Life with a bit of c'laziness'

炭酸水を思わす、淡いガス抜きブログです☆ シュワシュワっと、毎日綴れたらいいな。

カテゴリ: 育児

今日は、水曜日。


週に1日設けている、子供公認の「母親休業日」だ。


母親休業日は、普段やっている子供の世話を「最低限」にして、子供が自分の身の回りのことを自分でやってもらうようにするという試みで、これは私が楽になるという副次的(or 主たる?)効果もある。


最低限育児の中には、食事の世話も含まれているけれど、普段よりも手を抜かせて頂いている。


例えば今朝は、シリアルとバナナ、みかん、卵焼き、チーズという手抜きメニュー。(野菜が皆無だけど、昼食と夕食で補うことにする。)


そして、普段の子供部屋の片づけだけれども、今日から試験的に1週間、「放置」してみることにした。(ただし、ゴミの日の朝のゴミの回収はするものとする)


というのも、我が子は、驚くほど自分の部屋の掃除や片付けに自主的な興味を持たない。(2日に1度の「子供プチ掃除」は、私が発破をかけているので仕方なくやっているけれど。)


食べたお菓子の袋や飲んだペットボトルはそのまま放置。(ゴミ箱は手を伸ばせた届く距離にあるというのに。)


服も脱いだら脱ぎっぱなし、靴下も、床に放置。


パジャマもぐしゃぐしゃっと丸まって、布団の中に押し込められている。


鉛筆削りの削りカスも、そのまま放置。


そして、ひたすら自分の自由な時間に、スマホやiPadのゲームばかりやっている。


結局普段は、私がイライラして、部屋の片づけをパパっとやってしまっているのだけれど(その方が私のストレスが少ないので)、ここで子供部屋の片づけを1週間止めてみたら、一体どういう状況になるのだろう?という好奇心が湧いた。


そこで、今日の良い日(母親休業日)に、子供に宣言した上で、1週間、部屋の片づけをやらない実験を開始してみることに。


かくして、最後の母親によるベッドメーキングを終えて、この部屋はわずかな間、私の管轄を離れることとなった。
1573606811256
今朝、我が子が脱ぎ散らかして行った靴下は、あえてそのまま床に放置してみた。この靴下は、一体今後1週間の間、どうなるんだろう?


7日間、自分の忍耐力は持つだろうか?ついつい片付けてしまわないだろうか?


これは自分との闘いでもある。


来週の水曜日、20日の子供部屋の状態がどんなになっているのか、ぐっと堪えて、興味深々で見守りたいと思う。


吉と出るか、凶と出るか。







暦もいつしか11月になり、「今年も残すところわずか○○」という言葉がよく聞かれる時期になってきた。


暦と言えば、英語では「Calendar(カレンダー)」。


我が家では、必要最低限の数だけカレンダーを持って、それぞれ活用している。


具体的には、冷蔵庫に貼る家族のスケジュール確認用の月めくりカレンダーが一つ。


そしてトイレに飾って、日々のバイオリズム(周期)の確認用の月めくりカレンダーが一つ。


最後に、トイレのコーナーに置く日めくりカレンダーが一つ。
1572653025934
上二つの実用的な目的で使うものは、記入スペースがしっかりあること以外の要素は求めないけれど、トイレの日めくりカレンダーに関しては、毎年よく考えて買うようにしている。


ちなみに、一昨年は、日めくりで英語表現を覚えるカレンダーを購入した。これは我が子に少しでも英語に慣れ親しんでもらいたくて買ったものだけれど、内容が小学生にはかなり難しかったらしく、全く活用出来なかった。


そして去年は、かわいい猫の写真の日めくりカレンダーを購入したのだけれど、めくり忘れがけっこう発生して、結局、紙の無駄となってしまった気がする。


そこで、気がついたのだけれど、日めくりカレンダーには、「どうしてもめくりたい!その先が知りたい/見たい」という強いモチベーションがないと、めくる手間を面倒くさいと感じてしまって、せっかくコストが無駄になってしまう。


なので、それを踏まえて、今年の日めくりカレンダーは、毎日1つの雑学の知識が得られるという『雑学王!365』というものを選んだ。


これはその名の通り、毎日日めくりでいろいろなジャンルから1つの雑学知識が書かれているという面白いもの。
1572653096252
なぜ、トイレに置くかと言えば、そこが親子が両方とも必ずこもって一定時間過ごす場所であり、連絡事項などを掲示出来る場所だから。(なので、子供に伝えたいことがある時は、言葉で言っても空返事でスルーされることが多いので、紙に書いてトイレの内側のドアに貼っておくことにしている。)


その延長で、トイレに日めくりカレンダーを置いていくと、「今日の雑学読んだ?」「読んだ!読んだ!」という具合に、親子のコミュニケーションのアイスブレーカーの役割を果たしてくれるのだ。


思春期の走りの我が子とは、あどけなかった頃と比べて、コミュニケーションがだんだん取りづらくなってきているのを感じる。


そんな中で、たまたま導入したこの雑学の日めくりカレンダーは、意外と子供受けも良く、子供にとって大切な知識(「睡眠」の大切さなど)なども盛り込まれているので、親の育児を助けてくれる助っ人のような存在にもなっている。


特に、最近では親子そろってテレビでクイズ番組を観ることもほぼ皆無なので、それに取って代わる親子の「共通の娯楽」と化している面もある。


明日のネタは何かな?とワクワクしながら、夜眠る時もある。


そんな日めくりカレンダー、来年の分を早々ゲットして、もうメンタル面での年越し準備は、ほぼ完了!といったところだ。
1572670374682
来年は+11増えて、なぜか366となっている点にも注目。


そして、来年はさらにもう一つ洗面所の近くにも、1つ新たな日めくりカレンダーを設置する予定。


それがこちらの『日めくり 現役東大生を合格させた名言』。
1572653781331
うちの子が東大を目指しているというわけではないのだけれど、普段ゲーム三昧でぐーたら生活が続いているので、気持ちが引き締まるような名言を日めくりで目につくところに貼ることで、ささやかな勉学へのスイッチ入れのサブリミナル効果を期待したくて、今回購入してみた。


どんな名言が出てくるのか、親の私も興味深々。


ちょっと早いけど、来年が良い年になりますように☆




1570065622616
今朝、子ども部屋にあったウサギのぬいぐるみ手放すことにした。


このウサギは、6年ほど前に動物園の売店で買ってもらったもの。


中に手を入れて、パペットのようにして遊ぶことも出来る。


子どもが生まれると、自然と増えていくぬいぐるみたち。


自分の子ども時代を思い出しても、どこからかもらってきたぬいぐるみが、子ども部屋にたくさん並んでいた。自分でせがんだ記憶がないので、おそらく祖母や叔父・叔母などの親戚からのプレゼントだと思う。


ただ、埃まみれになるからという理由で、私の部屋のぬいぐるみたちは、常に透明のビニール袋に入れられていた。なので、触って遊んだ記憶はない。


今朝手放したウサギのぬいぐるみも、6年経った今でもまだ値札がついているほど放置されていたもので、このウサギが我が子の生活に浸透したり、馴染んでいたとは言い難い。


動物園で買ってもらった時は喜んだものの、それ以降は、きちんと飾られるわけでもなく、部屋の片隅のごちゃごちゃバスケットの中に何年間もうずもれて存在が消されてきた。


そういった、どこからかやってきたぬいぐるみたちが、我が子の部屋にはいくつもある。


手持ちのぬいぐるみの中で、子ども自身にせがまれて買ったものは一つもない。


私自身が買おうと思って買ったものも、一つもない。


つまり、私たち親子は、二人ともぬいぐるみに興味がないのだ。


子ども部屋に両手で数えられるくらい存在するこれらのぬいぐるみたちは、全て元夫や親せきが、子どもの誕生日やクリスマス、遊園地に行った際などに、どんどこどんどこ買い与えてきたもの。
1570074309627

(これでも、ぬいぐるみの数は、半分くらいにまで減らしてこの状態。)


我が子が特にぬいぐるみが好きというわけでもないに、部屋の一角がぬいぐるみたちで占拠されているというのが我が家の子ども部屋の現状。


こういったぬいぐるみたちは、かわいいので捨てづらい。


あまり劣化もしない。


なので、手放すのを躊躇してきた。捨ててしまうのは、やはり忍びない。


でも、部屋は狭いし、埃っぽくなるし、ダニの温床にもなるので、アレルギー持ちの我が子の居住空間には、やっぱり要らないのだ。


そういうわけで、秋の涼しく片付けに最適な季節へと突入を機に、子どもが誕生した時にもらった自分の名前の刺しゅう入りのぬいぐるみを一つだけ残して残りはサヨナラすることにした。


ただ、やっぱりどれも可愛らしく、真心のこもった贈り物なので、申し訳ない気持ちが沸き起こってしまう。


10個近くあるぬいぐるみたちを一気に捨てるのは、物減らしに慣れてきた私でも、良心の呵責を感じてしまう。


だって、にんげんだもの。


なので、分割して、1か月に一つずつのペースで手放していくことにした。


手放すには手放すのだけれど、ペースダウンすることで、罪の意識を軽減しようという作戦。


今回手放したウサギのパペットのぬいぐるみは、サヨナラする直前に、もらった場所や経緯など付随する思い出を子どもと一緒に語り合うことで、最後のお別れの儀式とすることにした。


そして、今月から毎月3日「ぬいぐるみを手放す日」と制定して、忘れないように、カレンダーに「ぬ」の文字を書き込んだ。
1570071740544

1570071756097


ウサちゃんをはじめ、全てのぬいぐるみのみんな、これまで、本当にありがとう。






0e7ce46af2920ad048c196e55afdcb07_s


先日、我が子のお金の使い道に関して、痛い経験をさせた方が良いかもしれない、と思う出来事があった。


我が家は、子どものお小遣いは、年俸制を取っている。


聴こえはかっこいいけれど、ようするに毎月お小遣いをいちいちあげるのが面倒くさいので、1年の初めに一度に与えてしまおう、という試み。


基本的に、1学年上がるにつれて100円を加算して、それに12か月分をかけた額を、1月に手渡している。


この年俸制は、親もラクだし、子どもは「やりくり」やお金を使う額や頻度などを、年ベースで自分で考えながら管理できるので、双方にとってメリットがあると思って実行している。


その他に、お盆休みに帰省した時に、実家から臨時でお小遣いをもらったりすることもあるので、我が子のお小遣いは、基本的には、私からもらう「年俸」と、その他の「臨時収入」が全てだ。


学年が上がるにつれて、放課後や休みの日にお友達と遊びに行くことも増え、ショッピングセンターに行ったり、一丁前にコメダ珈琲でお茶をしたり、子ども同士で映画館に行くようにもなってきた。


なので、我が子のお小遣い管理は、かなり日頃からしっかりやっていないと、年末に近づくにつれて足りなくなってしまうという危機と隣り合わせ。


さて、先日のこと。


我が子は、半年くらい前からコンパスというスマホ用のオンラインアクション対戦ゲームにハマっている。
title004
基本的に、朝起きてから夜寝るまで、学校に行っている時間と宿題をしている時間以外は、ずーっとコンパス漬けの状態が続いていた。


このゲームは、他のゲームアプリと同様に、課金することで、無料では味わえない楽しい体験ができる。


私は、このゲーム自体には詳しくないので、システムなどの詳細の説明は割愛するけれど、コンパスの場合は、バトルをサポートするカード引き当てるために、ガチャを引く必要があるとのこと。


このガチャは、ビットマネーを使って引くことができ、課金することでより多くのガチャが引けるのだそう。


このコンパスで、もっと楽しい体験がしたくて仕方がない我が子は、残り少なくなってきている自分のお小遣いの内なけなしの3,000円を使って、自らiTunesカードを買いに行った。(しかも、お店でSuicaで支払えないことが判明し、一度帰宅した後、もう一度現金を手にコンビニへと向かったほど。)


そして、期待いっぱいに3000円分のガチャを引きまくったところ。。。


自分の求めていたカードが1枚も出ることなく、ガチャは終了。


欲しいものが引けなかった落胆と、貴重な3000円を失ってしまったことのショックで、我が子は号泣。


リビングでコンパスをやっていたのだけれど、ショックがあまりにも大きすぎたようで、ふらふらと自分の部屋に行き、そのまま引きこもってしまい、その後2時間自室で大きな声で泣きじゃくっていた。


うちの子は、負けず嫌いなので、だいたい泣く時というのは90%悔し泣きだ。


今回の場合もその典型で、親としては、「残念だったね」と言って慰めるしか術がない。


そして、思う存分泣き終わったところで、今回の一件の感想を聞いてみたところ、かなり精神的に応えたようで、ゲーム課金がトラウマになってしまったような印象。


なので、親として、こんなアドバイスをしてみた。


「自分のお小遣いなので、自分で使い道や使う機会を決めたらいいけれど、お金を使った後に悲しかったり悔しい思いをする可能性が高いものへの出費に関しては、よくよく考えてから決めた方がいいよ。」



普段は反抗的な態度に出る我が子も、生々しい心の傷を負ったばかりなので、いつもとは違って神妙かつ素直に、私のアドバイスに耳を傾けてくれた。


今回の出来事は、子どもが自分でお金を使う際には、慎重になる必要があることを身をもって体験させてくれ、学ぶことが出来た機会なったことは間違いない。


3000円という損失は大きいけれど、時には2時間も号泣してしまうほどの強い後悔の念を抱かせないと、子どもはもちろん、良い歳した大人も、浪費に関して切実に学んでいくことは出来ないのではなかろうか。


転ばぬ先の杖でお金の管理が出来るのがベストだけれど、小学生の子どもには、まだその習慣は身についていない。お金も、自分で苦労して稼ぐのではなく、親や祖父母、周りの人が何もしなくてもくれるものという世界で生きているので、その大切さを実感できていない。


今回どぶに捨てたも同然の3000円が、最初で最後の良いレッスンになってくれていれば幸いだと思っている。


我が子には、是非、「自分を幸せにするお金の使い方」というものを、これを機に学んでいって欲しい。





2年くらい前から、子どもに、
About two year ago, my daughter started saying to me,


「一緒に遊べるゲームがしたい!」
“I want to play a game with you!”


と言われ続けてきた。
She kept saying this over and over.


うちの子は、ごく普通のゲーム好きの小学生。
My daughter is an ordinary game-loving elementary school kid.


兄弟姉妹がいないので、基本、家にいる時は、一人で何かしらのオンラインゲームをしているか、絵を描いている。
Since she is an only child, she dedicates herself to either playing online games or drawing illustrations when she is at home.


かたや私は、5年前に暇つぶしにやっていた牧場ゲームを卒業して以来、ゲームとは遠ざかった生活を送ってきた。
On the other hand, I have kept myself away from games since I stopped playing a farming game that I enjoyed in my spare time five years ago.



理由は、やはり、生活費を稼いだり、家事をしたり、のんびりくつろいだりする方に時間やエネルギーを費やしたかったから。
The reason why I quit playing games is because I wanted to spend my time and energy in making income, doing house chores, and relaxing.


それから、仮想の世界でしかない「ゲーム」にあまり興味を持てなくなってしまったというのが、一番の理由かもしれない。
In addition, the main reason might be that I lost interest in the games that are limited to the virtual world.


ゲームに生産性を見出せなかったので、子どもから誘われても、
Since I could not find productivity in games, even when my daughter asked me to play a game together, I used to say,


「そのうちね~」
“Some other time, sweetie”


とお茶を濁してきた。
And I got away with it.


そんな私にも、長年ささやかなゲームに関する夢があった。
However, although being reluctant about gaming, I had a long but humble dream regarding games.


それは、子ども時代に遊び始め、青春時代を捧げたと言っても過言ではないドラクエを、老後にのんびりプレイするとうもの。
That is to play in my old age  Dragon Quest ("Dragon Warrior" in English), a game that I played throughout my adolescence with great passion.


世の中には、数多くのゲームが存在してきて、今も把握しきれないほどのゲームで溢れている。
There have been a number of games in the world, and still now we are surrounded by  uncountable games.


そんな中、インプリンティング(刷り込み)効果の凄まじさを実感するのは、青春時代に一番はまったドラクエが、他のどのゲームよりもダントツ際立って「特別なゲーム」として自分の中に存在していること。
Among them, what I feel an impressive effect of imprinting is that the Dragon Quest that I played heavily in my youth still vividly stands out as a special game for me.


ドラクエプレーヤー現役を退いてだいぶ経つ今でも、時々、独り言で「ラリホー」や「ベホイミ」を唱えてみたりするなど、お茶目なことをしているくらい。
Even though I haven't  played games for a long time, I often say the spells of Dragon Quest, such as “Sleep” or “Midheal”,  to myself.


ここまで自分の骨の髄まで浸透しきったゲームは、ドラクエを除いてはない。
There has been no other game exacept Dragon Quest that has thrilled me to the bone.


なので、今年の秋に「ドラクエウォーク」というモバイルデバイス用のゲームアプリが出ると聞いて、実は内心ソワソワしていた。
So, I got restless in my mind when I heard that there would be a mobile app game called “Dragon Quest Walk” launching this autumn.


そして、ついに昨日、「ちょっとだけよ」というお試しの気持ちで、ダウンロードを決行。
And finally yesterday, I decided to download it, thinking “Just a teeny-weeny bit.”
DraqueWalk
ゲームに興味のなかった自分が、ゲームアプリを入れるなんて、本当に珍しいこと。
It’s really rare that I download a game app because I have no interest in games in general.


早速ちょこっとだけプレイしてみたら、懐かしい音楽や、ビジュアル、セリフ感。
As soon as I installed the game, I played it, and was thrilled by its nostalgic music, visuals, and dialogue.


心が一気に青春時代にタイプスリップしてしまった。
My heart slipped back in time to my younger days immediately.


そして、学校から帰宅した我が子に、ドラクエウォークを始めたことを伝えたら、我が子は無条件に大喜び。すぐに子どものスマホにもダウンロードした。
And as I told my daughter, when she got back from school, about the Dragon Quest Walk game app she was so thrilled. She immediately downloaded the same game on her smartphone.


ずっとずっとずーっと、私と一緒にゲームしたい、ゲームしたいと散々言い続けてきたので、ついに願いがかなったのだから、嬉しくて仕方がないようだった。
She seemed so happy that her long-lasting dream of playing the same game with me had come true.


そして夕食後、二人でアプリを立ち上げて、近所をうろうろ歩いて小手試しの冒険してきた。
So, we started our “trial” journey in our neighborhood with our game apps on after dinner.
1569585846328

このゲームは、ポケモンGOと同様に、現実の空間がドラクエの世界に展開して、モンスターを倒したり、クエストのミッションをクリアしたりしながら徐々にレベルアップしていくというARゲーム。
Like Pokemon GO, this is an AR game where the real space expands into the Dragon Quest world, gradually leveling up while defeating monsters and completing missions of each "Quest".


初日なので、レベルが上がるペースが速いようで、わずか30分くらいの間にレベルが4までに上がった。この日のプレイは一旦ここで終了。
As it was our first day, the levels seemed to rise quickly, and our levels went up to 4 in just 30 minutes.Then we stopped our play for the day.
1569586022713


昨晩(2日目)も、夕食後に二人で、近所を巡って、お馴染みのスライムやドラキーと闘いながら、クエストを進めた。
Last night (our second day) as well, my daughter and I wondered around the neighborhood and advanced our Quests, battling with the familiar monsters like Slimes and Drakees.


実は、ドラクエウォークに行く直前に、ちょっとしたことで親子喧嘩をしてしまったのだけれど、ドラクエウォークに一緒に行って楽しむために、お互いなんとか努力して仲直りをしたのだった。
Truthfully, just before going on the Dragon Quest Walk, my daughter and I had a fight over something trivial, but because we both wanted to go together and enjoy the Dragon Quest Walk, we made a point to reconcile.



仲直りの瞬間、親子関係のレベルが1つ上がったのを感じた。
At the moment of reconciliation, I felt that our parent-child relationship has risen up one level.


二人で、夢中になって(私の場合は童心に帰って)ゲームで遊んでいると、親子の垣根がこの時間だけ消えてなくなり、子どもとの物理的な距離も心的距離もぐんと縮まっているように思う。
I feel that when my daughter and I are deeply into playing the game (in my case, returning to the child's mind), the parent-child barrier disappears during this time, and the physical distance between myself and my daughter becomes much less, as well as our mental distance.


ドラクエウォークに関しては、夕食後の30分だけ、気が向いた時に子どもと一緒にプレイすることにした。
As for the Dragon Quest Walk, I've decided to play with my daughter for only 30 minutes after dinner.


大人だって、親だって、時々、息抜きしたり、童心に戻ってゲームの世界で夢中になってもいいんだ。
Even adults or parents can sometimes take a breather and go back to our childhood and get hooked on the game world.



子どもとの共通のお楽しみが出来たことで、親子の絆の深まりも感じる2019年の秋。
In the fall of 2019, I feel the bond between myself and my daughter deepening due to our new common fun activity.





2年くらい前から、子どもに、


「一緒に遊べるゲームがしたい!」


と言われ続けてきた。


うちの子は、ごく普通のゲーム好きの小学生。


兄弟姉妹がいないので、基本、家にいる時は、一人で何かしらのオンラインゲームをしているか、絵を描いている。


かたや私は、5年前に暇つぶしにやっていた牧場ゲームを卒業して以来、ゲームとは遠ざかった生活を送ってきた。


理由は、やはり、生活費を稼いだり、家事をしたり、のんびりくつろいだりする方に時間やエネルギーを費やしたかったから。


それから、仮想の世界でしかない「ゲーム」にあまり興味を持てなくなってしまったというのが、一番の理由かもしれない。


ゲームに生産性を見出せなかったので、子どもから誘われても、


「そのうちね~」


とお茶を濁してきた。


そんな私にも、長年ささやかなゲームに関する夢があった。


それは、子ども時代に遊び始め、青春時代を捧げたと言っても過言ではないドラクエを、老後にのんびりプレイするとうもの。


世の中には、数多くのゲームが存在してきて、今も把握しきれないほどのゲームで溢れている。


そんな中、インプリンティング(刷り込み)効果の凄まじさを実感するのは、青春時代に一番はまったドラクエが、他のどのゲームよりもダントツ際立って「特別なゲーム」として自分の中に存在していること。


ドラクエプレーヤー現役を退いてだいぶ経つ今でも、時々、独り言で「ラリホー」「ベホイミ」を唱えてみたりするなど、お茶目なことをしているくらい。


ここまで自分の骨の髄まで浸透しきったゲームは、ドラクエを除いてはない。


なので、今年の秋に「ドラクエウォーク」というモバイルデバイス用のゲームアプリが出ると聞いて、実は内心ソワソワしていた。


そして、ついに昨日、「ちょっとだけよ」というお試しの気持ちで、ダウンロードを決行。

DraqueWalk

ゲームに興味のなかった自分が、ゲームアプリを入れるなんて、本当に珍しいこと。


早速ちょこっとだけプレイしてみたら、懐かしい音楽や、ビジュアル、セリフ感。


心が一気に青春時代にタイプスリップしてしまった。


そして、学校から帰宅した我が子に、ドラクエウォークを始めたことを伝えたら、我が子は無条件に大喜び。すぐに子どものスマホにもダウンロードした。


ずっとずっとずーっと、私と一緒にゲームしたい、ゲームしたいと散々言い続けてきたので、ついに願いがかなったのだから、嬉しくて仕方がないようだった。


そして夕食後、二人でアプリを立ち上げて、近所をうろうろ歩いて小手試しの冒険してきた。
1569585846328
このゲームは、ポケモンGOと同様に、現実の空間がドラクエの世界に展開して、モンスターを倒したり、クエストのミッションをクリアしたりしながら徐々にレベルアップしていくというARゲーム。


初日なので、レベルが上がるペースが速いようで、わずか30分くらいの間にレベルが4までに上がった。この日のプレイは一旦ここで終了。
1569586022713

昨晩(2日目)も、夕食後に二人で、近所を巡って、お馴染みのスライムドラキーと闘いながら、クエストを進めた。


実は、ドラクエウォークに行く直前に、ちょっとしたことで親子喧嘩をしてしまったのだけれど、ドラクエウォークに一緒に行って楽しむために、お互いなんとか努力して仲直りをしたのだった。


仲直りの瞬間、親子関係のレベルが1つ上がったのを感じた。


二人で、夢中になって(私の場合は童心に帰って)ゲームで遊んでいると、親子の垣根がこの時間だけ消えてなくなり、子どもとの物理的な距離も心的距離もぐんと縮まっているように思う。


ドラクエウォークに関しては、夕食後の30分だけ、気が向いた時に子どもと一緒にプレイすることにした。


大人だって、親だって、時々、息抜きしたり、童心に戻ってゲームの世界で夢中になってもいいんだ。


子どもとの共通のお楽しみが出来たことで、親子の絆の深まりも感じる2019年の秋。







1569466020455
今朝から思いつきで、朝ご飯の食卓での会話を全て英語でやってみるという試みを始めてみた。


我が子は、大の英語嫌い。


これまで、比較的小さい頃から、偶数の日は英語で会話してみる試みや、毎週木曜日に英語でコミュニケーションを取ってみる試みなど、何度も何度も何度も試してきた。


それらはことごとく失敗。


もっと小さいうちから、日常会話を全て英語ですることを徹底していれば、もしかしたら、ここまで英語が苦手にはならなかったかもしれないけれど、過ぎ去った時間というのは取り戻すことが出来ないので、今は、これからできることにトライするしかないと思っている。


今回の朝ごはん時の英会話チャレンジも、言い出しっぺは私で、子どもは仕方なく受け身で承諾した、という形でスタートした。


そもそも本人がやりたい、学びたい、という気持ちが土台にあってこそ効率的に楽しんで身についていくものだと思うので、現時点でここまで受け身で消極的だと今回の試みも失敗に終わるかもしれない。


それでも、少なくともやってみる価値はあるのではないか、というほのかな希望と共に、今朝の朝ごはんはスタートした。


結果は、まずまず、というか悪くない印象。


こちらはHow?で聞いているのに、質問の意味がわからず「Yes」「No」で答えてきたり、となかなか手ごわそうだけれども、いつもの激しい拒絶反応がなかったのは、我が子が少しずつ成長してきている証かもしれない。

朝食時に、小学生の子どもとどんな会話が出来るのか、いくつかの文例をあげてみる。


"How did you sleep last night?" (昨夜よく眠れたかどうかを聞く表現)
→"I slept well." (よく眠れた)


"How was your school yesterday?"(昨日は学校どうだった?)
→"It was fun."(楽しかった)


"Can you pass me the soy sauce, please." (お醤油取ってくれる?)
→"OK." (いいよ)


"You should pull the stem off the top of the cherry tomatoes." (ミニトマトのへたを取った方がいいよ)
→"I see."(そっか~)


"Which one do you like for breakfast, rice or bread?"(朝ごはんには、ご飯とパンどっちが好き?)
→"I like rice."(ご飯の方が好き。)

"Are you full?"(お腹いっぱいになった?)
→"Yes, I am." (うん。)


最初は難しくても、毎日続けていけば、だんだん慣れて自分から発話するようなるかもしれない。


二日に一度の頻度で英語で会話をすることも検討したけれど、間に1日空くと、だんだん怠け癖が出てきたり、モチベーションの維持が難しいので、やっぱり毎日続けるのが良いと考えている。


まずは、朝食によく出てくる食べ物の英語名に慣れ親しんでもらうことと、文法を気にせず英文を聞いてざっくりと意味がわかるようになる、というところが当面の目標。


今朝はチャレンジ初日だったせいか、普段はイヤイヤの我が子が、


「(私の言うフレーズを)真似して言ってみる!


と言い出したので、驚きと共に、これはいけるかも!という確かな手ごたえを感じた次第。


今は「チャレンジ」だけれど、毎日続けて、「習慣」になったらいいな。


そんな期待と共に、毎日の限られた朝ごはんの時間を有効に活用して、我が子の英語嫌いを少しでも克服できたらと思っている。





昨日は、我が子の小学校の運動会だった。


運動会といえば、お弁当。


幼児園時代は、流行りにのって、頑張ってキャラ弁を作ったりもしていたけれど、小学校に入って給食が始まると、ぱったりのキャラ弁を作らなくなってしまった。


とはいえ、頑張ってる我が子を少しでも応援したい!という気持ちはあるので、今回は、手抜きでもちょっとかわいい系のお弁当を持たせることにした。


そして作ったのが、こちらのミニマルな三匹の猫弁当

1568965752325
なぜ、ミニマルか、と言うと、味付けや調理を簡素化・小手順でつくったから。


茹でるだけ、焼くだけ、盛り付けるだけなど、手間がほとんどかかっていない。

とはいえ、手間要らずミニマルに作ったけれど、野菜やたんぱく質、糖質など最低限の栄養には配慮したつもり。


その分、かわいい部分(3匹のネコ)には少し時間をかけた。


猫のおにぎり作りに使ったのは、こちらのアーネスト おにぎり型セット こむすびニャというツールセット+自前のピンセット。

1569035937270
ご覧のように、基本の猫の形をしたおむすびをギュッと固める型と、海苔切りパンチ。


海苔は、一回押すと、猫の顔や肉球部分に使う形状の海苔が1セット切り出されるようになっている。

1569036018112

なので、あとはこれらの海苔のパーツを好きなように組み合わせて、猫型でにぎったおにぎりの上にピンセットで一つ一つ乗せて貼り付け、猫を作っていく。


私はズボラなので、今回は(も)単純な図柄しか作らなかったけれど、アレンジ次第では、いろいろな表情や個性を出せるようになっている。

1569036008817
この猫おにぎりキットは、何度も断捨離をしようか迷ってきていたものなのだけれど、子どもが喜ぶ顔が見たいと思い、手放すことを踏みとどまってきた。


小さなものだし、たいしたスペースも取らないので、その時が来るまでは、大切にとっておいて、ここぞという時に、ミニマルに使って、親子共々かわいいお弁当に癒されていこうと思う。







先日、ついに我が子がスマホデビューを飾った。

1567907665483

中学年の頃から「スマホが欲しい、スマホが欲しい」とせがまれ続けてきて、周りのお友達もみんなスマホを持っている中で、我が家は家計重視を優先させて、


「スマホは中学生なってからね」


と、呪文のように言い聞かせてきた。


その代わりに、Wifiで繋がるiPadでを与えてそれで我慢してもらってきたのだけれど、やはり放課後や週末にお友達と遊びに行く際に、お友達から携帯を借りて居場所や帰宅時間の連絡をしてきたり、Wifiで繋がる場所からしか連絡が取れなかったり、と不便さもつのってはいた。


なので、話し合いの結果、夏休み明けに半年前倒しではあるけれど、スマホを持たせることとなった。


我が子の初スマホは、楽天モバイルの私の2台目として、AQUOS sense2 SH-M08を購入。
Aquos

使いやすくて、すっかり気に入って愛用している。


スマホ購入以降、外出の際には、いつ、どこからでも通話やメッセージのやり取りが出来るようになったので、私のストレスも大幅に減った


高学年になると、親よりも友達との付き合いを優先させるようになり、友達と出かける頻度も格段に増すので、こういったモバイルデバイス類は、今時の子どもたちには必須アイテムと化しているのかもしれない。


それに伴い、お出かけの際のスマホを身軽に持ち運べるポーチがあったら便利、ということで、かわいいスマホポーチも購入してみた。
1567905375427

シンプルなので、大人が使っても良さそうなデザイン。
1567905384116

手前と奥が収納ポケットになっていて、真ん中がジッパー式で閉じるので、お財布代わりにもなる。
1567905398467

カードを入れる箇所もあるので、Suicaやポイントカード、診察券なども数枚入れられるようになっている。


身長148㎝の子が使うと、こんな感じ。

1567905362812
我が子もすっかり気に入って、ちょっとしたお出かけの際には、かならずスマホをこのポーチに入れて持ち歩くようになった。
1567905347082

私も、ウォーキングのお供に、色違いのものが欲しいなぁと思う今日のこの頃。

親子ペアルックOKの期間は短くはかないので、恒例の「ポテチ買ったつもり貯金」で日銭を貯めて自分もイロチ買いしちゃおうかな☆














今年の夏、ちょっと考えさせられる出来事があった。


プライバシーに関わるので、あまり詳細には触れられないけれど、簡略に言うと、大人になっても、掃除が出来ない人に身近に接する機会があり、その結果周りが困ってしまう状況が発生したという次第。


その人は、これまで一度も独り暮らしを経験したことがなく、経験してきた職種でも掃除することが求められてこなかった。


そして、そのような人が仕事の一環として掃除をすることになった際に、されるべき掃除をしないまま、掃除を終わらせてしまうということが起こり、それが繰り返された。


これが原因で、クレームがたくさん来たりして、雇用主は商売上の面目を失いかねない事態に陥ってしまったのだ。


その人自身は、人当たりも良く、勤勉で、真面目な性格。決して、意図的にサボるようなタイプではない。


では何故、されるべき掃除をしないまま「掃除終了」という判断をその人が下してしまったのかを、私なりに考えてみたところ、やはり、育ってきた環境が大きく影響しているように思った。


その原因というのは、おそらく、独り暮らしの経験が一度もなく、掃除も含めた家事を一切やる機会を持たないまま大人になってしまったこと。


「掃除して」と言われても、「何を以て掃除なのか」がわからず、年齢も年齢なので、聞くに聞けずに、自分で「これでOK」と判断して、掃除を未完の状態で終わらせてしまっていたのだろう。


ここで、ふと自分の子育てのことを今さらながらに振り返ってみた。


我が子が家事と言えるものを定期的にしているのは、朝のゴミ出しだけ。


料理も、皿洗いも、洗濯も、掃除も、全て私がやっている。


上履きすらも、私が洗ってしまっている状況。


これに関しては、前から、自分で洗わせなきゃ、と認識はしているものの、適当に水で濡らして軽くこすって終わり→汚れが落ちてない→やる気のない形だけの上履き洗いを黙認・肯定する→それは嫌だ。→「きちんと洗いなさい」 VS「面倒くさいからヤダ」のやり取りの繰り替えしによる精神的摩耗がストレスを受ける→結局、私にとって楽、という理由から子どもの上履きを親が洗ってしまう、という習慣が続いてきた。


結局、料理も、皿洗いも洗濯も、掃除も、私がやってしまった方がラク、という理由で、子どもにさせていない状況がなんとなく慣例化して続いている。


このような「子どもが家事をしない環境」で育った結果、我が子が大人になって、職場で掃除力や皿洗い力等を求められた際に、きちんとできていないがために、お客さんに不快な思いをさせたり、クレームや悪評等で雇用主に迷惑がかかってしまっては困る。


そう切実に実感したが故に、今回、思い切って我が子の掃除力を培うための試みを実行することにした。


それは、子ども部屋の部分的プチ掃除を、朝の時間に、2日に一度の頻度で行う、というもの。


我が子には、ことの経緯を説明して、納得を得たので、思った以上にすんなり始めることが出来た。


また、いつもの「ヤダ、ヤダ、面倒くさい!」も(今のところは)なく、従順かつ順調に朝のプチ掃除を実行してくれている。


プチ掃除の内容は、紙にリストアップして、冷蔵庫に貼っている。

1567557752521

その日の気分でやりたいものを選んでもらい、こなし、終わったら私が確認して✓をつけていく方式。


窓ふきも、外側から拭く日と内側から拭く日を分けるなどして、一回の負担がミニマルになるように工夫している。


掃除の時に使うアイテムも、各作業リストの横に記して、迷わず作業に取りかれるよう配慮してみた。


拭き掃除には、雑巾ではなく、赤ちゃんのおしりふきを使っても良いことにしている。雑巾だと、最後に洗う手間が発生するので、子どもの面倒くさいからやりたくないという気持ちを少しでも軽減するための秘策だ。


もう少し成長して、掃除をすることに慣れてきたら、雑巾も併用して、掃除の方法のバリエーションも増やしていこうと思う。


そして、ゆくゆくは子ども部屋だけではなく、共同で使うお風呂場やトイレ、キッチンなどの掃除も少しずつ任せていくつもり。


今回の試みは、冒頭の出来事がきっかけとなって始まったわけであり、我が子ともそのことについて情報を共有してよく話し合ってからのスタートだったので、子どもの了承、開始がとてもスムーズだったのが幸いだった。


他人のふり見て我が子のふりを未然に直せ、というのが今回のリアルな教訓。



将来我が子の掃除スキルの欠如で、誰かに迷惑をかけたくないので、自分のラクは優先から外し、ここはきちんとこの年齢から躾けていくべき潮時なんじゃないかな、と思う。


子ども自身が、自分で掃除した部屋が快適で気持ちの良い空間だと感じて、掃除への面倒くさい気持ちが少しでも減ってくれれば言うことなし。


勉強やお友達との時間も大事だけど、掃除力や掃除習慣も同じくらい大事だということを、と家庭でしっかり学ばせていきたい。





↑このページのトップヘ