Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

カテゴリ: 節約

最近、肌寒い日を実感することが多くなり、いよいよ秋本番という感じになってきた。


秋は、「スポーツの秋」、「芸術の秋」、「読書の秋」など、様々な事象と関連付けされて表現されることが多いけれど、私が一番しっくりくるのはやはり「食欲の秋」


新米の美味しい季節だし、果物やキノコ類も格段においしく感じる。


一方で秋は、私にとって最も苦手な季節なだけに、必要以上に自分を鼓舞せねば、と無意識に思ってしまう季節でもある。


そんな秋の日を、鬱々せずに楽しく美味しく過ごそう、とささやかながら実行したのが、自家製のピザ作り。

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これは、手持ちのホームベーカリーを使用して、ものの1時間程度で作ったもの。
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このホームベーカリーは、いわゆるパン以外にも、ジャムやピザ生地なども作れてしまう愛用品。長年使っているけれど、我が家の家計やパンライフの楽しさを支えてくれる縁の下の力持ちだ。

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食パンをはじめ、合計7種類の食品を作ることが出来る。焼き加減を選べるのも魅力の一つ。


ピザ生地作りは、計量の部分が一番面倒くさい。

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ホームベーカリーの付属のレシピだと、強力粉は380g必要とあるので、今回は市販の粉類が全て入ったパンミックスを使ってピザ生地を作ってみることにした。

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こちらのパンミックスだと、粉が290gなので、レシピの約3/4の分量ということになる。


なので、別で追加する水やドライイースト、サラダ油をレシピ記載の量の3/4加え、あとはスイッチ一つでこねて発酵までをおまかせ出来る。


トッピングにも、自分が食べたいものをチョイス出来るし、追い乗せも自由自在!


面倒な部分(計量&コネ)をパンミックスや機械に頼れるので、楽しいクリエイティブな部分を純粋に楽しめる点がポイント。


私はルッコラとマッシュルームが大好きなので、今回はルッコラ(後乗せ)とマッシュルームをたっぷトッピングして、大好きなピザを堪能出来て満足。


食欲の秋、ウォーキングとドッキングして体重の増加に気を付けながら、楽しんでいきたい。








昨日は自宅にこもって、即位礼正殿の儀にくぎ付けの1日だった。


その厳かな儀式の中で、ひときわ印象的だったのが、天皇皇后両陛下の「白」の装束姿。


前回の即位礼正殿の儀は、インターネットの無い時代に、海外在住だったこともあり、一切見る機会がなかっただけに、今回の真っ白なお衣装は、とてもインパクトが強く、感慨深く拝見させて頂いた。


心機一転の際に白を身に着けることに、新鮮な魅力を感じ、「即位」をかけて「足衣」ということで、今回生まれて初めて真っ白なウォーキングシューズを購入みた。

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これは正確には、これまで履いていた黒のウォーキングの白を色違いリピート購入したもの。


私が昨日まで履いてきたウォーキングシューズは、半年くらい前に購入したもので、靴の背面のスパイクがすり減ってしまって、濡れた平面を歩くとツルツル滑って危い状態。


それ以外にも、全体的にくたびれてきた感じで、ウォーキングのモチベーションが下がってしまうようになった。
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そこで今回は、昨日執り行われた即位礼正殿の儀にインスパイアを受けて、これを機に靴の代替わりをするにした。
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私は基本的に、靴を買い替える際に、同じ靴をリピート購入することはなくて、違うメーカーの違うデザインを購入してきた。飽きっぽい性格なので、買い替えの際には、新しいものを試したい、というという好奇心が強いからだ。


では今回、なぜ同じ靴を買おうと思ったのかというと、まず1番に挙げられる理由は、この靴、これまで履いてきた靴の中でもダントツに軽くて履きやすいからだ。


片足分で約120g。Mサイズの卵約2個分程度の重さしかない。


それから、この靴は、幅広タイプの私の足の形にフィットしやすいという点も気に入ったポイント。


私の足は、かかとからつま先までの長さに対して、幅が広め。


つまり、幅で選ぶと長さが余ってしまい、長さで選ぶが幅がキツくなってしまう。


なので、これまで、靴選びの際に、なかなか「ジャストフィット」という感覚が得られず、仕方なく、長さか幅のどちらかで妥協していた感じだ。


そんな状況の中、この靴を半年前に購入し実際に履いてみて、これまでで一番履き心地が良い靴だ、と思った。


そういうわけで、今回、あえて別のメーカーの別の靴に変えるよりも、すでにジャストフィットや軽さの利点を享受できてる今の靴をリピート購入した方が、自分の満足度が高いだろうと考え、迷わずリピート購入で靴を新調することにした。


古い方の黒い靴は、まだ履けないこともないので、汚れる可能性の高い日の外出の際用などに、予備として取っておき、今の予備の靴は、1in 1 outで今回サヨナラすることにした。


秋は、気温や湿度、日差しの弱さなど、諸々の点でウォーキングに適しているので、この新しい白く光り輝くウォーキングシューズで、令和初の秋の日々を、可能な限り毎日たくさん歩いて、心身ともに健やかに過ごしたい。
 





去る8月の終わりに、「コストコ祭り」称して、最後のコストコでの買い物に行ってきた。


去年の9月に入会して、そろそろ1年が経過し、更新をしていないまま自然と退会となるだろうと思っていたのだけれど、どうやら9月末までメンバーシップが有効らしいと知って、会員でいる内が華!とばかりに、最後の最後にもう一度だけコストコに行くことにした。


前回は週末に行ったので、大混雑で慌ただしかったのだけれど、今回は平日の午前中に行ったので、驚くほど空いていて、ゆっくり吟味しながら買い物を堪能できて大満足。


私は車持ちでも、コストコ近隣住民でもないので、この1年間コストコへは、電車(乗り換え有り)で行っていた。


大容量で物を売っているコストコへの遠征は、帰りの荷物の持ち運びが一苦労。


そんな電車派の私が、この1年間愛用してきたのが、車輪(トローリー)付きのキャリーバッグ。
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メーカーは、Reisenthel (ライゼンタール) といって、ドイツ製の頑丈なバッグだ。
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このバッグは、普段はコンパクトなA4サイズに折りたたんでおけるので、場所を取らない収納持ち運びやすさが魅惑の逸品。
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荷物運び用に展開すると、30Lもの大容量に早変わりする。
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底部には2つの車輪がついていて、バッグの上部には短めと長めの2種類のハンドルもついているので、長距離を荷物を持って歩く時もすいすいラクラク。
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組み立ても収納も、とても簡単にできる上に、しっかりとした丈夫な素材で出来ているので、1年間酷使しても、未だくたびれた感じがしない。


楽しかったコストコ行きは終了してしまってけれど、その後は会員費用のかからない業務スーパー行きに切り替える予定なので、このキャリーバッグ様には、今後も我が家の買い出しの際に頻繁にお世話になるんだろうと思う。


業務スーパーでお値打ち品を上手に購入しながら、楽しんで節約生活を続けていきたい。









先日、お気に入りで長年愛用していたサンダルが壊れてしまい、泣く泣くゴミに出した。


このサンダルは、7年間くらい夏場にずっと愛用していたもの。


デザインも好きだし、私の足にフィットしたし、耐久性もあった。


でも、7年という長い年月のヘビーユーズにはさすがに耐えられなかったようで、紐の一つがブチっと切れてしまった。


なので、残念な思いと共に手放すことに。


一般的にサンダルの寿命というのがどれくらいなのかは不明だけれど、半年に1足くらいでスニーカーを買い替えている私からすると、夏場限定で履くとはいえ、7年というのはスーパー長寿なのではなかろうか。


気に入って頻繁に愛用していただけに、お別れは辛かったけれど、本当にご苦労様でした、という気持ちで見送った。


さて、だいぶ涼しくなってきたとはいえ、しばらくは、まだサンダルOKの季節が続くので、ちょっとした外出や、ゴミ出しの際にサクッと履ける履物は必要かと思い、代わりのサンダルを買うことにした。


前のものはヒールが6㎝あり、やや高めだなぁ、と感じていたので、今回はそれよりも低めのサンダルを探すことに。


また、私はベルトやバックルなどで足元を留めるタイプのものが好きではないので、すっと履けるタイプのものを今回も選んで買うことにした。


そうして選んだのは、こちらのDaxwood スリッパ サンダル。

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スタイリッシュなデザインと、サッと脱ぎ履きできる利便性が魅力的。

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早速履いてみた。
ヒールの高さも、足や体にやさしい4㎝で、無理なく履けるのが嬉しい。


さすがにこれで日課のウォーキングには行けないけれど、近所のスーパーやドラッグストアくらいなら、気軽に行けそうだ。


最後に、7年間、夏の間私を支え続けてくれたサンダルに、改めて「ありがとう」「ご苦労様」「さようなら」と言いたい。

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また、どこかで、同じようなデザインのものに遭遇したら、懐かしさと愛着のあまり買ってしまうかもしれないなぁ。


一張羅のサンダルを7年間も履き続けたというのは、節約に大いに貢献したはず。


これからも、基本的には、このミニマル精神と共に、快適に慎ましく暮らしていきたい。







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ここ数日、風邪で発熱していたということもあるのだけれど、夜間の寝苦しさも急激に増してきたのでクールアイスまくらを使い始めた。

このクールアイスまくらは、冷凍庫で冷やして使う冷却まくらで、大型の保冷剤のようなもの。

カチカチに凍ることはなく、冷凍庫から出したてでもやわらかいので、頭や首に優しくフィットして頭部をヒンヤリと冷やしてくれる優れもの。

熱中症の予防には、上がり過ぎた体温を下げることが大事で、首などの太い血管が近くを通っている部分を冷やすことで、体温を効果的に下げることができるのだそう。首の他にも、脇の下や脚の付け根といった場所も効果的な冷却ポイントとのこと。(情報元はこちら

我が家ではこれを夏の暑い時期に、夜間愛用してきた。なので、夜はどんなに暑くても、クーラーはつけずに済んでいる。

ただ、これ1つだと、夜中の2時~3時にはぬるくなってしまい、暑さで目が覚めてそこから眠れなくなるので、基本的には1晩で2つのクールまくらを、暑さで目を覚ましたタイミングで交換して使うようにしている。

そのおかげか、毎年8月の電気代は5,000円~6,000円代で抑えられている。昼間はクーラーと扇風機を併用して暑さしのぎをしているので電気はそれなりに使っているものの、夜間は無使用なので、少なからず節約には役立っているのだと思う。

このクールアイスまくらの良いところは、冷凍庫で冷やせば何度も繰り返し使えるという点。実際にこのまくらを買ったのは、7~8年くらい前になるけれど、丈夫なつくりが故に未だびくともせず夏場の我が家の家計を首の下から支えてくれている。

快眠は大事だし、なによりも、命の危険すらも脅かす熱中症にならないよう対策を取ることは大事というか必須ではあるけれど、その一方で電気代の高騰の脅威から家計を守ることも死活問題だ。

その狭間で、今年の夏もまた、我が家の家宝とも言えるクールアイスまくらが、どっしりとその底力を発揮してくれそうで頼もしい。






毎日コツコツ服や、書籍、食器類、その他ツール類を、家をぐるぐる巡回しながら減らしてきたおかげで、自宅にある物がほぼ「必要な物/使っているもの/大切なものだけという理想的な状態に近づいてきた。

そんな中で、最近気になり始めたのが、食器用洗剤の使用量について。

私は、洗剤の容器をキッチンのシンク付近に置いて、中身がなくなったら、別の場所に収納している大容量の買い置き洗剤から減った分だけこの洗剤容器に移して使うようにしている。

食器や調理器具洗いには、何も考えずに原液をスポンジにつけて泡立たせてから洗ってきたのだけれど、ここにきて、もっと洗剤の使用量を減らせないだろうか、と考えるようになった。

これまで、油や汚れでギトギトの調理器具(フライパン等)やお皿と、油でギトギトになっていないものも区別せずに、食事の後に全てまとめて洗剤の原液をスポンジにつけて泡泡にして洗ってきた。

でも、洗剤の量を減らして洗いたいと考え始めたので、まず、原液を継ぎ足していた洗剤容器には、今までの1/3の量の原液のみを入れて、残りを水で薄めることにした。

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なので、洗剤の色は薄まって、液体もサラッとした感じになった。

そして、油汚れのひどい調理器具やお皿は、古典的な方法だけれども、キッチンペーパーや、不要な紙類(Coopのチラシが毎週自動的に溜まるので、そういったものを活用して)洗う前にベトベト部分を拭いて落とし、それから1/3に薄まった洗剤で洗うことにした。

油を一切使わずに調理したり盛り付けたりしたお皿は、可能な限り汚れを水と、スポンジ、ブラシ、手などで落としてみようと思っている。

例えば、みそ汁のお椀や、炊いた白米のお茶碗、納豆を入れていた器などなど。

もし洗剤を使わずに食器が洗えるのであれば、なるべく非使用で洗うか、使ったとしてもごくごく微量で済ませたいと思っている。

正直、物を多めに所有していた頃は、使う洗剤の量などは気にもしたことはなかった。

でも、こうして毎日「減らせるもの探し」が習慣になると、「物以外で次に減らせそうなものはないかな?」と思うようになり、洗剤方面にも自然と意識が向くようになったし、これは意外な服効能で、ささやかな進歩だと思う。

洗剤の使用量の削減は、ダブルでエコ家計にも環境にも)なので、試験的に始めたこの「洗剤1/3減量計画」も、うまく軌道に乗って続けられたら嬉しい。

そして、洗剤削減計画がうまくいったら、地球にやさしいタイプのキッチン用洗剤に買い替えていきたいと思っている。買い替え予定は、このドイツ生まれの「緑の魔女」。

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自分の家計や生活のことでいっぱいいっぱいではあるけれど、そんな中で自然発生的に、環境のことにまで配慮ができて、それをささやかなレベルで実行することが出来るようになったので、これは一種のマイルストーンと考えてもいいんじゃないかな、と思っている。

日々、少しずつ、出来ることから、着実に。





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6月の終りに、長年愛猫が加入していたペット保険を、いろいろ考え悩んだ結果、解約するに至った。

我が家の愛猫は今年14歳になり、立派な「老猫」にカテゴライズされる。

ペット保険には、生後1歳未満の頃から、病気や怪我で獣医さんのお世話になった時の費用を考えて加入してきた。

加入時の月額保険料の詳細は不明だけれど、だいたい2,500円程度だったと記憶している。

その保険料は、猫が成長するにつれ、じわりじわりと上がっていき、先月の支払い額は3,640円だった。

この14年間で、正確にどれくらいの保険料を支払ったかは定かではないけれど、平均月に3000円支払っていたと仮定すると、年間で36,000円×14年間で、50万円を超える支出額となる。

決して少ない額ではない。

愛猫の健康を第一に考えての保険加入だったけれど、この14年間、我が家の愛猫は病気や怪我は一度もせず、せっかくの保険の恩恵も全く受けずに元気で過ごしてきた。

猫が老齢になれば、きっと病気や怪我でペット病院にお世話になることも、その頻度も増えるだろうと思い、ペット保険の解約をなかなか決断出来ずにずっと煮え切らない状態で放置していたわけだけれど、やはり、家計の負担などを考えると、思い切って解約した方が良いと判断し、解約実行に至った。

これも、ミニマリズムの実践の中で身についた一つの「手放し」だと思う。

猫はもちろん、生き物の命は有限で、いつかは他界してしまう。保険に加入していたところで、永遠に愛猫がペットとして傍にいてくれるということは起こり得ない。

ならば、保険の加入を続け、決して少なくない保険料をこれからも払い続けるよりは、なるべく病気にならないよう、餌や環境を整えて、愛猫に健康で長生き+「ピンピンコロリ」を目指してもらう方に方向転換した。

保険解約後にまず着手したのが、与えるキャットフードの品質の向上

以前は、量が多くお値打ち価格のもの(具体的には量に対して最安値の餌)を選んで与えていた。

でも、我が愛猫は14歳で、立派な老猫なので、やはり、年齢に合った健康面に配慮されて配合されたり、製造されたりした少しでも老体フレンドリーなもの与えた方が良いだろうと考え、購入したのが、オランダのヒルズ社製Sience Dietのキャットフード。
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14歳以上のシニア猫のために特別に作られたドライフードだ。

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老猫がかかりやすい疾患などに焦点を当て、それらを予防する配慮が施されたシニア猫向けの栄養食。

酸化防止には自然成分が使われており、着色料も不使用

今後は、毎月払っていた保険料の出費が無くなる分、割高でも健康面に配慮された年齢にマッチした餌を与えることで、病気や体調不良にならないようケアしていきたい。

環境面での配慮としては、これから暑い夏の季節に、少しでもヒンヤリ過ごしてもらえるよう、ペット用の冷却シート金属製のもの)の購入を検討している。

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これは、梅雨が明けて暑さが本格化したら、導入しようと思う。

その他の点としては、なるべく猫へのストレスとなるような要因を減らし(具体的には、嫌がっている時にしつこく触ったり抱っこしたりしない、大きな音を立てない、新鮮で清潔な水がいつでも飲めるようにする、トイレを頻繁に掃除する、などなど)、猫が気持ちよさそうにしていたら、撫でてあげたりして安心感を与えてあげることで、猫自身の免疫力も高めていけるように留意していこうと思う。

それでも、病気や怪我をしてしまい獣医さんのお世話になることがあるかもしれないので、いざという時のための蓄えも、きちんとしておくつもりだ。

大切な家族の一員である愛猫のために。







私は、夕食後ウォーキングに行くのを習慣にしている。

運動不足解消の足しとしてや、ネットやPCから離れて歩行しながらあれこれ考えにふけったり、ラジオを聴いて情報を手に入れたりと、ウォーキングのメリットは大きい。

ただし、基本的には子どもの頃から一貫して運動嫌いできたので、このウォーキングも楽しくて自ら行きたくて行っているわけではなく、行った方が健康的だからという理由で重い腰と足を引きづるようにして行っている。

ウォーキングに行く際に、何か具体的な用事があったら、それをマスト要件の目標に、歩くことは手段として出発すれば良い。例えば、銀行で現金の預け入れや引き出しをしなければならない、郵便局で荷物を送らなければならない、などなど。

そういった目標がない時もけっこうあって、そういう場合は、近所のドラッグストアの〇%オフのクーポンを手に、消耗品の買い物をすることを目標にすることにしている。

消耗品も場合は、必ず使い切れると自信のあるものを、1点だけクーポンを使って購入し、その日のウォーキングの戦利品とすると行った甲斐があったという気持ちになる。

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だいたいいつも行くお店は、クーポンを使った後に、また別のクーポンをくれることが多いので、次の日はその新しくもらったクーポンを使って別の消耗品を買う、というパターンになることが多い。

一昨日は、15%オフのクーポンを使って、シュミテクトの歯磨き粉を購入した。定価で買うと560円くらいするのだけれど、15%オフで買ったので、480円くらいで購入できた。

商品一点買いなので、レジもスムーズ。

昨日の夕食後ウォーキングでは、キッチン用の無添加ハンドソープがなくなりかけていたので、前の日にもらった15%オフのクーポンを使って、購入。

そしてまた、会計時に新たに別のクーポンをもらったので、明日はお天気と相談して、ウォーキングに行けそうならば、18ロールのトイレットペーパーを一本釣りするべく、クーポン片手に買いに行ってこようと思う。

一見、クーポンに踊らされて踊らされているように見えて、買っているのは、どれも確実に消耗されていく消耗品なので、15%も安く買えるのであれば、自分は踊らされても良いと思っている。

ウォーキングのモチベーションにもなるし、そういう意味では健康にも一役買っている。ジムに行くよりもお得だ。

もし、15%オフで消耗品を買いに行くという大義名分がなければ、きっとものぐさな自分は、面倒くささに負けてウォーキングを日課にはできていないだろうと思う。

基本的に私は、数ある○○系ミニマリストの中でも、消耗品まとめ買い系ミニマリスト(自称)なので、ウォーキングにも毎日行けて、15%も安く消耗品が変えるというこのウォーキング with クーポンは、自分にとって、WinーWinソリューションだと自負している。

物減らし活動の結果、押し入れが空になって、そこに消耗品をストックしておいたところで、人に見られるわけでもなく、誰かを不快な思いにさせるわけでもない。私は押し入れの中に収納されているものに美しさは求めない。

そして、目標を持つと、いろいろ達成しやすい。節約も、健康も。

その辺りの原理も含めて、今後もウォーキング生活を、倹(つま)しくかつ楽しみながら、続けていきたい。








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一昨日、久しぶりにコストコへ行ってきた。

昨年の9月に生まれて初めて会員となって以来、コストコには月に一度のペースで通っている。

コストコは、大きな単位/ボリュームで、様々な物が大量に売られ買われるお店という点で、他の小売店と一線を画している。また、会員にならないと買い物ができないという独特の特別感もある。

入会当時は、ミニマリズムとも疎遠で(「ミニマリスト」という言葉くらいは一般の人と同じくらいの認知度で知っていたかもしれないけれど、自分とは縁がない遠い存在という認識。)、コストコ通いも嬉しい、楽しい、大好きの月一の娯楽のよううに捉えていた。

確かにコストコは、行くと楽しい。


食のアミューズメントパークのような所で、私に関して言えば、付き合いで行くディズニーリゾートよりもテンションが上がる。

でも一方で、コストコで物を買ってお得の恩恵を受ける家庭と、そうでない家庭とがあるという気づきもあり、その意識が強まるにつれて、近くのスーパーやドラッグストアで少量買ってもいいのかなぁ、とも思うようになってきた。

コストコに行ってお得さを満喫できる一般家庭というのは、

(1)大家族 
(2)車を持っていて、比較的近くにコストコがある 
(3)大きな冷凍庫や冷蔵庫、大きな収納スペースなどを持っている
(4)買ってきた食材の保存用処理の手間を惜しまない

この条件を満たす家庭だと思っている。

私の場合は、残念ながら、そのいずれにも当てはまらない。

コストコには、折り畳み式のキャスター付きバッグを持参して、電車(しかも乗り換え有り)で行っているし、冷蔵/冷凍庫も普通サイズ。購入食材を小分けにしたりする処理もとてもめんどくさいので、そういった調理作業を要するものは基本的に買わないようにしてきた。

そんな思いを底辺に抱えながらのコストコ通い開始から約半年後に突如起こった我がミニマルライフへのシフトチェンジ

そして迎えた一昨日の会計時の「更新しますか?」というレジのお姉さんからの突然の質問に、

「更新しません」

と即答してしまった。

会員証には、09/18と記載されているので、更新に関する質問はまだ少し先かな、と思っていたのだけれど、このふいうちの質問にもはっきりと、即答できるほどもう自分の中で答えが出てしまっていた。

会員証の印字が正しければ、8月いっぱいは会員でいられると思うので、残りわずかなのコストコでの買い物チャンスをフルに満喫しようと思う。

コストコよ、1年間ありがとう☆






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私はかき氷が大好きで、夏場にはよく食べる。


出先のお店で食べることもあれば、スーパーで買ってイートインコーナーで食べることもあるし、自宅で食べたい時にすぐにチャチャっと好きな量だけ作って食べることもある。

そんなわけで、夏場にかかせないのがかき氷だ。

我が家には同じ種類の製氷皿が2つあって、その二つを使って夏場は氷を作ってきた。

製氷皿にはこれまで特に注意を払っていなかったのだけれど、強いて言えば子どもが学校に持っていく水筒にスルスル入れやすいように、小さめの氷が出来るタイプのものを使っていた。

これは便利なのだけれど、一点難点が。

蓋がないので、氷に冷凍庫臭が移ってしまうということ。

冷凍庫臭のする氷で作ったかき氷は、やっぱり美味しさに欠き、満足度が下がってしまう。

というわけで、自宅でかき氷を食べる際の満足度を上げるために、今回2つある製氷皿の内の1つを蓋付きのものに買い替えることに。

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氷は、浄水器2種(蛇口設置タイプとポット型)で2重に濾してカルキ臭を飛ばした水道水を使って、普段通りに作った。

こちらは、愛用の軽量でスリムタイプの電動かき氷機。

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ボタンを押すと、サラサラっと氷がかかれて出てくる。

今朝はちょうど山形からのお土産のサクランボがあったので、出来上がったかき氷にトッピングして、はい完成。

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色も鮮やかで美味しさもアップ。

新しい蓋つきの製氷皿で作った氷は、これまでの冷凍庫臭がなく、とても美味しく仕上がった。

トッピングのあずきは、管理がしやすいという点から、井村屋の「そのままつぶあんトッピング」を使用。
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自宅でのかき氷率を上げれば、出先で衝動に駆られてかき氷に浪費してしまうことも少なくなるので、節約にもつながるかと思う。

梅雨が明けたら夏本場。

自家製かき氷で、手軽かつエコかつ家計に優しく、夏の風物詩を楽しんでいきたい。







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