバナナ、みかん、卵焼き、チーズという手抜きメニュー。(野菜が皆無だけど、昼食と夕食で補うことにする。)


そして、普段の子供部屋の片づけだけれども、今日から試験的に1週間、「放置」してみることにした。(ただし、ゴミの日の朝のゴミの回収はするものとする)


というのも、我が子は、驚くほど自分の部屋の掃除や片付けに自主的な興味を持たない。(2日に1度の「子供プチ掃除」は、私が発破をかけているので仕方なくやっているけれど。)


食べたお菓子の袋や飲んだペットボトルはそのまま放置。(ゴミ箱は手を伸ばせた届く距離にあるというのに。)


服も脱いだら脱ぎっぱなし、靴下も、床に放置。


パジャマもぐしゃぐしゃっと丸まって、布団の中に押し込められている。


鉛筆削りの削りカスも、そのまま放置。


そして、ひたすら自分の自由な時間に、スマホやiPadのゲームばかりやっている。


結局普段は、私がイライラして、部屋の片づけをパパっとやってしまっているのだけれど(その方が私のストレスが少ないので)、ここで子供部屋の片づけを1週間止めてみたら、一体どういう状況になるのだろう?という好奇心が湧いた。


そこで、今日の良い日(母親休業日)に、子供に宣言した上で、1週間、部屋の片づけをやらない実験を開始してみることに。


かくして、最後の母親によるベッドメーキングを終えて、この部屋はわずかな間、私の管轄を離れることとなった。
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今朝、我が子が脱ぎ散らかして行った靴下は、あえてそのまま床に放置してみた。この靴下は、一体今後1週間の間、どうなるんだろう?


7日間、自分の忍耐力は持つだろうか?ついつい片付けてしまわないだろうか?


これは自分との闘いでもある。


来週の水曜日、20日の子供部屋の状態がどんなになっているのか、ぐっと堪えて、興味深々で見守りたいと思う。


吉と出るか、凶と出るか。







4~5日前に、5年ほど前に亡くなった父が夢に出てきた。


父は、ちょうど今から6年前の10月に末期の胃がんと診断され、胃の全摘出手術を受けた。


そんな季節もあってか、夢に父が出てきたのかもしれない。


離島に暮らしていた父は、十分な医療サービスも治療も受けられないことから、がん診断から手術、抗がん剤投与の約半年間、療養しながら私のもとで一緒に暮らした。


がんの発覚時から、根治はしない旨、そして手術後に余命の宣告を受けた時の衝撃や精神的ダメージは大きく、今も、まだそのショックから回復していないように思う。秋になると、どうしても父と歩んだがん闘病生活を思い出してしまい、センチメンタルな気持ちになってしまう。


胃を全摘出した父の食事のケアや看病は、正直大変で、無知で素人の私は、何をどう調理して食べさせたらよいのかわからず、右往左往してしまった。


そんな当時、藁をもすがる思いで、父のために購入したのが、このジューサー。
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新鮮な旬の果物をフレッシュジュースにして、衰弱しつつある父に栄養やビタミンを摂ってもらおうという必死の思いで、毎日毎日、有機ニンジンを混ぜながら、ジュース作りに励んだ。


そんなジューサーも、父が他界して以来、あまり出番がなくなってしまった。


結果、押し入れの奥にしまい込んで、無用の長物状態に。


今朝、ついに「もう使っていないから処分してしまおう」と押し入れから引っ張り出した。


そして、しまっていた袋から取り出すと、なんだか、いろいろな想いが溢れてきて、胸がいっぱいになってしまった。


そして、ちょうどタイミング良く知り合いからリンゴ一箱届いたので、
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せっかくだから、このリンゴたちをジューサーで美味しいジュースにして、飲んで消費しよう、と急遽方向転換。


いつも冬場は、お裾分けでもらったり買ってきたリンゴは、何等分かに切ってそのまま食べている。けれど、多少の手間はかかるけれど、ジューサーでジュースにして飲んでもいいのかな、とも思う。


このジューサー、しばらく使っていないので、使えるかしら?と思いながらも、まずは、復活の呪文の気持ちも込めて、水と洗剤で丁寧に洗った。
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そしたら、やっぱり棄てるのはもったいないなぁ!という気持ちが強くなった。


そして、リンゴ2個を投入して無事、久々のジューサーとしてのお役目完了!
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甘くて美味しい新鮮なリンゴジュースが完成した。
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ジューサーを久しく使っていなかったのは、あと片付けが面倒だ、という点が大きいものの、この洗浄の手間に関してはどう頑張っても改善することが出来ない。


とはいえ、父との思い出たっぷりのジューサーを、「後片付けが面倒くさい」という理由だけで棄ててしまうのは、いつもの不用品の手放し時以上に罪悪感を覚える。


そこで、考えたのは、ジューサーを使ってジュース作る日(あるいはその翌日)は、普段毎朝やっている朝食前の「朝イチ家事」をなくすこと。


つまり、面倒くさいことを一つ増やす代わりに、面倒くさいことを一つ減らして、プラスマイナスゼロにしてしまう作戦。


これで、リンゴの美味しい季節は、適度な頻度で新鮮かつ出来立てのリンゴジュースを堪能出来るし、その日は家事の負担も一つ減るという一石二鳥が実現することになる。


我が家にリンゴが届く限り、そして、このジューサーの寿命が尽きるまで、そんな風に「延命」してもいいのかもしれない、と思う。


父の命を延ばせなかった分、せめて、ジューサーは、その他の家事の手間を引き算することで、生きながらえてもらえれば私としても本望なのだ。





今週末に日本を直撃する見込みの台風への備えとして、ささやかながら、耳栓の準備をした。
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というのも、前回の台風襲来時、夜間だったせいもあってか、強風の音や、窓、建物の音があまりにもうるさくて、しかも長時間にわたったので、ほとんど眠れず、翌日グロッキーになってしまったから。


基本的に私は、静かな場所でないと眠れない体質。


なので、夜間の静けさというのは自分にとって、とても重要な要素だ。


台風への備えは、水や食料、備蓄の電池類、ベランダの物の撤去など大掛かりなものをまず考えるところだけれど、そういった物理的な準備と、睡眠の確保という健康面での準備の両方が大事だと考えている。


私は基本、睡眠命で生きている。なので、とにかく、台風の音で眠りが阻害されるのをとても不快に感じてしまうし、それがストレスにもなり得る。


そこで、今回早い段階で保管場所の確認をしたのが、耳栓だった。


このピップ イヤーホリデイの耳栓は、ここの耳の形に自然とフィットしてくれるという優れもの。


耳栓を粘土を捏ねるように、指先でくしゃくしゃっと小さく縮めて、
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その状態で耳に入れると、耳の内部の形状に合わせて、ゆっくりと膨らんで、耳にジャストフィット。


外からの音を遮断してくれる。
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とても柔らかい素材なので、耳への負担や痛みもほとんどなく、長時間使用しても不快感はほとんど無い。


何度も洗って繰り返し使えるので、清潔に保てるし、専用のケース付きなので、保管・管理もしやすい。


もちろん、この耳栓で完全な無音にはならないけれど、睡眠の質が少しでも向上するのであれば、つけて寝るのは、良質な睡眠確保のために有効かと思う。


食料・水・電池などの備蓄類は事前に備え、停電や断水にはベストエフォートで対応し、ベランダの物は撤収しておき、やれることは個人の出来る範囲内でやり、後はゆっくり寝て天命に任せるのみ。


そして、何度も繰り返すけれど、睡眠の質は、翌日のパフォーマンスや健康に影響するので、とても大事。


小さな備えだけれど、大きな成果を期待したい。







先日関東地方に甚大な被害をもたらした台風15号上回るかもしれないという猛烈な台風が近づいているとのことで、まだ少し先だけれど、我が家の少ないながらの防災グッズを確認してみた。


台風災害で一番可能性があるのは、断水、雨漏り、そして停電だ。


断水に関しては、風呂桶に水をはったり、既に購入済みのペットボトル飲料水×6本で対応する予定。

雨漏りも、手持ちのバケツやお客さん用にとってあるバスタオルを床に敷くなどして対応出来ると思う。(滅多に雨漏りはしないけれど、2年前の台風通過の際に、私の寝室天井から、ポタポタと水滴が降ってきたことがあるので、油断できない。)


一番可能性のある停電に関しては、大量に備蓄しているティーキャンドルと、玄関の靴箱に常備している小型ライトそして、電池不要の手動LEDライトで、夜間の灯り対策とすることにした。


この3つ目に挙げた手動LEDライトは、長さがわずか10㎝程度、重さもたった75gという小型の懐中電灯。ジャスト手のひらサイズだ。
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どのようにして充電するのかというと、まず側面の後方のストッパー部位を解除し、
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グリップ部分を出っ張らせる。
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そして、その出っ張った部分を親指と人差し指で軽く握ると、中の円状の部品がクルクル回転し、電気が発生。
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それを蓄電させるというもの。


この出っ張り部分を握って平らにして、また握って平にしてを繰り返すだけで、


実際にこの動作をやってみると、非常に軽くて、たいした労力も要らずにチャカチャカとスムーズに発電することが出来るので、とても楽ちん。


電池切れの心配なく、ずっと使える。


また、240lm(ルーメン)という明るさで光るので、小型のデスクライト程度の明るさで暗闇を照らしてくれる。
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防災時用に予備の電池は持っておいた方がもちろん良いけれど、電池不要の防災アイテムをいくつか揃えておくことで、万が一にも電池切れでアタフタしてしまったり、そのことでエネルギーを取られたりせずに済むので、安心度が違う。


備えあれば憂いなし。


やはり電池フリーの防災グッズを揃えていって、災害時に対処しようと思う。





自宅の物減らし活動を始めて、早半年。


じっくり、ゆっくり、物との別れを惜しみながら手放してきているので、変化は微細ではあるけれど、確実に家屋全体の物は減ってきている。


そんな中、あえて減らしては来なかったものがあった。


それが食卓で使っている箸。


我が家は二人所帯だけれど、なぜか箸は6膳もある。


しかも、全部バラバラ。


理由は、単に私がズボラで、食器洗いを1日に2回くらいしかしないことが多いので、毎食事、きれいに洗われた&乾いた箸が準備されていない場合があるから。


なので、仮に食器洗いを1日とかサボってしまっても、少なくとも箸の心配はしなくても良い、という状況を作っていた。


それと、箸はよくプレゼントされるということも、6膳もあった理由であり、バラバラな理由でもある。


人からちょっとした旅行のお土産にもらったり、誕生日などの贈り物としてもらったり、と、真心こもった頂き物の場合が多いので、かさばらない分、そのまま残して使っていた。


ただ、全種類バラバラなので、食事の時に、同じ種類を見つけ出すのが一苦労。


けっこうな頻度で、種類(長さ&柄)の異なる箸でご飯を食べてしまうこともあった。


一方で、キッチンで使う箸は、以前は菜箸(紐のついた長めのもの)を常備していたのだけれど、どうも使いづらく、物減らし活動の初期の頃に手放してしまった。


それ以来、先の方がギザビザになっているラーメン箸を菜箸の代わりに使ってきたわけだけれど、先日夜食にラーメンを作った時に、ふと閃いた。


このまま、食卓の箸もキッチンで使う箸も、全部ラーメン箸でいけないだろうか・・・?


というのも、菜箸代わりに使っていたラーメン箸は、全部で3膳あり、持て余していた。
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一方で、食卓で使う箸は、最低2膳あれば、食事は出来る。


これまでは、洗った箸と菜箸を分けてそれぞれの場所にしまっていたけれど、全部ラーメン箸で統一してしまえば、その仕分の面倒が省ける。


3セット、色が違うだけで、長さも形も太さも一緒なので、色の違いさえ気にしなければ、組み合わせを間違えることが絶対にないので、迷いがない分早くに食事に取りかかることも出来る。


そして、何より、ラーメンをはじめ、麺類を食べる時も、先がギザギザなので、安定感をもってつかみ取ることが出来る。


「大は小を兼ねる」というけれど、「ラーメン箸は、菜箸や食卓の箸をも兼ねる」ということに、今更ながら気づいてしまった。


そして、善は急げ、という具合に、さっそく今まで使っていた6セットのバラバラ箸群は、「とりあえずボックス」に移動して、ラーメン箸オンリーの生活を始めることにした。


食器洗いがいくら面倒でも、箸だけは特別扱いをすることにして、食後にササっと洗うよう心掛けようと思う。


ささいな試みだけれど、軽くなった心は計り知れない。


そんな物減らし活動が一歩進んだ、秋の日の朝。


このプチミニマル化計画が、凶と出るか吉と出るか。





昨日は、朝の6時半ごろからボリュームの大きい仕事に取りかかって、かなりテンパった状態で午前中を過ごした。


その頑張りが功を奏したようで、お昼ごろには、予定通り無事終えることが出来、一安心。


この日はちょうど、我が子がお友達と夕方まで遊びに行くと言って留守にしていたので、せっかく朝に入った「やる気スイッチ」をそのまま生かした状態で、前々からずっと決行したかった、子ども部屋のプチ改造を勢いに乗って決行することにした。


使ったアイテムは、この日のために秘かに用意しておいた、新品の突っ張り棒と、洗濯ばさみ付きのハンガー
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これを使って、今後は、たたんでしまう衣類の保管法ではなく、ハンガーに吊るして保管する方法に移行しようという試みだ。


親の私ですら、まだ完全にハンガー収納に移行し切れていないというのに、我が子を先に優先させたのにはワケがある。


うちの子、衣類をしまう際に、ぐちゃっとタンスの引き出しに押し込むくせがある。しかも、どの引き出しには何をしまうかということを考えずに、ランダムにどんどん上から押し込むから、はっきり言ってカオス


これは、プチ改造前のベッド周辺の様子。乱れた衣服が引き出しから溢れて、はみ出している。
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中に何が入っているかわからず、上も下も、もろもろが全てぐちゃぐちゃな状態だ。


そこで今回は一念発起。


このタンスを思い切って取っ払って、これまでほぼ開かずのクローゼット状態だった、収納スペースに、新たに突っ張り棒を設置して、そこに季節の衣類をかけて管理させる方式に切り替えることにした。


ビフォー] これが、悲惨なクローゼット。
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ごちゃごちゃと雑多に物が入れられているだけ、という惨状。


私も、これまであえて、手も口も出してこなかったので、好き放題状態になってしまっていた。


というわけで、さっそくクローゼットの中身を取り出して、一つ一つを整理する作業から始めた。
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その時の様子が、こんな状態。惨状と言わずに何と言おう。


いわゆる、よく目/耳にする「汚部屋」というものに近い。


埃もすごく、掃除機を駆使しながら、整理整頓・取捨選択作業を進めた。


そして、2時間後、我が子のお部屋はすっかり生まれ変わった!
(『劇的ビフォーアフター』の曲が脳内に流れる♪)

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[アフター]ベッド周辺は、みちがえるように、すっきりと片付いた。


必要なものが美しく整頓され、置かれている状態。


そして、見苦しかった魔のクローゼットも、
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こんなにスッキリと生まれ変わった。


右側に半袖とコーディネート済みのボトムス、左側に、長袖の秋服をかけて、真ん中のバスケットには、靴下や下着、ハンカチ類を収納。


整理しながら、量もかなり減らしたので、ゴミ袋1袋分の不要なアイテムが出た。


クローゼットの下の段には、冬物衣料や、夏物など、季節外の衣服類を収納。来年はもう着られそうにないサイズ感やデザインのものは、抜き取った。


こうして、無事2時間にも及ぶ試行錯誤+埃まみれの子ども部屋プチ改造が終了し、我が子も帰宅。


さっそく部屋を見せたところ、とても感激して喜ぶ姿が嬉しかった。


頑張ったかいがあった!


我が子の一足早い「服のハンガー管理」に触発されて、私も早いところ衣類の収納をハンガー管理に完全移行したい。


仕事で入ったやる気モードを、自宅の整理整頓やプチ改造に活かせたのは本当に幸いだった。


これを機に、何か運気が変わって、良いご褒美が舞い込んでくるといいな♪








約半年前から、細々と、自宅の所有品を減らしてきたのだけれど、昨日、これまでの手放し品の中でも最大の大きさのものを手放した。


それは、90㎝×86㎝のタンス。
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10年くらい前に、どこかで購入して以来、ずっと寝室に置いてきた。


服はこの半年で、かなり減らしたので、スカスカになってきたこのタンスとも、そろそろサヨナラしたいな、と思っていた。


思い立ったらすぐ実行、がモットーの私。


衣替えの時期ということと、昨日たまたま暇だったこともあり、タンスの中の服を全部出して、別の場所に移動させ、ざざっと表面や引き出しの中を拭いて、これまで何度か利用してきたジモティーに出品。
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このタンスは、引っ越しの際に出来てしまった傷などもあり、正直引き取り手が現れるかどうか不安ではあったものの、さすがはジモティー。


掲載後すぐに引き取りを希望する人たちから、問い合わせのメッセージがバババッと来た。


そして、今日中に引き取ってくれるという人が現れたので、その方に無料で引き取ってもらうことにした。


このタンスには、細かい傷が複数あったので、それがクレームにならないか、ちょっと心配ではあったことも、今回無料にした理由。
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でも、傷の件も説明して、「大丈夫」との了承を得たので、さっそく引き取りのお願いをすることにした。


そして、ジモティーへのタンスの掲載からわずか2時間半で、無事引き渡しが完了。


これまで5~6回ジモティを利用して、本棚やトレーニング機器を手放してきたけれど、毎回本当に素早く引き取り先へと引き渡しが完了するので、改めてビックリだ。


ちなみに今回は、何故か、無料で引き取ってもらったはずなのに、なんと引き取ってくださった方が1000円くださって、またまたビックリ。


これまで、ジュース1本程度は頂くことはあったのだけれど、粗大ごみを引き取ってくださっただけでなく、1000円も頂戴することになるなんて、ますますジモティーの愛用者になってしまいそうだ。


手放したい大型家具は、まだまだあるので、今後も頑張って、自宅の所有物整理&アリサヨ活動に勤しんでいきたい。





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イタリア語で、炭酸水のことをacqua gassataという。


私は炭酸水が大好きで、日々の生活の中で湧き出る泡のような思いを、空気中にシュワシュワっと放出するように綴りたいという、このブログのコンセプトとしても採用しているほど。


そんな炭酸水のケース買いを、季節外れになりかけの今、今年最後と覚悟して決行した。
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きっかけは、先日、梅雨明け以降ほぼ毎日お世話になっていた電動かき氷機を戸棚の奥にしまって、夏に終わりを告げたこと。


最近めっきり涼しくなってきて、これ以降、もうかき氷は食べないな、と思ったから。


この決断は正解ではあったのだけれど、実は中途半端に余ってしまったかき氷シロップがある。
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捨ててしまおうか、来年の夏までとっておこうか、迷ったけれど、どちらも嫌。


「今年のシロップ、今年のうちに」をモットーに、今の分は今消耗してしまいたい派なので、邪道と知りつつも、炭酸水で割って飲んで消耗することにした。
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炭酸水は重たいし、ケース買いの方が1本当たりの値段が76円~80円前後と安価で買えるので、こういった理由で、今年最後の炭酸泉の大人買いをすることになったという次第。


秋といっても、今はまだ日中の最高気温は28℃にまで上がるので、少し蒸し暑さを感じる昼下がりや、夕方のウォーキングの後に、シュワシュワっと余ったブルーハワイのシロップを炭酸水で割って、ゴクゴクので消耗していくつもりだ。

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ちなみに、NHKのバラエティ番組『チコちゃんに叱られる!』の7月27日の放送内容によると、ブルーハワイは味の決まりがないらしく、ソーダ風味、トロピカル風味、ピーチ風味など謎めいた魅惑の味なのだそう。


なので、買ってのお楽しみ派の私は、シロップはワクワク感を重視してブルーハワイを買うことが多い。


炭酸水は、実は髪を洗う際にも使ってみたい、とかねてから秘かに思っていたので、これだけ大量に買い込んでしまった今、近日中に是非トライしてみる予定。


過ぎ去ってしまった夏の名残りを残像のように脳裏に描きながら、今日もブルーハワイの炭酸水割りで爽やかな秋の一日を過ごしたい。







去る8月の終わりに、「コストコ祭り」称して、最後のコストコでの買い物に行ってきた。


去年の9月に入会して、そろそろ1年が経過し、更新をしていないまま自然と退会となるだろうと思っていたのだけれど、どうやら9月末までメンバーシップが有効らしいと知って、会員でいる内が華!とばかりに、最後の最後にもう一度だけコストコに行くことにした。


前回は週末に行ったので、大混雑で慌ただしかったのだけれど、今回は平日の午前中に行ったので、驚くほど空いていて、ゆっくり吟味しながら買い物を堪能できて大満足。


私は車持ちでも、コストコ近隣住民でもないので、この1年間コストコへは、電車(乗り換え有り)で行っていた。


大容量で物を売っているコストコへの遠征は、帰りの荷物の持ち運びが一苦労。


そんな電車派の私が、この1年間愛用してきたのが、車輪(トローリー)付きのキャリーバッグ。
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メーカーは、Reisenthel (ライゼンタール) といって、ドイツ製の頑丈なバッグだ。
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このバッグは、普段はコンパクトなA4サイズに折りたたんでおけるので、場所を取らない収納持ち運びやすさが魅惑の逸品。
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荷物運び用に展開すると、30Lもの大容量に早変わりする。
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底部には2つの車輪がついていて、バッグの上部には短めと長めの2種類のハンドルもついているので、長距離を荷物を持って歩く時もすいすいラクラク。
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組み立ても収納も、とても簡単にできる上に、しっかりとした丈夫な素材で出来ているので、1年間酷使しても、未だくたびれた感じがしない。


楽しかったコストコ行きは終了してしまってけれど、その後は会員費用のかからない業務スーパー行きに切り替える予定なので、このキャリーバッグ様には、今後も我が家の買い出しの際に頻繁にお世話になるんだろうと思う。


業務スーパーでお値打ち品を上手に購入しながら、楽しんで節約生活を続けていきたい。









昨日は、待ちに待った「秋分の日」だった。


私は毎年、秋の時期に、意味もなく気持ちが低空飛行、というかブルーになってしまう傾向がある。


これは、季節性うつ病と呼ばれている心理状態の軽度な症状なのではないかと思っている。



これからその苦手(というか嫌い)な秋が深まり、寒く辛い冬がやってくるにもかかわらず、なぜ待ちに待っていたのかというと、玄関の置物をそろそろ変えたいと思っていたから。


私はズボラなので、不必要な行動はなるべく避ける傾向がある。


インテリアをマメに変えるとか、模様替えを頻繁にするとか、基本的にはあまりしない。日めくりカレンダーを毎日めくるのも面倒くさいと感じるタイプ。


でも、ズボラなりに、玄関の靴箱の上の空間の飾りは、年に数回変えるようにしている。


面倒くさがりではあるものの、メリハリ付けが命のようなところも持ち合わせているので。


そんなズボラ&メリハリ・ハイブリッド人間の私としては、暦の変化を、自分の重い腰を上げるための「てこ」のように使いたいと考えている。


そこで、待ちに待っていた秋分の日に、初夏から夏にかけてヒマワリを飾っていた玄関の置物を、秋っぽいものに変えた。

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真ん中のカボチャの上に、りんごと秋らしい植物をあしらった置物はニトリで購入したもの。


ほどよい存在感で、気に入っている。


それ以外は、通年飾っているけれど、鮮やかな色彩が秋に同調していて、季節性うつ気味の心をぱっと明るくしてくれる。


右隣の人形は、メキシコ人の友人からプレゼントされたMexican Rag Doll(muñecas de trapo)と呼ばれる布製ぬいぐるみ人形。
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色彩豊かなメキシコの先住民族衣装を着た人形で、メキシコを訪れたことのある人ならば、一度は目にしたことがあるのではなかろうか。


この人形は通年飾っているとはいえ、11月の初めには、メキシコで『死者の日』という祝日が盛大に祝われることもあり、シンクロしていてこの季節にベストマッチしていると思っている。


12月になったら、飾りをクリスマスのものに変える予定。お正月には正月飾りに、正月明けから冬そして春の間は特に何も飾らずズボラを満喫すると共にエネルギーを温存して、5月くらいに白っぽいお花を、梅雨明けしたらヒマワリの花を飾るようにしている。


なので、ちょうど年に5回、玄関の置物を変えていることになる。


本当は、もっと、細かく分けて、「節分」「ひな祭り」「桜」「紫陽花」などもプラスして、季節に合った置物を変えて、より細かな季節の変化を楽しむことも出来るのだろうけれど、ズボラな私には、年に5回くらいが適正頻度ではないかと思っている。


飾りを一切排除してしまうのは、物も減るし、手間も減るし、良いことづくしなのかもしれないけれど、生活が単調かつ味気なくなってしまうような気もするので、私は、玄関先という限られた空間で、最低限の季節感を楽しんでいきたい。


季節性のうつのような心理状態に陥りやすい苦手な秋を、どう快適に乗り切るか、これは毎年降りかかってくる私の課題だけれど、玄関先に色彩の変化を取り入れたり、カーテンを取り去ることで、日の光をたくさん室内に取り入れたりすることで、少しでも心が上向きになれば嬉しい限り。





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