数日前から、本格的な「寒い季節の到来」を肌で実感するようになった。


それと同時に、気になることが1点。


それは、朝起きた時の、我が子の掛け布団の落下の問題。


外国のようにセントラルヒーティングというわけでも、家全体が床暖房完備というわけでもないので、私も我が子も、季節と気温に応じて、寝室の掛け布団を微妙に調節しながら暮らしている。


夏場は、基本的にはタオルケット1枚。


少し肌寒くなってきた頃に、軽めの掛け布団。


そして、電気毛布(敷)が要るな、というくらいの頃から、掛け布団+毛布(私は寒がりなので羽毛布団)という具合に、2枚重ねで夜間の寒さをしのいでいる。


私に関しては、掛け布団が2枚重ねになっていても、問題ないのだけれど(夜中に電気毛布の温度が高すぎて全体を剥いでしまうという「アクシデント」はあるものの、温度調節をきちんとすれば、寝起き時の布団の乱れは無い。)


それに対して、我が子は、朝、起こしに行くと90%くらいの確立で掛け布団か毛布のどちらかが、床に落下している。そして起き抜けに「寒~い」の一言が。


なので、この掛け布団落下問題を解消すべく、掛け布団と毛布を一つのカバーに入れてしまおうともくろんでみた。


そして購入したのが、綿のガーゼ素材でできた掛け布団カバー。
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うちの子は、生まれつきアトピー性皮膚炎という持病持ちで、今も定期的に皮膚科に通って肌の治療をしている。


なので肌に触れるものは、基本的に綿のものを購入するようにしている。


今回も、ご多分に漏れず、綿100%のものを迷わず選んだ。
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このガーゼカバーは、「普通サイズ」の他にも、「ゆったり大きめサイズ」というのが選べるので、掛け布団と毛布の2枚を重ねて入れても、十分ゆとりを感じる。


実際にこのガーゼカバーに布団類を入れてベッドメイクしてみたところ、良い感じのフィット感。
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これで、我が子が寝ている間に掛け布団が万が一落下するようなことがあっても、さすがに上にかけるものが何も無くなると本人も気づいて目を覚まして自分でかけるようになるので、朝起きて「寒~い」はもう無くなるのではないかと思う。


あと、朝の日課となるように今親子で取り組んでいる「部屋きれい?→自分で整理整頓」習慣の際にも、掛け布団が1枚のカバーに収納されていると手間がグンと楽になる。


そうすると面倒くさいという気持ちが軽減するので、これは子供の部屋片づけ習慣を身に着けさせるためにも一役買ってくれそうだ。


日ごとに気温にばらつきがあって、まだ完全に「極寒の季節」に完全突中したわけではないので、なかなかそのあたりの微調整が難しいところだけれども、小さな工夫を重ねて、なるべく快適に暮らしていけたらと思っている。

ガーゼカバー(白/ホワイト)日本製シングルサイズ(150×210cm)ゆったりタイプ掛布団・毛布カバー兼用
ガーゼカバー(白/ホワイト)日本製シングルサイズ(150×210cm)ゆったりタイプ掛布団・毛布カバー兼用